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真面目だったり、どうでもよかったり。
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(ひれ伏す者さえ焼き尽くす)
20230417(月)11:0015日、ドラゴンボールの新作映画がWOWOWで配信(放映)されたわけですが。
取り敢えず神vs神は見なくてもいいとして、ブロリーとスーパーヒーローは録画するとして……フリーザどうすっかな。
観るとすれば時間的にもそのまま観ちゃった方がええけど、うーん…割ともう何度か観てるし……
とまで考えてて、『そういや挿入歌でホルモンの「F」使われてるやん!!』ことを思い出したので観ることにしました。
勿論劇場でも観たんだけど、こうして改めて観ても「やっぱ映画館で観た方が楽しいよな〜」と思う出来映えだよな。
迫力というか、何かもう取り敢えずとにかく大画面で観たい動きというか。
単純に結構眩しい演出多いからかな(笑)、画面と程々の距離取って観たくはあるな。
んで。
改めてこうして観てみるとあれだな、ウイスさんて【シヴァ神】みあるような気がする。
何となく……何かそんなイメージ被った。
設定で言やぁ勿論それはビルスなんだけど(シヴァはヒンドゥー教の破壊神)、所作とかかなぁ、ウイスさんにもそれっぼさある。
お前どんなイメージ持ってんだって話ですが。
それか、シヴァを分けてビルスとウイスにしたとか??
わたしならやるかも知れん発想。
あとどうしても「地獄」って聞くと必ず鬼灯様がお出ましになるので(わたしの中で)、フリーザが堕とされてたあのメルヒェンな地獄は、鬼灯様がフリーザ専用に拵えた孤地獄のあれなんだろうなぁ…とか余計なこと考えてしまう。
いやまぁ孤地獄なのは日本の地獄の場合だし、何ならドラゴンボールにはちゃんと地獄あるけどよ。
どーしても鬼灯様は外せない……( ´◡‿ゝ◡`)赦せ……(?)
悟空は優しすぎる、ってーのが1つ主題になってたけど、フリーザとは違って悟空は単純に強いヤツと闘いまくりたいだけであって別に相手を殺すことには何の興味もないので、フリーザですら殺そうとしなかったのは何て言うか…………いや、あれ何なんだろうな??
改心すれば、とまでいかなくてももうちょっと大人しくなれれば、好敵手としては楽しみな相手であることは当時も思ってただろう。
ナメック星ではさすがにあの状態では生き長らえるだけで精一杯だと判断しての情け? だろうし……。
いや、地球人としての感覚か。
悟空、サイヤ人ではあるけど地球人に育てられたからか、育てた人物がどちらも(亀仙人も)人格者だったので強さは求め続けるけど気性の荒さは削ぎ落とされたんだろう。
なので基本的には命まで奪う真似はしない。
そこは人間として教育された部分なんだと思う。
フリーザは何かもう構成成分の殆どが「悪」一択みてぇな存在なので、邪魔なら殺す、ウザいから殺す、何か気に食わないから殺す、でいいんだけど。
それと比較しての「優しすぎる」なら………多分違うだろうなぁ、くらいにはなった。
あと誰も悟空にそんな蛮行は求めてないやんけ。
あー………相手が確実に殺すつもりで来てるから、そんなんじゃダメだ的なやつ??
その辺の本音は分かりませんが、前提の違いにはこれくらいの差があるのは事実よな。
ちょろっと感想メモしとくつもりが変に長くなってしまった。
言いたいことは他にもあった気がするが取り敢えず今はここまで。
思い出した。
復活のFまではシリーズ的には「Z」で、その次のブロリーから「超」になるんだね、って今回気付いたんだった。
そういや復活のFでフリーザまた死んでんのに、ブロリーでは生きてんじゃん? ってなって、時系列としてはFとブロリーの間にテレビシリーズの「超」が作られたって訳ですね。
今俺がBSで視てるやつや……ヤッホゥ!!
そういや何でフリーザ生き返ってんだ? の謎があるわそこに。
日曜、視るもの増えたな〜。
俺にとっては09:30〜10:30までがニチアサヒーロータイムです。
今は深夜に鬼滅もある。
1日でこんだけのアニメ視ること今までなかったと思う。
あっても犬夜叉コナンとか、デジモンガッシュとかくらいだった。
今一番視てるじゃん。獪岳の可能性。
20230413(木)11:48雷兄弟なんて言ってるから普段忘れがちなんだけど、思えば獪と善は現代社会で言うところのたまたま同じ学区内に住んでるので小中が同じなだけだった、程度の繋がりしかないわけだ。
そう考えりゃ善にとっては何があっても自分を見捨てなかった慈悟郎はどんなに感謝してもし切れない恩人だけど、獪からしてみりゃ「ふざんけんなよマジで」になるよ。
自分は壱の型だけ使えないけど、他のは出来るし力もあるし弱音も零さず一生懸命取り組んでるのに、一方のダメダメ過ぎるうぜぇ奴にばかり構われちゃ堪ったもんじゃない。
無理。
幾ら本心では認められていようが、それなりに褒められもされてようが、それの何倍何百倍も目を掛けてもらい気を掛けられてもらい続けていた出来損ないを一緒にされちゃあな。
あまつさえ、獪は自分からやる気見せて志願して稽古積んでるのに、一方の善は拾われてイヤイヤやらされてて泣いてばっかで、でもいなくならない(←慈悟郎が決して見捨てなかったため)。
こんな覚悟も自覚もない相手と一緒に、同等に扱われたってーのがもう最悪。
たまたま1年間だけ同じクラスになった気に食わない相手と一生モンのバディにされるとか、さすがにこいつ頭正気か? って思うだろうし、お互いが使えない型をお互いが補い合うっていう発想は当然理解出来るけど、それは当人同士に信頼関係が築かれてなきゃ意味を成さないことを、慈悟郎が気付いてなかったとは考えにくい。
一緒にいればそのうち、と淡い期待もあっただろうけれど、数年間一緒に暮らしてて「それは無理だ」と判断出来なかった落ち度はあると思う。
有り体に言えば、やっぱこの件に関しては慈悟郎が悪いと思う(俺は獪岳の味方ですので〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!)
あとはまぁ、獪岳も雷以外の呼吸だったら全部の型使えたんじゃねぇか、というパターンは有り得そうです。
あの力強さと芯のブレなさ、飽くなき向上心と頑固さ。
そう思ってファンブック1に載ってる呼吸適正判別チャート見てみたところ、獪岳に向いているのは炎の呼吸という結果になりました。
あくまでわたしの思う獪岳の結果ですが。
……でもまぁ、そんな気はしていた。
水は絶対ないと思ってた。
雷も違うとなれば、残るは岩と風だけど、風のような他者を優先する気持ちは獪にはないし、岩のような安定感(落ち着きというか不動の念みたいなの)というか静けさもないし……
でも雷系の激情タイプではない。
となるとそうね、炎よね、と。
炎は煉󠄁獄さんのイメージ強すぎるので、獪みたいなちょっと小狡い奴はやっぱ駄目かもな〜と思わなくもない。
難しいけど、雷じゃなければ、炎が一番可能性あり、と。
確かに炎が一番「怒り」に近くはある。
煉󠄁獄さんは正しさのために怒れる人だったから、何か美しさすら感じ取れたのだけども。
しかし獪岳は元々群れることが下手くそなタイプだろうし、性格から見れば鬼殺隊よりも鬼の方が適正あったんだろう。
これは仕方がない。
生まれ持った人間の傾向だから仕方ない。
こんなこというとそもそも剣士になるべきではなかった、になってしまうわけで。
でもあの感じだとカタギでは生きられないだろうし…。
何かあれだな……鎌倉武士的な…蛮族的傭兵タイプなんだよなぁ……。
統制が取れている組織向きではない。
実力はあるんだけど。
ってなるとやはり基本個人プレーで群れず、完全実力主義で高みを目指せる鬼社会に行っちゃったのはもはや避けようがなかったとしか。
……何の話してたんだっけ?
タイトル「獪岳の可能性」だぞ渡琉。
どう転んでも鬼になってた気がするし、鬼になった方がやっぱり幸せ(というか幾分か気はラクになっただろうな)だったってーのは有り得そう。
これ似たようなことを黒死牟様でも考えてたんだよなわたしは。
この2人本当に境遇が似ていて……鬼になった時点で残るは破滅(消滅)しかないのは分かってるし、わたしはそこに異論はないんだけど。
鬼なって人間としての邪魔な感情から解放されたという一瞬の幸福も、また事実であってほしいとも願うんだよ。
どんな最期になってしまったとしても、それが自分の選択の結果であるのならば。
鬼になって幻であれ夢を見た。
それはそれで満たされた夢だった。
許されようとは思っていない。
けれど贖罪に素直に従いもしないんだろう。
それでいいのよ。
今はそんな答えしか出せなくても。
みたいなことを延々考え続けているので全然飽きない。
黒獪たーのしー!!!!!!!!!! ヒャッハー!!!!!
異常(以上)です。まぁそんなもんなのかも知れんが。
20230406(木)14:47特に学生時代いじめられてたとか、家庭の事情か複雑とかそういうことがあったわけではない。
人には恵まれていた方だと思う。
わたしの関わり方が下手くそ過ぎて失敗して来た数は多々有れど、悪い相手はそうそういなかった。
それでもやっぱり人間には興味が持てず、現実世界にわたしの居場所は存在しない気がしている。
そう言語化出来たのはつい最近なんだけど、もうずっと、それこそ学生時代からずっとそういう気配みたいなものは抱えていたんだろう。
現実世界でやっていくには、自分と他人とに程好く興味がないと成立しない。
何処に所属するにしてもそうだ。
人間に興味なくても、動物とかモノとかのために現実世界に生きてる人もいる。
二次元にしか興味ない人はある意味現実世界に居続ける意味がある。
わたしは特に二次元に行きたいわけでもなく、かと言って寝てればいいかというわけでもない。
大体長時間眠れないし、見る夢も悪夢とまではいかないけど奇妙だったり不穏なものが多い。
多分そういう意味では、自覚があろうとなかそうと「自分の意識」を使わずに済むところに逃げ込むしかないんである。
死ぬ以外の手段で、意識して現実世界と自分という意識から逃げるための場所と手段。
それが今のところ、創作物しかないのだ。
文字通りあれは自己から抜け出し、現実世界から一時的とは言えログアウトし、誰でもない何でもない、いるかいないか分からない、敢えて言うなれば空気(大気)として漂っていされいればいいものになれる。
映画しかりアニメしかり本(書籍)しかり。
いるけどいない、が叶うところが有り難いんだ。
だから内容には日常を求めない。
等身大とか共感とかは見たくない。
現実から離れていればいるほど、わたしからも離れられる。
わたしはそれが欲しいんだ。
近くない方がいい。
何の関係もないものを見せてくれ。
でもその世界は有限で、終わりが必ず決まっていて、意識を飛ばし続けることは不可能なわけで。
精力的に生きるつもりは既にないけど、だからって焦って今日明日死ななきゃならんほど追い込まれてもいない。
どうにかして、わたしと現実世界から目を逸らし、気を紛らわせながら現実世界に居続けなきゃならない。
本当の意味で逃げ場はない。
諦めて、居場所のない現実世界に何となく足引っ掛けて、死ぬ日が来るまでやり過ごす。
今そんな感じなのよね。
明文化出来てなかっただけで多分もうずっとね。
考えてみれば、好きなものは人並みにあるけれど、それに突っ走れるかと問われればそんなことはなく。
1つ2つあれば満足しちゃうし、無ければ無いで構わない。
1度手にしたら途中で放棄出来ないことには尚の事慎重にならざるを得ないし、わたしにはそういう節があることは分かっている。
いつ飽きるか分からないのも怖い。
好きだけで行動に移せるほどの熱意ではない。
言ってて虚しいなオイ。
生まれて来ちゃったから仕方ない、死ぬまで何となく生きてればいい。
って昔言われたんだけどさ。
何となく生きてくためにも、何か阿呆みたいな努力が必要じゃん?
ここまでしても見返りこんだけ? って。
想定している「何となく生きる」のハードルが、わたしと一般世間とあまりにも乖離しすぎている。
一般世間のいう「何となく」のために、わたしはフルパワーで取り組む必要があるわけだ。
そのフルパワーが既に最大値が70%しかない。
普段はその70%の70%で日々を過ごす。
でもそれでは一般世間の「何となく」には到達しない。
現実世界に興味がない、居場所がない、がここでもネックになる。
取っ掛かりが掴めない。
現実世界と自分とを繋ぎ止めとくための言い訳も作れない。
頑張るための大義名分がない。
……辺りがわたしの抱える『本当の生きづらさ』なのかも知れない。夏の行方
20230323(木)14:36「愛を知っている」で検索かけて「愛をとりもどせ!!」出してくるYou Tubeくんさぁ……
仕事は出来るだろうけど(そうでもないかも知れん)、お前には情緒ってもんがねぇんかい。
まどそしのメンタルギリギリ感傷モードでバラード聴く気満々のところに世紀末覇者の力強いオープニング出されたこっちの気持ち考えたことねぇだろお前。
とか冗談めかして言う一方、「AIに情緒なんぞあって堪るかい」も本音である。
機械の何がいいか、って無機質なところですよ。
機械が感情持ってたら嫌ですよわたしは。
ところでわたしは踏切の警報音が好きなのですけど。
「無機質」と言ったらあれが真っ先に思い浮かぶんですね。
わたしの中での代名詞になってる。
警報音は勿論怖いの部類です。
不気味というか不安になるのはそう。
そういう目的のために作ったもんだからね。
基本的にわたしは「怖いもの=嫌い」という認識なのですけど、これは怖いけど好きなんですね。
踏切の警報音。
聴いてると此処じゃない何処かへ行けそうで、何か好き。
それか永遠に時間が止まりそうな感じ。
要するにあれはわたしにとって「非日常への出入り口」として作用してるんだわ。
途切れることなく永遠に鳴り響く無機質な一定間隔の機械音。
夏の湿気を含んだ青空を背景に、「終わり」が「近い」世界が「在る」。
みたいなイメージが出てくる。
踏切とあの警報音に。
ある意味アポカリプスの前兆的な役目を、わたしはあれに持たせているかも知れない。
何の話だっけ。
意図せず世紀末覇者の話に繋がってしまったか。
あとあれだな、冬よりも夏の方が終わりを予感させる季節として認識してるっぽい。
何なんかなこれ。善と玄てキメ学だと仲いいよね
20230321(火)12:55「玄弥首のとこどうしたのそれ? 昨夜はお楽しみでしたねってか???? 相変わらずあのオッサン容赦ないのね……」
「あー、これか? 兄貴はオッサンじゃねぇし、昨日晩飯に揚げ物しててさぁ盛大に油跳ねして」
「あ、純粋に怪我?」
「その場では水ぶくれだったんだけど、その後風呂入ってたときに潰れちゃって」
「まじ? じゃあそのガーゼの下、結構な状態になってんだ??」
「うん、割と。見る?」(サージカルテープ外してくれちゃう玄弥)
「ヒィッ!! 見せなくていい!!! 既に話だけでも痛いからっ!!」
「玄弥ァァーっ!!!! ガーゼ外すなっつッてんだろォーがッッ!!!! バイ菌入ったらどーすんだァア!?!」(ガラァァッ!!)
「∑ギャァ――――――ッ!!!??!!」
「兄ちゃんここ3階だから窓から出現するのだけはやめて欲しいな」
みてぇなネタがいきなり降って来たんだけど何これ?(????)興味ねぇんだよな単純に
20230315(水)18:14就労移行支援にお世話になってた頃。
ひとりのスタッフさんにマジに近いレベルで多分惚れてたんですけど。
わたしは所謂「好き避け」してしまうタイプなので、好きだなぁと自覚したと同時にもう顔も見られなくなるくらい極端に振る舞いが変わってしまいましてね。
移行支援の利用は2年と決まってて、その間に就職決まらないと半年くらいは延長出来たりするんだけど。
わたしもどうしても就職出来そうになく、何もやる気どころか興味も沸かないしほんとは働きたくないのに何で就労支援のお世話になってんだ、みてぇになってたんですけど。
当時、祖父の介護が本格的に始まりそうな空気に家庭がなってたので、もうこの際一般就労は諦めて、移行支援の分類ではあるけれど賃金が発生するA型かB型に移る(要するに取り敢えず継続して通える先を作ろう)ことに決めたんです。
まぁ結論から言うと、祖父は介護が始まる前に静かに息を引き取り、結局介護らしいことは何もせず済んでしまいましたが。
でもわたしの移行支援利用は満期が迫ってたので、出て行けるであろう日数からB型作業所に絞り、幾つか見学に行くことに。
その頃にはもう片想いもピークを過ぎてて、その当該スタッフさんともまた普通に話すようになってましたねー。
理由はさておき「避けてた」のは多分分かってたらしく、わたしが久々に振り返りチェック(その日の課題終わりにやったこととかの報告をする)を受けにそのスタッフさんの許へ行くと「おっ!来たなー」と言われたりした。
くそぅ、と思った。
実言うと(してないけど)、就職決まって移行支援退所することになったら告白しよかなくらいの図々しいことは考えてた。
でもあろうことか(というかタイミング良くというか)、このスタッフさん、わたしが満期退所するその月に何と結婚したらしく、指輪着けてたんですよね。
聞きはしなかったけど(わざわざ確かめるってーのも無粋だし)、幸いにもわたしは既婚者と分かるとそれまでの好意(ここでは恋情を意味する)が嘘のようにスーッと冷めるので、変な行動に出ることもなく円満に辞めることが出来ました。
移行支援からB型作業所に移って早2年目。
気付いたのですが、その時好きだったその人の名前、今になると全く思い出せなかったんですよねぇ。
何だったっけ? 友人にもあんなに愚痴ったりしたのに、しれっと全部忘れてた。
元々同じ名字のスタッフが2人いたので、ファーストネーム(所謂下の名前)で区別するルールではあったのだけど、それでも忘れた。
ちなみにもう片方の名字のスタッフさんは、何か妙に気が合ったらしく滅茶苦茶話したし名前も覚えている。
でも片想いまでしたスタッフさんのことは忘れてしまった。
極端というか……冷たいというか。
でも昨日、マツコ見てたら何かそれっぽい近しい名前の人が出て来て、それをきっかけに思い出しましたね。
下の名前だけは。
しかし結局名字がさっぱり分からんまま………。
多分ホームページ見れば載ってると思う。
片方サビ管だったし(要するにその場の責任者)。
現実世界の人間に恋をしたのは直近ではそれが最後だなぁ。
なんてことをぼんやり思い出していた。
特に何てことはない話でした。キュン!! として胃の腑を焼く。
20230312(日)19:17鬼滅、このまま最後までアニメやるとしたら、無限城編は黒死牟戦終えたところ、ちょうど20巻までをテレビでやって、その後の21~23巻を劇場版前後編でやるととても盛り上がりそうだなぁ、とぼんやり思ってたのですが。
そうすると映画冒頭がさねげんクライマックスからになってしまい(179話)、開始5秒でSAN値直葬になるのでさすがにヤバいと気付きました。
開始早々正気を奪われたあと2時間どうやって本編に向き合えってーのさ。
劇場で開始直後に観客総泣きはさすがに避けたいので、仕方ない、ここは179話までをテレビでやってから無惨戦に入ろう……(謎の妥協)。
いやぁまぁ本音を言えば獪岳の電轟雷轟も、しのぶさんの「とっととくたばれ糞野郎」もフルスクリーンで鑑賞したいですけど!?
しかし無限城編全部を劇場版でやるのはさすがに長過ぎるので……。
やるとしたら恐らく16巻中盤、無惨がとうとう産屋敷邸に乗り込んで来たところからだろうし、となるとテレビシリーズは実弥兄ちゃんが鳴女ちゃんの偵察眼(って勝手に呼んでみる)を潰したところで終わるだろうので、まぁ、映画への導入としてはいい終わり方ではある。
でも長いから駄目だ……さすがに16~23巻は長すぎる。
無限列車編がコミック1冊半くらいだったから……7冊半はちょっとやってらんねぇ()
ということはやっぱりさねげんクライマックスでテレビシリーズ切り上げてからの劇場版……
どうでもいいけど179話のこと「さねげんクライマックス」っていうのやめろや(いや言うだろ)(これこそガチの“最初から最後までクライマックス”やぞ)(寝ろ)。
しかしさぁ、テレビシリーズか劇場版かはともかく。
今後順調にアニメ化されたとして、猗窩座のしんどすぎる過去とか黒死牟様のしんどすぎる怨毒とかも全部見せられるわけだろ……?
あの綺麗な作画と滑らかな動きとええ声のヴォイスで。
想像しただけでもう無理くね?? 俺はつらい耐えられない。
でも見届ける義務がある……オタクなので……!!!!!!!
推しがどんな最期を迎えようとも……見届ける義務が……!!!!!
どんな最期か知ってるけど見届けたい、愛。
とか想像して勝手にはしゃいで疲弊している。
暇かよ(暇ではないのよ)(多分)
妄想は楽しい。
取り敢えずはまぁ里編ですよ!!!!!!!!!!
玄弥くんすよ!!!!!!!!!!!
みんな絶対見てくれよな!! ギャップに堕ちろ!!!!!!
(蜜璃きゅんのおいろけシーンはあまりに注目するとイグッティからの制裁が下されるので程々にいきませうぞ^^)僕は労働に向いてない
20230306(月)12:46仕事を「人と人との繋がり」なんて言うのは最終段階(悟り一方手前くらい)の話で、まずは仕事=代行と分業くらいから始まると思っている。
今まではそれだけだったんだが、今日になってふといきなり、仕事とは「業務」と「賃金」の(人間という)肉体(を媒介して)関係(が成り立つ)でしかなく、しかしその業務による賃金へのDVが酷すぎるものの、賃金には逃げ場どころか相談出来る宛もなく、殺されない程度に手酷く扱われながら生かされ続け、どうしても関係が切れないという説明も出来るなぁ……と作業中思い付いた。
暇かよ。
わたしはB型作業所でお世話になっていまして、工賃のみとは言え賃金も発生しているので、果たしてこれを仕事と呼んでいいのか未だに悩むところなのですが、まぁ内容自体は単純単調作業ばかりなのでね、手が覚えちゃえば作業中って頭は暇なんだよね。
つい最近までは午前中丸々さねげんについて思いを馳せてたよね。
昨日読んださねげん最高だったなとかあの人の描くさねげん何度読んでも尊さでしねるなとか、実弥兄ちゃんの愛の重さしか勝たんなとか。
作業は出来てるので問題ないと思う。
仕事って何なんですかね。
こんな感じの理不尽認識を越え、何かこう、まじで楽しい天職とかに出会うことが万一あるとしたら、その時になってようやく「仕事とは人と人との繋がり云々」を抜かす資格を得られると思います。
それまでは代行かDVでしかないです多分。
あとは使命感とかかな。
知らんけど。
(※朝の電車内の広告で「笑顔を生み出すお仕事です☆」とかいう文句で保育士募集みたいなのがあったのでつい、んな単純なもんじゃねえわバカそういうのは有り余るほどの賃金与えてから初めて出来る段階だぞ阿呆とか思ってしまって)
(まぁわたしが個人的に特に子供と関わりたくない人間なので、過剰に反応しただけとも言えますけどね)
(他人の命を預かる仕事してくださる相手への待遇としてどうなのという根本的疑問はさておき)生地で拭い切れない量のチョコ
20230223(木)10:48タリーズの「ザッハトルテパンケーキ」を頂いて来ました!
その感想を簡潔にメモしていきます。
結構衝撃だったので…

まず前提として渡琉は本物のザッハトルテを食べたことがないので比較の仕様がないことは断りを入れておく(アウトじゃん)。
・すんごいチョコの量。水たまりが出来るほどのチョコソース。溺れる。
・そこにダメ押しのホイップクリーム。しかもしっかり甘い。
・生地柔らけ〜〜〜〜〜〜。ふわふわふかふかこれで焼けてんの凄いなっていつも思う。
・おや、2枚の生地にはジャムが挟まっている。
・チョコのもったりした甘みがえげつねぇ〜〜〜〜〜重――――っい。
・ジャムのお陰で2枚刺しても1枚落ちてく。
・あー成る程……これがよく聞く「飲めるパンケーキ」か……。成る程確かにこれは「飲める」……って言いたくなるのも分かる。それくらい柔らけぇ。
・ここにホイップクリーム付けるの、逆に邪道じゃない??
・クリームは甘かったが、このジャムはどうだろう??(好奇心からジャムのみ食べてみる)
・ク ッ ッ ッ ソ 甘 ェ ェ !!!!!!!!!
・何ならチョコソースもホイップクリームも比じゃねぇ。ジャムが1番えげつない甘さ。
・逆にこいつが生地とチョコとクリームと一緒に食べることによって存在感が程よく消えるのどういうこと??? イッツマジック?????
・あ〜〜〜〜〜〜〜どう頑張ってもチョコソースが残る〜〜〜〜〜〜〜〜綺麗に食べ切りたいのに〜〜〜〜〜〜!!!!
・セットのドリンク、普通のブラックコーヒーでもよかっただろこれ(カフェラテにしちゃった)。
・美味いし量としてはすぐ食べ切れるので、ちょっとゆっくり食べ進めよう(※フラグ)。
・……マジか……えっ、凄い満腹感……何でマジでウッソ……???? まだ1口残ってんぞ……?????
・ってくらいには激甘でしたよ。
まぁわたしも年齢のせいか、最近はもうそれほど食べられなくなっては来ているけれども。
いや…それにしてもすんごいインパクトだったなぁ……ザッハトルテパンケーキ。
この歳になるとようやく、何故あんなに美味しいケーキなのに1切れがあんなに小振りなのかを理解するようになってしまったよな。
あの小振りの量だから心にもお腹にも「丁度ええ」のだということを……。
いつかどっかのカフェーで本物のザッハトルテを頂いてみたいと思います☆キラァッ☆通過儀礼
20230219(日)22:54自分の葬式で流す曲ってやつを考えてたんだが。
こいつは本当に唐突だな……いやでもまぁ人は誰しも必ず死ぬし。
でも葬式やってくれるかどうかは分かんねぇんだよな。
そもそもその時になって、火葬してくれる親族すらいるかも分からねぇ。
取り敢えず葬式出来る前提で話を進めますと。
今は好きな曲を流していいってところが多いらしいのですが、しかしそうなると普段ヴィジュアル系しか聴いてないわたしの選曲はきっと葬式らしからぬ……下手すると本当にデーモン閣下の黒ミサみたいなやつになりそうでアウトですよね。
そもそも好きな曲は多々あれど、その殆どはうちの子や推しカプのイメソンだと思って聴いてるので、自分に合うやつ〜〜〜???? って感じだし、そういう意味ではヴィジュアル系選べなさそうで、それはそれで安心(?)。
そうか、好きな曲というよりも自分っぽい曲を選ぶとなると……、と考え直したところ、割とあっさり候補が挙がりました。
個人的人生のイメソンにしている「ボレロ」と、ロードオブメジャーの「大切なもの」がいいです。
ボレロは皆さんご存知、ラヴェル作曲の有名なバレエ曲です。
一時期フィギュアスケートのテーマ曲になってたのでCMで聴いたことあると思う。
わたしが説明しようとすると「初代デジモンの劇場版の冒頭で流れてたクラシック」になってしまうんだけど、ボレロってクラシック枠でええんか??
わたしがよく分かってないので、これ以上説明が出来ない。
ちなみにボレロは大体13分くらいの長さで、同じリズムを淡々と繰り返して行くんだけど、最初ほんとに聞こえるかどうかくらいの大きさで始まって、ラスト1番盛り上がってそのまま終わるっていう感じの曲です。
わたしも人生のピークを最後に迎えてそのまま死ぬ感じがいいなー、ってことで人生のイメソンにしている。
曲そのものは勿論素晴らしいですよ。
素人のわたしでも凄いなと思うくらいなので、凄いんだよ多分。
もう1曲の「大切なもの」、その昔ロードオブメジャーというバンドがおってな。
アニメ「メジャー」のOPを3期まで担当した。
わたしは1期のOP「心絵」で知り、生まれて初めて音楽CDを買った。
そのロードオブメジャーのデビュー曲がこの「大切なもの」だ。
これはこれで故人を偲ぶにはいい歌詞なのでは、と思い返しながら思う。
でも死に方によっては逆にしんどくなりそうではある……。
自殺なんて以ての外だな……自殺したときの葬式には使えねぇ。
よくて病死までだ。
事故死もちょっとキツイか。
あれ、あんまり使える場面ないな……。
しかも「大切なもの」の出だし
『泣かないで そこにはほら あなたを思う大切な人』
とかだったな……。
………泣いちゃうじゃん。
いや、そういう友人がその時になっていてくれたらの話だが。
取り敢えずこの2曲を候補に書いておこう。
普段は絶対自分のことをだと思って音楽は聴かないんですけど、唯一「これいいな」と思ったのが実はある。
己龍の「螢」。
物悲しい感じが良かった。
聴いてたときの感情にちょっと寄り添ってしまったんだろうけれど。
この流れで言うことじゃないんだけど、ある意味で心当たりが有りすぎる曲がJackman(スペル曖昧)の「平成B型」ですね。
これは……キツい。
聴いてて……あの、黒歴史的なものをお持ちの同志には……うん。