memo
真面目だったり、どうでもよかったり。
記事一覧
人と暮らすとは、人に触れること
20231018(水)19:33何ていうか明確ではないんだけど、恋人とか配偶者とか子供とかってさ、相手に触れることが義務になってる部分あんじゃん?
それが嫌なんじゃないかな、とふと思ったんだよね。
触りたくないんだわ。
勿論同じくらい触られるのも嫌なんだわ。
生活を共にする、もしくはそれに准ずるくらいの特定の相手とは、どうしても物理的接触が発生する。
そりゃースキンシップという名の大切なやり取りではあるけども。
それ以外でも介抱だのケアだのと何かと触れなければならない。
同じ場所で日常生活を共有するとはそういうことで、わたしは何ていうかそれがあまり受け入れられない部分がメンタルの半分以上を占めている感じ。
最近は行ってないけど夏場、何度かマッサージ(リフレクソロジー?)的なものを受けに通ったんですけど、肩をほぐされながら『……他人にこんな風に触れられるの何年振りやねん』とぼんやり考えるほどであった。
勿論マッサージは自ら受けに行ってるので嫌ではない。
スタッフ(セラピスト?)さんも女性だったし。
しかしこれが、私生活になるとやはり色々変わって来るわけで。
今はまだそんなことないかも知れんけど、近いうちに親の介護まがいなことは間違いなく発生するだろうし…(なるべく早く外部に丸投げしようと思います。精神障害持ちを理由になら多分イケる……)
しかしそれはまぁ何ていうか、肉親というより親だからまだまぁ、許容範囲というか。
でも相手が親でも身体に触るの結構気にしてしまうな……
何なのかなあれ、気まずさとか緊張感みたいなのとか、少々の躊躇いというか、何か色々。
『触んの? 触んなきゃ駄目か? ほえー……』みたいな気持ちが正直ある。
ガチ身内に対しても。
これが赤の他人相手になったらもっと葛藤しますわよ。
さわ、さ、触るのか……さわ、だよなぁ……おう、うー…、
ってなります、想像だけでも。
根本的に人付き合い向いてない気がします。
これを学生の頃は、『ベタベタするの嫌い』と表現しておりましたね。
おおよそそれで合ってるんだけど、なーんか、こう……必要最低限分まで拒否ってるからね。
今んとこ何か支障があるわけではないが、これが今後軟化(緩和?)するとは思えんし、むしろ年を取れば頑固になるだろう。
この先の方がトラブルになる可能性があるんだよねぇ。
世話してもらう身でケチつけたり文句言ったりなんてことはしないと思うけども。
そんな状態になったとき、この国の福祉がまだ存続してるかも分かりませんが。
おすぎとピーコがだいぶ前に言ってた、「アタシたちはどうせ野垂れ死によ!!」ってやつ、わたしみたいなのも例外じゃないような気がうっすらしてるんですよねぇ…
最後だけ話が逸れましたけれど。
特にお付き合いとか考えてない一因がこの辺にありそうな気もする。書き手の主張。(※n=1)
20231018(水)08:12多分これからも誰も読まなくてもわたしは小説を書くし、それをネットに上げ続けるだろうなぁ、とは思う。
実際は誰か1人くらいは読んでいるだろうけど、もしその1人すらいなくなったとしても、多分今まで通りやってく気がする。
わたしにとっては書いてまとめた時点で完了したことだから。
それは逆から見ればまとめなければ終われない=延々付き纏うことだから。
何ていうか、サイトに掲載することはルーティンの1つではあるけど必要条件ではないんだと思う。
区切りとして分かりやすいというか、適度に自分から切り離せる環境である部分がうまく作用しているというか。
とにかく自分が完全にコントロール出来る以外の場所に作品を出す行為自体に意味があって、それは同時に出した時点でわたしの中では終了でもある。
あとは好きに読まれたり、運が良ければ反応があったり、という程度のことで、それはわたしが創作する理由からはちょっと離れた場所にある。
副産物だから。
わたしが求めているのはあくまで書いて、まとめて、サイトに出すこと。
読まれるかどうかはわたしの意図するところではないんたよなぁ…
だからぽつぽつでも反応あることはシンプルに凄いし、ありがてぇなと思うわけです。
努力が実ったとか、想定してた結果が出せたとかじゃなくて、感覚としては棚ぼたに近いかな…
辛口で謂えば読者なんてもんを期待してないとも表せるけども。
それでも反応あるのは嬉しい。
読んで、別に何も伝えてくれなくても全然構わないのは勿論だし、もし読んでくれた人も創作するタイプなら、読んだことで自分の創作の肥料の1つとなったのなら、多分それの方が滅茶苦茶に嬉しい。
感想もらうより嬉しい。
ってのはだいぶ上から物を見てる気がしなくもないんですけど(最後の最後で台無しにするフレンズ)。
読み手書き手の直接的でない関係よりも、書き手書き手の表面に出ない相互影響な関係の方が……こう、萌えるんだよな、っていう。
多分そこかな…本音のところは。爪弾き
20231017(火)19:23「NHKスペシャル OSO18」見たんですけど。
とんでもねぇ内容でしたね…何でこんなやり切れなさを抱くんだろう…。
人間に脅威をもたらしたOSO18は自然界では負け組だったってーのがもう想像の限界を超えてる。
しかも一介のヒグマをそんな風にしちゃったのが他ならぬ人間だとか何なのこれ。
誰がそんなストーリーだったなんて想像出来んの……いや出来ないからこう、何かとんでもねぇものを見ちゃった感が。
具体的に何が凄かったかと言うと、牛の死骸にも特にボカシを掛けてなかった点ですかね。
(わたしが知らんだけで案外普通なのかも知れない。ニュースではないから)
さすがに解体業者のとこのクマの臓物は隠してたけど。
しかしあれですね…クマの解体シーン見てるとミッドサマーのラストシーン辺りを思い出して気持ちが重たくなりました……もうやだ何で見れたんだわたしミッドサマーを。
じゃなくてだな。
しかし数奇というか奇特というかOSO18は「人間は普通のヒグマには強く、普通のヒグマはOSO18に強く、OSO18は人間に強い」とかいう三竦み状態になってたってーのが何かもう…………分かんねぇぇえぇ
「人間は普通のヒグマに強い」ってのはシンプルに語弊が生じますけど……。
勿論素手で戦っても勝てないし背後から襲われれば瞬殺。
たまに猛者はいるけれど例外中の例外。
でも基本的にクマは臆病で人間を見ると逃げる、という意味で、ここでは「強い」という表現を使ったのですが。
強いわけではない。遭遇すりゃ負ける。(2回目)
物語として見れば最高のストーリー展開でしたよ。
オチも完璧よ。好きなタイプの物語ですよ。
でもこれ実際の話(事件)なんだよ。
下手なドラマよりよく出来たドラマだったな……それがまた怖い。
改めて『現実は小説より奇なり』をここで強く思い知らされる。
怖い。
最後、対策班の方々が「第2、第3のOSOは出て来る」って言っててその予兆が出始めてるらしいけど、まずはあれですか。
駆除したエゾシカの死骸を放置しないところからとかになるんですかね…。
どうも駆除したエゾシカの死骸を放置しておいたところが、肉食に特化した今回のヒグマOSO18の起点にあるような気がする。
しかしそれくらいはもう話上がってるだろうしなぁ。
現地の人の方が分かってるだろうし。
しかしヒグマの生態まで変えてしまうって、肉食生態ヤバいですね。
ヤバいくらい旨かったんかな肉……。あっ??
20231015(日)22:03待って
一昨日あげたケルベロスと化け猫ヤンキー短編、もしかしなくてもこのサイト作る前に書いたやつなんだ???
うわっまじか! えぇー……
書くのは書いてたんだ…特に発表する場がなくとも。
はわー……吃驚した〜。昨日の更新履歴のやつ。
20231014(土)20:08「童子」そのものには色んな意味があり、基本的には「こども」という意味でいいらしい。
が、どちらかというと仏教用語として使う場合が多くて、よく聞く言葉(護法童子とか)はそちらの意味で捉えた方が間違いないみたいです。
仏教関連の話の中で出て来る「童子」は雑用の男児を指す。
なんだけどまぁ、「座敷童子」という使い方も誤りではない。
んだそうだ。
成る程。
酒呑童子とかの童子も、そもそもは山伏、修験道とかに関わりあるとかそういう説もあるよね。
しかし。
篠宮家はどっちかっつーと神社なので……うーん、そこに座敷童子かぁ……
などと別のズレ(ズレ?)に気付いてしまったり何かして。
まぁいいや。
特に「童子」そのものに「鬼」の意味はない。
報告は以上ですー何か見たときの呟き
20230928(木)15:12ODとは違うんだけど、20歳そこそこのとき通ってたお医者さんで貰ってた「まじで眠れねぇときだけ飲む眠剤」ってのがありまして、それがめっちゃ効いたの。
1錠ですこんと意識失う。まじで。
眼鏡外す暇もなく寝ていたことが続きましてね。
当時ほんとにキツかったので寝逃げには持って来いだとわたしは呑気に考えてたんですけど、うちはママンがいち早く気付きましてね。
これは危ないってことでめでたく没収されました。
ママンは今もわたしのメンタル異状に理解を示しているわけではなく「どうにもならないからこのまま進める」スタンスを取っているだけです。
30歳を過ぎた頃、わたし自身もそれを踏襲したんですけど。
ママンとしては当時通っていたお医者さんがいまいち信用出来ず(すぐ入院とか言って来るので)、結局3度くらいお医者さん変えて今のところに落ち着いたんですが。
今のところでも眠剤もらってますけど、それはもう何年も続けているし可笑しいところもないので大丈夫そうです。
頓服とは言え飲んだ瞬間気絶の如く意識なくなるってそりゃ普通の人間は警戒するわな。
わたし自身は正常な判断力を失っていたので「ラッキー」くらいにしか感じてなかったんだが今思うと危険過ぎる。
幸いわたしは酒も呑まないせいかODという発想もなく、何て言うかODもだけどそういう自殺みたいな真似事をする気力すらなくオフトゥンに包まれてメソメソするしか出来ないタイプだったのでまぁ……
元々活動的でなかった性格がそうしたのかは知らんが……何とかやり過ごした気はします。
でも眠剤が危険なのは変わりないからねぇ。
別にODも死にたくてやってるわけじゃないらしいけど……
下手こいてそのまま召されるならまだしも、植物状態とかになる可能性も充分ありますんでね。
当人としては知ったこっちゃねぇのも分かりますけど。
しんどさから永遠に逃れられるんならどうでもいいだろ自分の状態なんぞ。
死ぬことに対しては別に口出しはしませんし、他人を頼り行政の助けを借り後ろめたさを覚えながら生きるくらいなら死ぬわ、って言うんならその人はそっちの方が多分気が済むでしょう。
でもねぇ、死にきれず一生入院ってことになったとき、面倒見なきゃいけない家族は地獄ですからね。
死して尚迷惑掛けることになりかねないんで…だったらあくまでわたしは、ですが、綺麗に死んでおこうと思います。
そうなりたくなければ、少しみっともなくても生きてみようと思うなら、お薬ドカ食いより先に、半年後でもいいので神経内科の予約をお取りください…。
どこ行けばいいのか医者選びに迷った時は、所謂かかりつけ医(幼少期から通ってる内科とか)に紹介状を書いてもらうといいはずです。
「メンタルがヤバいので神経内科行ってみたいんですけど、先生のツテありませんか」みたいに相談すれば多分1軒くらいは紹介してくれるはずです。
(言葉をより適切にしたければそれこそchatGPT使ってAIに台本作ってもらってくれ)
内科なら紹介先あるはず……うん。
メンタルやられてると身体的不調が出てたりするからね、流れとしては可笑しくないよ。
ちなみにわたしは今の医者は、母がずっとお世話になっている産科の先生に紹介状もらいました。
ええそうです、わたしが生まれた産科です()
みたいなことまで書こうと思ってたはず。
ツイートは途中までしか書いてなかったけど。何だかねぇ〜…
20230927(水)12:59もう20年くらい前の話なのですが、わたしの高校の修学旅行先がおきなーわでしてね。
うち一泊が5人くらいのグループごとに一般のご家庭に泊めて頂くみたいなスタイルだったの。
今考えても金がなかったのか何なのかさっぱり分かんねぇ。
残りの泊まり先もホテルとかそういうでなく民宿というか良くて旅…館とも呼べねぇわ何だったんだ。
みたいな感じで。
問題はわたしのいたグループがお世話になったお宅のご夫婦が、翌日の早朝に何かの集まりで出掛けるというので、我らも同行することになったんですね。
もう早朝の集まりってだけでヤベーのに、まだまだ青臭い高校生の我ら、修学旅行で厄介になっている赤の他人……
連れてくと言われたのか付いてくと言ったのかまでは覚えてませんがとにかく皆で行ったんだわ。
幸い(??)同じような流れになったであろう1つの男子グループも同じ会場におりまして…まぁ何事もなく帰って来たんだけど。
今考えてもあれは明らかに何かヤベー団体。
平たく言えばカルト的な新興宗教。
早朝に集会やるヤベーとこがあると最近知りまして……ん? もしかして? と思い至りました。
実際何時に集まったのかははっきり覚えてないんだけど多分4時か5時。朝の。
グループの1人の子が朝の支度したいから1時間前には起きなきゃっつってあらぬ時間を口にしていたのでやっぱヤベーわあれは。
高校生を連れ回していい時間じゃねぇわ…
幸い、帰宅して一宿一飯の恩義の礼状をお送りしただけでそれ以来何もないけど、何だったんだあれ………
ご夫婦揃って行くのもヤベーな……
いやそもそも修学旅行に一般人巻き込まないで欲しいんだが高校よ?????
今は普通にヨーロッパとか行ってるらしいな。
何なんだよこの差別はよwww
別に儂海外行きてぇとかないですけど…むしろ国内でもそんなに思わない。
旅行に興味がないんだよな……
そういう意味では修学旅行は最後の遠出になったとも言えそう。
それが何だあの謎の早朝集会て。
まぁ……高校の修学旅行、総じていい思い出ないけどな。
次があるなら暖かいおきなーわに行きたいですけどもうおきなーわはどうでもええです…。
で。
そんなわけで渡琉さんはパスポートを持ってないわけですが。
昨今の国際情勢的に、万一有事が起きようなんてことになったとしてもですね、渡琉さんは今のままでは自主的に国外脱出が出来ないわけですよ。
恐らく…そのまま国内で侵略勢力の餌食になるでしょうね……
まぁ運良く逃げられても難民キャンプ行けるかどうかだ。
嫌ならやっぱり日本と心中だ……
出来るかどうか分からんが。
こうなったら最終的には祟るしかない。
日本の女ナメんなよ。
祟りを起こすなんて朝飯前だぞ……何てったって由緒正しき日本人だからな……
恨みつらみで末代まで呪って差し上げるぞ……
くらいしか出来ることがなさそうです。
ここで怨霊となり侵略者に祟りを引き起こすことこそ日本人としての最後のアイデンティティ…名誉なことです……(※ギャグです)
【日本人のアイデンティティ】として真っ先に挙げるのが「怨霊化して祟る」でいいのか渡琉よ。
俺は本望だぜ。(即落ち)
っていう連想ゲーム呟き。
勿論有事など起こらないことが一番ですけど。そんなんばっかか(´;ω;`)
20230926(火)19:36
これは当該団体のみならず「何にせよ誰でももれなく引っ掛かる隙がある」ことを念頭に視るのも宜しいかと思います。
こうして「番組」という離れた場所から見てるとツッコミ入れまくりで済むんだけど、当事者として置かれたらさぁて逃げられるもんかねぇ。
何て言うかこれは被害者側から見たヤバさの再現内容ではあるんだけど、これ見て実際やってみよーって思う不届き者も同時に生み出しちゃうんだろうなぁって感じ。
まぁ手口を知っていればギリギリでもかわせるかも知れんので、知っておくことは大事ですよね(雑)
カルトからはちょっとズレるかも知れないけど、わたしも20前半の頃は心 屋 仁 之 助とか子 宮 委 員 長 は るとかとか愛読していたのでその手の危ない気質は持ってると自覚はある。
10年遅く生まれてたら今頃ひろゆきあっちゃんホリエモン等に心酔してたでしょうね。
現在はそのテの自己啓発~みたいなものには反動からかアレルギーというか一種の羞恥心みたいなむず痒さを覚えるくらいになったんですけど(極端)(まだそんなこと言ってんのかこいつ…みたいな)。
いいのか悪いのかはともかく。
わたしにとってはそんなものに価値はないという結論があり、現状それがわたしの軸になっているって話なのですけども。
今後も一切危険がないかとは言い切れないし、また生活に変化があれば隙は生まれるし、タイミングが悪ければ目を付けられ簡単にカモられます。
今回の再現VTRの女性は明日の自分であっても何の不思議ではない。
まぁー……ただ本当に断言出来ないのは、こうして知識を得て理解して、用心しているつもりでも、ハマるときはハマってしまうんだろうな、と。
その危険は絶対に取り除けないんだよな。
訳分からん団体のみならず全ての詐欺や謎セミナー等、危険はその辺に落ちてる。
対処法(?)として「何も信じてない」ってのは逆に危ないとは思う。
疑心暗鬼の不意を突かれる可能性もあるしこっちの方が危険度高そうだし。
結局のところ、偏りなくフラットに、くらいしか言えることがなさそう。なかなかの鈍器
20230923(土)19:48ディヴィジョンとトランサーをまとめて1冊の冊子にしたものが出来上がりました~

2作まとめてのタイトルは「ラパシティ(rapacity)」です。
意味は「欲深さ、略奪」等です。
2作品通して考えたら妥当なタイトルかな、と。
しかしこのラパシティ…カタカナ発音とは言えこれで合ってるのか分からん。
ネットで探して出て来た単語だったんですが、発音聴いてもよく分かんないし(リスニングスキルの無さ)、単語検索しても出て来るのはゲームに関する結果ばかりだし(どういうことなんだ)、終いにゃジーニアス英和辞典引っ張り出して来て(高校時代使っていた)調べたというのに渡琉さんは発音記号が読めないから結局何て読むのか分からないんだ……。
なので取り敢えず、ゲーム情報とはいえヒットした「ラパシティ」を採用しました。
学生のみんな……勉強はしとこうな……
ググっても解決しない問題の方が世の中には多いんだ……。
特に創作やるような人種になった場合は、知識なんてなんぼあっても構いませんからね。
あるだけあれば使えるし、ジャンルも問わないし。
勉強……しとこうぜ☆
装丁はこんな感じです。

以前作ったやつと揃えたかったので、B6(新書より一回り大きいくらい)サイズで文字サイズ10pt、2段組。
余白はやや狭いで綴じ代が5mmだったか。
で、総ページ数が324ページ……
……
あんさ、データ段階だと意外と気付かないのよ。
確かにちょっとページ数多いな~~まぁ2作品分だしな~~とは思っていたわよ。
しかしよ。
背幅2cmになるとは聞いてないよね?????(確かめなかった渡琉さんの責です)
横から見た第一感想
↓

ちょっとした箱なんよ。
お高めのクッキーが4枚くらい入ってそうな箱。
しかし残念ながら中身は小説です!!!
みっちり文字しか書かれてません!!!!!
原稿を作る際に利用したシメケンプリントさんでさ、表紙(デザイン)作るところで背表紙も作れるんだけどさ。
背表紙のデザインにはある程度の厚みが必須だから、ページ数から計算してくれるんだけど……。
今回は簡単表紙コースでの印刷にしたので、わたしそれ使わなかったのよ。
(印刷会社はまた別のところです)
ここで計算出してたらその段階で「ギャッッ!!!」ってなってたんだろうけど。
まぁ……うん、凄いね。
今回はまぁまぁ場数を踏んだ状態での冊子作りでしたので、なかなか理想に近い出来栄えです。
中身も見やすい。
文字の大きさもよい。
扉も目次も奥付もよい。
ヘッダーフッターもよくできてる。
しかし。
やはりあれだ、綴じ代。

もうちょっと欲しいかな~~~???
今回はそれでも気を付けた方なんだが。
あー、こんな膨大なページ数じゃなければ多分よかったんだと思う。
冊子が分厚くなり過ぎたせいだこれ。うん。
いやはや……。
中身に収録されている内容は全文サイトで読めます。
これは個人的保存用冊子です。
出来上がってから「汚したくないなら真っ白は駄目じゃねぇか??」ってなったことがもう1つの反省点かな…。
簡単表紙コースはどうしてもこうなるよな……色変えられるのかな??
次機会があったら調べてみよう。
いや~~~面白かった。
製本作業面白いです。
しかしここまで書いて尚終わらない灰界シリーズどうなってんだ。
何年後かに「次の機会」ありそうだな…ハッハー
中身パラ見せしてみた動画をツイッターにあげてますので、興味がある人はプロフのリンクから飛んでくだしあ^^(好奇心で撮った)辻褄は最後に合わせればいい()
20230916(土)15:12忘れちゃいけないのは、
別に伏線を張り巡らせているわけではなく、
ただもしかしたらこういうことなのかも知れないとも捉えられる見方見解を1つずつ散りばめているだけであり、
今後話が纏まったとしてもそれは決して伏線回収ではなく、
整合性を保つための確認作業に過ぎない、
という点。
だから読み返して自分で吃驚するようなことのないようにな……
それほんと偶然だから、たまたまそう解釈出来ただけだから、
ってのが実情だと思うので……。
まぁ1つずつとは言え布石のように書き留めておいたことは無駄じゃなかっただろうから、それは今後も続けていくといい。
とにかく書いておけ。