うちの子語り

創作関連の呟きです。
うちの子の妄想ネタをただ投下していく…。
作品にするには足りない、けど自分が面白い感じ。

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  • オリキャラわっしょいな人に50の質問

    20240605(水)08:54
    オリキャラわっしょいな人に50の質問

    懐かしい通り越してもはや化石であるこの手の質問もやっちゃいます!!!!!!!!!!(勢いだけ)
    勿論華倉さんに犠s……協力していただきます!!!!!
    スタート☆


    1. この質問はあなたのオリキャラさんに答えてもらいます
    →任せとけ!!!!

    2. こんにちは
    「今日和」

    3. オリキャラの名前は?
    「篠宮華倉です」

    4. いい名前ですね
    華倉(以下「」は華倉さんが答えてます)「どうなんですかねぇ……名前負けしてる気がしてますけど」

    5. 性別は?
    「男です、はい」

    6. 年齢は?
    「44歳になりました」(本編トランサー終了時点)

    7. 種族は?
    「一応普通の人間です、うん」

    8. 性格は?
    「何だろうなぁ……自分では打たれ弱いとか控え目だなと思ってる」

    9. 身長は?
    「170ちょいあったはず。自営業だから健康診断とかも自分から受けに行かないと全然機会ないねぇ」

    10. 体重は?
    「……さぁ?」
    渡琉「全然考えたこともありませーん」

    11. 血液型は?
    「O型」
    渡琉「AかOなんだけど覚えてないんだよなぁ。魅耶やんの方がAっぽいから多分Oだなと」
    「ほんと曖昧だなお前」

    12. 誕生日は?
    「4月8日です。お釈迦様と同じっていう」

    13. 髪色は?
    「暗めのグレーです」

    14. 髪型は?
    「耳は隠れてうなじは出てる感じの短髪」

    15. 目の色は?
    「黒かな? 作者こういうところ殆ど決めてないから……」
    渡琉「全くだよあはは」

    16. 服装は?
    「家にいるときは作務衣とか作業着が基本。外回りの用事のときはスーツ着ます」

    17. 出身は?
    「作者としては一応自分の地元のつもりらしいんだけど、その辺も曖昧だね。ざっくり現代日本のとある県ということで」

    18. 戦う?
    「残念ながらね……」

    19. どんな武器、魔法を使いますか?(戦う人に)
    「鬼の骨に血肉を混ぜ込んだものから造られたと伝わる日本刀、卑刀『鍾海』で」

    20. 周りのキャラを紹介してください
    「まず兄の菱人、菱兄ィにはこの歳になっても迷惑というか面倒掛けっぱなしなんだよなぁ……頭上がらん。その菱兄ィと実家にとって必要な存在になったのが真鬼。魅耶と分離出来るタイプの前世存在ってのが改めて考えると意味分からんのだが」
    渡琉「まぁその場その場で臨機応変にね☆ミ」
    「書きながら決めるのやめなよ。んで高校時代からの友人である坂下と榎本……榎本って友人扱いでいいのかな?」
    渡琉「怒られそうだよねぇ」
    「怒られるだけで済むなら多分友人だな。んで、最後は一番大切な俺のパートナーである魅耶。思えば魅耶がああやって何度も好意を行動に示し続けてくれたから、俺も自分のことと向き合ってここまで来れたんだろうなって気がする」

    21. 仲がいいキャラは?
    「魅耶は勿論、坂下や真鬼、鳳凰までは仲がいいと言えるか……。榎本とはまだまだ溝があるし、安芸先生とも親しくはないか」

    22. 好きなタイプは?
    「んー、一般論というか抽象的に答えるなら、芯が強くて穏やかな人かな」

    23. 嫌いなタイプは?
    「自分勝手な人とか」

    24. ペットいますか?
    「動物は好きだけど飼いたいとかは思ったことないな。でも総本山には野良猫とか野鳥とか色々姿見せるからそれ見てるのは楽しい」

    25. それは何?(いる人に)
    「そういえばアライグマが住み着きそうだって魅耶が言ってたな。駆除頼まなきゃ(カレンダーに書き込みに行く)」
    渡琉「華倉氏ー。まだ途中ですよ〜」

    26. 貴方の世界はどんな感じ?
    「現代日本ではある。でも聖獣とか鬼を始めとする妖怪とかもいるし……所謂異界ってところとは地続きなのかもね。幸い普段は見えてないだけで」

    27. S?M?
    「あー………傷付けるよりは傷付けられる方がマシかな〜…って意味なら……M?」

    28. アニメなどで似ているキャラは?
    「誰だろう…居たとは思うんだけど、キャラも作品名も知らないから答えられないな」

    29. やってみたいことは?
    「もう1回紫龍のライヴ行きたいなぁー。復活したし!!」

    30. 貴方の願いは?
    「当面は篠宮家の悲願でもある憂巫女の呪いを解くこと。俺自身は……そういった過去を清算して、これからも魅耶と静かに暮らしていくことかな」

    31. 今幸せ?
    「そうだね、幸せ。日々雑務やら何やらに追われてるけど、虚しさや逃げたいとかはないから幸せなんだと思う」

    32. 欲しいものは?
    「今はないかなぁ」

    33. 作者に一言!
    「さすがにシリーズ続き過ぎだと思うんだよね。いつまでやってんの」

    34. ここからは作者さんに答えてもらいます
    →はいよォ!!!

    35. このキャラを作ったきっかけは?
    →何だろう? 殆ど覚えないな〜。当時まだ書けてた学園もので、生徒会長と副会長のコンビの片割れとして描いた(ほんとにイラストとして)のがキッカケっちゃあキッカケ。

    36. このキャラと貴方は似てる?
    →あんま似てないです。渡琉さんは華倉氏のような強さや寛容さは持ってないしなぁ。あと天然の人タラシな魅力もね。

    37. このキャラ好きですか?
    →好き好き大好き〜〜☆ミ 何やかんや華倉氏及び灰界シリーズしか創作続けてないもんねぇ。

    38. このキャラはどんなジャンルで活躍してますか?
    →BLであり現代ファンタジーであり、バトルモノであり……何か忙し過ぎるねこの子。ごめん(気付いてしまった)。

    39. 他にオリキャラがいますか?
    →他にも作品はあるので沢山いますねぇ。渡琉さん的3大自作品の主人公がこの華倉氏と結希さんと扇さんなんですけども、各々の作品に結構な人数のキャラ出ててヤバい(もう把握してないよの意味)。

    40. 皆好きですか?
    →大体のキャラは好きだぜ☆ミ でも極たまに自分で作ったのに好きになれないキャラもいる。不思議だな〜と思う。

    41. これから増やしますか?
    →さすがに同作品内では増やしたくないんだけど、灰界シリーズも隼人関連でもう既に1人追加しちゃったからなぁ(遠い目)。

    42. オリキャラとやってみたいことは?
    →こうやってうちの子たちとやんややんやと会話するの好きですね^^ 昨今は「メタ会話(笑)」とかちょっと馬鹿にする風潮あるのが残念でならないです。楽しいんだからいいじゃんすか!!! より良い作品にするためのコミュニケーションの1つなんだぞ!!()

    43. オリキャラと友達になるなら?
    →浅海さんがいいかなぁ。あいつが手厳しいのは華倉氏に対してだけだし……
    華倉「それもどうなの?」

    44. 恋人にするなら?
    →ひえー恐れ多い!!! ……正直いないですねぇ。作中で大体相手がいるというのも理由だけど、どのキャラもどこかしらに渡琉さんの要素が含まれているので、あまり関わりたくないとも言うか……()

    45. 結婚するなら?
    →だから居ねぇって!!!()

    46. 貴方のオリキャラ全てに一言!
    →いつもしんどい目に遭わせまくってごめんなぁ!!! これからも遭わせてくけど宜しくなぁ!!!

    47. このキャラに一言!
    →強くなってくれてありがとう。君の成長を見られることがわたしの心の支えでもあったよ…
    華倉「魅耶より重たいときあるよねお前」(真顔)

    48. ぐだぐだでごめんなさい…
    →いいえ! 1人では出て来ない質問もあって回答しがいがありました^^

    49. 此処までありがとうございました
    →こちらこそ有り難うございます〜(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    50. 最後に一言!
    →そろそろ隼人について書きたいのは本心なんだけどやる気出ないんだわ。どうしよ?
    華倉「もう無理なんじゃない? 何年も同じこと言い続けてるわりに出来てないんだから諦めれば?」
     華倉氏が酷い(⁠ ⁠≧⁠Д⁠≦⁠)!!


    隼人書きたいのはマジマジのガチなんですよ!!!
    本当なんです信じてください!!!!!
    (と言いつつ始めたはずのディヴィジョンもトランサーも以下略


    配布元:50の質問ひろば

    「灰界」シリーズ

  • 黒幕プロローグ。

    20240421(日)11:04
     死に場所を探していた。
     死に方も分からないまま。
     自分の居場所なんか初めからなかった。
     ただそれに気付けるようになったのが最近だった。
     手遅れとは言えない。
     だから今こうして、探している。
     身分証の類は全て置いて来た。
     誰に見付かるかも分からない。
     逃げたとバレたらすぐ捕まるかも知れない。
     だから遠くへ。
     知らない道だけを繰り返し選び続けて、知らない場所を目指す。
     そうして死に場所となるところを、決める。
     細い裏路地。
     今までそれでも避けてきたような裏の空間。
     何があるか分からない、実家にいたときと同じくらいの痛みがあるかも知れない。
     でももう構わない。
     今死を目前に彷徨う自分には大差ないことだと。
     密集する建物。
     散乱する廃棄物。
     何故こんなものが落ちているのか分からないような道端。
     幸か不幸か、他の人影は見られない。
     5階以上あるビルを探す。
     大体が3階建て、あっても4階建てが大半だった。
     ようやく見付けた5階建ては、日陰にあるせいか古ぼけて見えた。
     けれど外壁はヒビもなくシャッターも綺麗なので築浅だろうと分かる。
     出入り口らしいドアは建物の左側にあった。
     シャッターには勿論鍵が掛かっていたが、こちらなら。
     そんな淡い期待を抱いてドアノブを回す。
     こんな場所でも、いや、こんな場所のためかやはり施錠されていた。
     しかし諦められなくて、何度も何度も力任せに回した。
     ドアを押したり引いたりしながら、壊し兼ねないくらい乱暴にノブを回す。
     それでもドアは開いてくれない。
     それに気付くと急に虚しくなり、ドアノブから手を離して座り込む。
     空腹感を思い出した。
     昨夜から何も食べていないのだ。
     もう死ぬからと夜通し歩き続けて、自分を騙していたけれど、身体の方は待ってくれない。
     腹が減ったと口から勝手に零れた。
     家にはそもそも碌に食べ物も置かれてなかった。
     無論現金など尚更だ。
     最後に食べたのはいつで、何だっただろうか。
     それすらも曖昧で、次第に視界が狭まっていく。
     このまま寝たら死ねるだろうか。
     またもうっすらと希望を抱いた。
     しかし、こちらに近付く足音にその希望も掻き消される。
     すぐ傍まで来て一旦止まったその足音に顔を上げる。
     こちらを見ている1人の男性。
     瞳はとても冷たくて、じっと見入るその目付きは睨んでいるとも言えた。
     ここの人か。
     そう気付いて、ドアの真ん前から右側にズレた。
     隣の建物は3階建て。
     こちらも勿論出入り口は閉まっている。
     今日はここで野宿かと覚悟をして、身体を小さく丸めるように座り直した。
     ドアの鍵が開けられる音と、ドアが開かれる音。
     しかし次の動作が続く気配はしなかった。
    「おい」
     不思議に思いながらも抱え込んだ膝に顔を突っ伏していると、ふと頭上に声が降って来た。
     気怠げに顔を上げる。
     居たのは先刻の冷たい瞳の男性だ。
    「入らないのか?」
     初めは自分に言われているとは微塵も思わなかった。
     他に誰かいたのかと思い、周りを見回してしまったほどだ。
     しかし自分と男性以外、どう見ても人影はない。
     怪訝な顔付きで再度男性を見上げる。
     男性は尚もこちらを見ていた。
    「入りたいんじゃないのか? 来ないのか?」
    「……え、と……」
     どうして。
     確かに入ろうと試みた。
     でも施錠されていたから諦めた。
     座り込んでいたのはもう動けなかったからで、開けてくれる人の帰りを待ってたわけではない。
     ない、のに。
     お互い無言のまま暫く経った。
     念押しするかのように、男性は訊いた。
    「来なくていいのか?」
     その声に引き上げられた、そう思ったのだ。
    「っ、い、行きます……っ」
     立ち上がって、簡単に服の砂埃を払って男性の方へ歩く。
     しかし空腹と疲労感のせいで足取りはおぼつかなくなっていた。
     よろめきながらも転げないよう、ゆっくり男性の待つドアへ。
     そんな何歩も離れていない距離を埋めることがとても大変だった。
     先に入った男性に続いてドアをくぐる。
     男性は階段を上ってすぐの部屋へ向かうよう告げてから、ドアを閉め施錠した。
     死ぬつもりだった。
     そのことに変わりはなかった。
     でも結果、実際に命を落とすことなく死ぬことになるのだと、階段を上るこの時にはまだ知らずにいたのだ。

    ネタメモ

  • というメモ

    20240412(金)12:25
    隼人に関しては救済そのものが同時に復讐にもなるんだろうな。

    わたしの創作に於ける目的が救済と復讐にある、という話は以前ちらっとしたんですけど、それを踏まえると隼人が一番その味(傾向?)が全面に出そう、というか影響受けてそうだな〜…と。
    改めて思った。

    「灰界」シリーズ

  • 草薙の剣ィィィ!!!!

    20240408(月)12:42
    そういや憂巫女の持つ刀の名前「鍾海」だし、別名「海鳴り」とか呼ばれてるし、これはもう海に還すしかないんでは?
    憂巫女魂は海に還そうか……山ではなく……

    何で山だったんだろうかみたいな疑問も当然湧くけど、それはとある文庫を読むまで“知らなかった”からというシンプルな理由があるだけだからな。
    日本では死んだ人の魂は山へ逝く、という考えが一般的なので、だから多分憂巫女たちの霊を慰める=山だったんだろう。
    けども、とある文庫を読み「他界信仰」――所謂死後の世界や異界という概念において、日本では山より前はそれは「海」が一般的だったという主張が書かれてまして。
    海とか水とかが割と好きな渡琉さんとしては、個人としても死んだら海に還るとか考えてるタイプなので、『海、いいじゃないですかぁ!!』となってきたわけです。

    で、改めて設定見直してみたら卑刀の名は「鍾海」やし、別名「海鳴り」とか言われてるとか妄想語りを過去にしてあったりして。
    あれこれ無意識に先に出てた答えに後から気付いて確認するいつものパターンかな?? ってなったところです。
    んーほんとにわたしって奴は。

    所謂「常世」とか神の住まう世界とかは「海の向こう」に存在するってのは今でもなくはないよな。
    琉球のニライカナイとかもその仲間だと思うんだが。

    しかし瀧崎に伝わる鬼刀と比べたら、憂巫女の持つ卑刀はまだまだ最近造られたものなのよね。
    卑刀はまだ歴史が浅い。
    砂蔵のいた室町時代にはなかったって鳳凰が言ってたし(※ディヴィジョン参照)。
    ということは砂蔵から琴羽へ転生するこの200年の間に造られたということになる。
    こう書いててちょっと驚いたんだけど、この間ちょうど戦乱期、所謂戦国時代に突入して、徳川家康が平定した辺りなので、元々普通に使われてた刀の可能性もなくはないんだな。
    ヤバすぎ。
    瀧崎の鬼刀はもう鬼を狩り、食用に捌くつもりで造ってあるので門外不出的なやつです。
    まぁ普通に人も殺せますが…
    それは卑刀も同じか。
    鬼刀「懐宝」はそれでも何度か造り直してると思います。
    今隼人が持ってるのは5代目くらいじゃないかな〜、知らんけど。
    瀧崎はいつからあるって言ったっけ前回? 多分すぐ下の記事。
    後で見ておこ。
    その頃から鬼刀「懐宝」という名を付けた刀で瀧崎一族は鬼を“狩猟”または“駆除”しているのだ。
    懐宝の別名は「忘れ形見」ということだが……この辺の意味は決めてあることはうっすら覚えているから……何とか……忘れるなよ渡琉…………
    フラグじゃねぇぞ。

    そんな感じです。


    余談。

    わたしも死んだら海に還る、ってのは、つい最近閃いたわけじゃなく結構前から思ってたことで。
    その理由が「そもそも生命は海から生まれた」なので、あったところに還る(戻る)だけのこと、という理屈で御座います。
    下手するとこれ高校生の頃にはもう考えてたかも知れない。


    憂巫女も鬼神もそれこそ卑刀「鍾海」も、全部を海に還せたら、そこが灰界シリーズの終わりになるんだろうなぁ。

    「灰界」シリーズ

  • 瀧崎の業

    20240227(火)20:15
    隼人に関するあれこれを語りたくなってるんですけど、その殆どが多分(書けるなら)次章本編で書くべきだろうあれこれなので、あまり先に独り言として書いちゃうのはよくないだろうな~~
    って思ったんですけど、書かないとそれはそれで忘れちゃう気がするし、独り言として書いても結局(書いたんなら)本編内でも書くし、その頃にはここで語ったことを覚えている人は殆どいないだろうので、やっぱ率先して書いといてもいいんでねぇか、という結論に至った(長い)。
    ネタメモ帳代わりですね。

    しかし次章の隼人回、ほぼ戦闘シーンなさそうだけどいいかなー、なんて素で考えていたんですけど、そもそもディヴィジョンとトランサーが何か派手に戦ってただけで、灰界シリーズ自体は別にバトルを重視しているわけではなく……
    シリーズ通して見ても、戦闘シーンあったのはジレンマ、リザイン、ディヴィジョン、トランサー……いや半分!!!!!
    正直エトランジェは本編書いてない(しあんま妄想もしてない)のでバトルする要素があるかどうかも分からん。
    ない、と仮定しても、エトランジェとレクイエムしか特に戦ってないシリーズなかったのか。
    わぁ……(引くな)
    本人全然そんなつもりじゃなかったのでまじで引いてる。
    えぇ……そう……へぇー……

    うーん、次章もそう、派手に何かと戦うってーのはないはず。
    最鬼がいないのでバトらなきゃならんのはないんだけど、隼人はまだ鬼狩り自体は続けてるしなぁ。
    憂巫女が戦う必要はないでしょうけれども。
    鳳凰も動けないし、真鬼(も創鬼)も本調子じゃないし、白沢は監視下にあるし。

    あー……(何か思い付いた声)

    下級の鬼との遭遇率は増えそう。
    鬼神のパワーバランス崩れて、圧みたいなのが緩まったせいで。
    その下級の鬼を華倉さんも退治していく過程で隼人と再会するんだろうな……次章はそんな感じの流れになりそうだな。

    「灰界」シリーズ