うちの子語り
創作関連の呟きです。
うちの子の妄想ネタをただ投下していく…。
作品にするには足りない、けど自分が面白い感じ。
うちの子の妄想ネタをただ投下していく…。
作品にするには足りない、けど自分が面白い感じ。
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「A×B」の表記自体不慣れ。
20181130(金)19:43魅耶×華倉はお互いの境界がなく、ドロドロに混ざり合ってる感じ。
その点、浅海×裕は、お互いしっかり独立してて、うまく噛み合ってる感じなのよね。
と、今回の浅海さんバースデー話書いて思いました。
この2つのカポーの決定的な違いって何だろ、と以前から考えてはいたんだけど、何となく分からないままであった。
魅耶やんと浅海さんの違いは、それなりに付いてたけど。
これは何も、華倉さんも魅耶やんも自立していないという話ではなく、こう…本当に個人の脳内に存在する漠然とした抽象イメージなので、説明しようにも限界があるのだが。
カプカラーっていったらいいのか…。
わたし版権で二次創作萌えとかしたことないので、価値観が共有出来るか不安なんだが、あるじゃんすか…このカプはお互いに高め合える系とか、こいつらは破滅に向かってく(でも嫌いになれない)、みたいなイメージ…。
そんな感じの話をしています……。
魅耶×華倉は、お互いにのめり込んでて、一蓮托生な求め合い方してる。
もう切り離せないまでに。
お互いの名前を呼ぶだけで、相手の面影まで引き摺り出される感じする。
まぁそんなズブズブな関係を目指して来た。
浅海×裕はどっちかつーと、まぁまぁ一般的な恋愛関係だと思われる。
お互いの自我を意識した上で、相手の意思に寄り添う。
……多分、わたしの恋愛観が変化したせいだと思います。
言うなれば、魅耶×華倉は子供っぽいんだよね。
言い方が直接的で申し訳ないんだけど、直情的っていうか、自分と相手の区別は付けない価値観。
浅海×裕は、大人と言うか、ちょっとはまぁ適度な距離感を見付けられた感覚って言えるかな。
一歩引いて相手のことを考えられるようになった状態の関係。
多分そのくらいの差はあるだろうなぁ。
過激な言い方をすると、「一緒に死ねる、別々に生きてるのは意味がない」か「一緒には死ねない、でも相手が幸せなら同じ世界にいられないことにも甘んじよう」に分かれる。
この4人の中で、一番弱いのは魅耶。
これは間違いがない。
魅耶やんはいつだって余裕がないんでね…。
そう言えばあまり、カプ単位の考察(語り)ってしたことないな。
好きカプ自体は割と多いんだけど。
隼人×雅巳とかね、普通の男女カプだけど好きなんよ。
滅多に書かないけど。
どうも直接華倉さんに関わらない人間は妄想する機会もあまり湧いて来ない。
菱人×容子のなれそめとかも好きですが。
これからちょっとしてみるか。
カプ語り。
覚えてたらね…(´∀`)「灰界」シリーズ
普通の感性は置いて来た。
20181122(木)16:08魅耶「あー、眼鏡汚れてるのか……視界がぼやけてると思った……どうしようかな」
浅海「拭けばいいのでは?」
魅耶「……人前で眼鏡外すのってちょっと恥ずかしいんですよね……出来れば避けたい」
浅海「……お前にも羞恥心なんてもんがあったか」
魅耶「残念ながら僕、羞恥心だけは人並みなんですよねぇ。他のメーターは大体振り切ってますけど」(結局外して拭く)
***
わたしが実際感じたことなんですよ。
久々の眼鏡ライフに戻って、自宅と家族以外の前で眼鏡外さなきゃってなったとき、妙に恥ずかしくなってなぁ…。
あれだ、服脱いじゃう感覚。
わたしにとってどうやら「眼鏡は服の一部」らしい。
眼鏡好きの間でしばしば議論になる「眼鏡は〇〇の一部です」論争。
顔とかメイクとか色々あるよね。「灰界」シリーズ
愛娘ズ
20181118(日)14:30菱人の娘が小町(こまち)ちゃん、裕と浅海が育てている娘が李依(りい)ちゃんというのですが。
ふと「あれ、もしかしてこのふたり、同い年なんじゃね?」と思って。
計算してみたところ、李依よりも小町の方が、2つ年上ということが判明しました。
惜しいなぁー_(:3」∠)_
ディヴィジョンではふたりとも出て来るかどうかは分からないんだけどね。
華倉ももう40歳だし、本家の次男ってどうなってんだろ、と考えたところからの疑問だったんだけど。
ディヴィジョンでの小町ちゃんが12歳、現当主菱人の第一子なので次男はもっと小さいね…と思ったけど、7歳だ。
そうだ、麻雪が結婚した年に容子さん(菱人の奥さん)が妊娠してたから、そうだ7歳か。
まだそんな歳か……あー、うん、そうか、うん…。
でも小町と李依にはどっかで知り合って仲良くしててほしいなぁー、とうっすら思っている。
多分同じ学校に通うことはないだろうから…同じ塾くらいに通っていてほしいな…(笑)「灰界」シリーズ
はっはっは
20181111(日)19:57作中出て来る「憂巫女」と「憂神子」は明確に意味の違う単語として表記してあるんだけど、今まで特にツッコミを受けたこともなく、ひょっとしたら「誤字ってる」程度に思われてる可能性はあるなぁ…。
指す対象が違うんですよ、この2つ…。
…でももしかしたら作中のどこかで説明したのかも知れない。
でも記憶にないな…あるわけねぇか。
書いたやつ全部は残してないし、何となくデータも全部捨てちゃってた(消しちゃった)期間あるからな。
多分、表記の違いについては説明してないだろうなぁ…。「灰界」シリーズ
自分用メモとも言える。
20181111(日)19:52必要以上に長くなってしまった灰界シリーズ。
何故こうなったのか自分でも分かりません。
ノープランって怖い。
タイトルの「灰界」という言葉の意味も曖昧なまま使っているし…。
一応当時は「灰色の世界」と「徘徊する」の2つの意味を持たせてた…と記憶している…。
勿論造語ですよ。
「灰界」の後に続くカタカナ語で期間を区切ってあるわけだ。
話の内容(テーマ)を表す外来語を選んでいる。
ちなみにストーリー内の時系列での一覧は
灰界ジレンマ(高校)
灰界エトランジェ(大学)
灰界レクイエム(25歳くらい)
灰界リザイン(35歳くらい)
灰界ディヴィジョン(40歳くらい)
である。
まぁ…エトランジェとリザインは文字になってないんだけどね。
実際レクイエムで終えるつもりだったし…。
リザインは隼人救済のために作ったエピソードだし…。
それぞれの言葉の意味はこう。
ジレンマは葛藤。
エトランジェは見知らぬ人。
レクイエムは鎮魂歌。
リザインは諦める。
ディヴィジョンは区切り。
大体そんなテーマで書いてた、はず。
色々カッコいいというか、体のいいこと言ってますが、やはり着地点を決めずにだらだら続けてるのが問題なんだろな。
スパッとピタッと終わらせたいけど、華倉さんたちが純粋に好きだし妄想楽しいのも事実なのよね。
愛着があるのはいいけど、作品として、創作技術としてはアウトね~。
うーんジレンマ_(:3」∠)_
(↑原点回帰?)
まぁ、ディヴィジョンもぼちぼちぼちぼち何とか仕上げよう。
大丈夫、「どんなにゆっくりでも少しずつでも、やり続ければいずれ終わる。やり遂げる」という気付きを得ているので出来る。「灰界」シリーズ