うちの子語り

創作関連の呟きです。
うちの子の妄想ネタをただ投下していく…。
作品にするには足りない、けど自分が面白い感じ。

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  • うちの子のお名前。

    20190315(金)11:09
    華倉さんの父親も3人兄弟で。
    一番上が政明さん、
    その弟(真ん中)が政春(まさはる)さん、
    末っ子が妹の政夜(まさや)さん、と言うんです。
    女性に男っぽいかっけぇ名前付けるの好きなんで…。
    本人おっとりぽややん系の女性なんですけど。

    で。
    この3人。
    確かに「政」の字は狙って付けた。
    「政」は統一しようと。
    でも次にくる字は全くの適当。

    政明さんはお堅い感じ且つ手堅い感じを出した。
    政春さんはちょっとゆるめにした(政明さんと比べて)ので、陽気さを出した。
    政夜さんは…特に考えずに……。

    とか思ってたんですが。
    ふと後ろの漢字だけ繋げてみたら

    「明ける春の夜」

    みたいな文学的表現を捉えてしまった。
    恐らくこの3人の名前を考えたのはお父様(華倉さんにとっての祖父)なので、お父様の教養の深さが…無意識に発揮されていた…!? とか考えてしまった。
    何も考えていない方がこういう奇跡みたいな結果になるので悔しいですね!(笑)

    しかしすげぇなぁ…篠宮家だから余計勘繰るわ…わたしが(笑)
    深読みするぞー、これ……わたしが。

    「灰界」シリーズ

  • 長男たち

    20190303(日)17:45
    魅耶には兄がいて、春和さんというのですが。
    菱人と同い年ですね。
    まぁ基本的には弟には無関心なんですけど。
    本編には直接関わらない人だけど。
    多分、菱人が愚痴を言える唯一の相手だったんだろうな、とは考えている。

    何だかんだ幼馴染みだから幼少期から兄弟で仲良くはしてたし。
    小学生の頃までは魅耶はいじめられっ子だったので、春和さんなりに気には掛けてた。
    ただ表面には出さなかった。

    魅耶が低学年だった頃、怪我させられて帰って来たことがあり、その仕返しに華倉と一緒に行ってくれたこともある。
    優しさを全く相手に見せないタイプのいい兄貴です。

    その優しさをしれっと菱人にも使ってくれている。
    菱人さん、家のこともあるし、弟妹のこともあるし、で、日々気を張って生活してるけど、それが普通なので「疲れ」とか「ストレス」とか本人が気付いていない。
    でも無意識に吐き出そうとしている所為か、時々春和呼んで呑みに行く。
    そこで愚痴る。
    春和さんは基本黙って聞いてくれます。
    まぁ言いたいことはきっちり言うけど。
    魅耶に関しての反論(フォロー)とか……やさしい…。

    でも絶対に率直に「心配してる」とかは言わない。
    さり気無く、どうしても大変なときにちょっとだけ手を貸す。
    カッコええ人だ~素敵~(*´▽`*)

    とか言って褒めようもんなら、多分春和さんこう返す。

    春和「…まぁ、まだ義理の兄になる可能性は残ってるし、恩くらい売っとこうかと」
    菱人「麻雪(妹)はやらねぇっつってんだろ!!!!!!!!!」

    麻雪は兄たちのアイドルなんです(^ム^)
    春和さんも麻雪目的で篠宮家に来ることはよくある。
    魅耶は華倉目的で頻繁に来てる。
    兄弟揃って入り浸ってる。

    ……何なのこいつら…。(我に返る作者)

    「灰界」シリーズ

  • ↓の続き。

    20190220(水)19:26
    どうしようもない追記。

    実際「No.1ホスト 一晩の稼ぎ」で調べてみたんですが。
    「一晩3000万円」っていう奴は居たみたいですね。
    流石に5000万は無いか…。
    わたしはギャグで言ったんだしな…(笑)

    3000万ねぇ…。
    1人ではないにしろ、その3000万を「ブッ込んだ客」がいるってーのが恐ろしいねぇ。
    楽しいのかね…ああいうとこって…。


    えー、流石にこの話だけで1記事にするのはわたしのプライドが許さないので、創作関連の話も。
    「灰界ディヴィジョン」ですが、もはや作者が連載していたことなどすっかり忘れております。
    どうしようか。
    ちゃんと形になるように書き直そうと決めて、プロット何やらをメモに書き出したところで作業が止まっている。
    …多分、今掲載してあるのは削除するでしょう。
    わたし大体こんな感じだよな…うーん。

    ディヴィジョンのプロット書いてて、改めてきちんと設定を整理してみたら、何か…鳳凰様が予想外に色んな方面から命狙われてて吃驚しました。
    何やらかしたんだお前…ってなった。
    危ないなーもー!!
    麒麟さんがお付きになっている理由が分かりました。(今まで何も考えていなかったのは秘密です)
    ひとりでちょこちょこ総本山来てんじゃねーよ! 危ないだろ!! と思ったり。

    …はい、ちょっとツッコミ入れたかっただけです。
    何だかんだ話書いた方が手っ取り早いよ渡琉さん。

    「灰界」シリーズ

  • 改めて吃驚する。

    20190217(日)18:33
    うちの鳳凰様は、わたしの設定では
    ・派手な色味の和服
    ・朱色と橙の間みたいな色味の髪の毛
    ・武士言葉(一人称「我」)
    ・融通が利かない
    ・一途過ぎて愛が重たい
    感じなのですが。

    以前友人が描いてくれた鳳凰様(イラスト)は、
    「白スーツを着こなし、一晩で5000万円は稼いでいそうな細身のホスト」
    そのまんまでした。
    いや、所謂ナンバーワンホストが実際どのくらい稼ぐのかは知らんけど…。

    ……あれ、これ↑は擬人化したルギアだったか…?

    一方でまた別の友人が二次創作で書いた鳳凰様(小説)は
    「来日して間もないけど芸人やってるアメリカン」
    な感じです。
    最近ようやく「何でやねん」を覚えたみたいな初心者っぷり…。
    多分この鳳凰様、TシャツとGパンだよ……どこぞの下界でバカンスしてる聖人だよ…的な。

    というバリエーショ……違いを不意に思い出し、こんなにも印象って異なってしまうのだな…としみじみ実感した。
    これじゃしょんねぇや…解釈なんか一致するわけがねぇ…。
    改めて某ツイッター界隈の「地雷」だの「バッシング」だのの不毛さを痛感した。

    どうしてここまでキャライメージが多様になるんですかね。
    不思議ねぇ……という感想。


    …スナックやキャバクラは店長のこと「ママ」って呼ぶのに、こういうホスト店とかの店長は「パパ」とは言わないんすね。
    不思議ねぇーーーーー^^^^^!!!!

    「灰界」シリーズ

  • 頭の中での予定。

    20190206(水)10:49
    ほんとは節分(豆まきという名の鬼退治)ネタはこんなシーンを入れるつもりだった。
    司佐は野球やってたのでなかなかの速度でコントロールのいい投球が出来る、と有佐が言った後。

    扇「何それ、ストラックアウトじゃん」
    忠雪「え、じゃあ有佐1枚ずつボード抜かれるんですか?」

    全く的外れな、のほほんトーク。
    ストラックアウトなのに(笑)

    こんな風に、頭の中で作ったネタが、文字にすると何故か全く書かれてないということが殆どです。
    書き始めると全然意図しない方向へ進んでくよねー不思議よねー。
    今回の節分ネタも御多分漏れず、そんな出来になってます。
    ちゃんと出だしから一つ一つネタ組んだのになぁ……書くとほぼ全部変更されちゃうんだよな……。


    ストラックアウトは筋肉番付の人気コーナーのひとつだったもの。
    実際、投球練習にもぴったりな作りのようで、検索かけると色々出て来ます、ヤフオクとかで。
    筋肉番付関連では、特番で「SASUKE」が時々やるくらいね~懐かしいね、年齢が特定出来るね(笑)

    「惰性ブギー」