うちの子語り

創作関連の呟きです。
うちの子の妄想ネタをただ投下していく…。
作品にするには足りない、けど自分が面白い感じ。

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  • 「親父」ほどの堅苦しさはない

    20190521(火)19:25
    裕くんは子どもが好きですが、
    自分の子供を設けるってことは出来ないので、
    何となく諦めてたところがあったと思うんだわ。
    保育士になったのもせめてもの足掻きみたいなところあって。
    わたしからすれば創作だろうが何だろうが単純に「すげぇなぁ」って感心しちゃうことですけど。
    自分の子を育てることは出来ないけど、誰かの保護者にはなれる、みたいなライン。

    でも何だかんだ、毎日成長していく子どもたちを見ていたら、気持ちが変わったのか、意志を固めたのか。
    孤児を引き取って家庭を築き始めましたね。
    良かったねぇ……と、改めてしみじみ。
    設定決めたときは何も感じず、本当にさも当然の流れで子育てさせ始めたけど。
    これすげぇなぁ……やっぱ。
    ちなみに裕くんは「お父さん」で、浅海は「パパ」です。
    イメージ。
    裕くん、が、パパ、は違うな、と。
    そんなに優しくはない。
    というか、そんな甘さはないな、と。
    何だかんだ家庭の基盤とか、規律とかは多分裕くんが担ってるはずなので、ちょっと強さが欲しかった。
    わたしの中の家族のイメージですけど。
    パパという優しさとかの緩さ担当は、浅海さんの方が適任だと思ってな。
    この2人の柔と剛はそうなってるらしい。
    柔→浅海、剛→裕、と。
    …何だろう…基本的にわたしの作るカップリングって、女の子(BLでは受)が強いな…。

    これと対比して、華倉と魅耶はというと。
    彼らは書類の上では一応兄弟なので、別に子どもとかそういうのはなくていいんだよな。
    いなくても可笑しくはないというか、魅耶やんは興味ないだろうなー、子どもとか。
    シンプルにそれだよなぁ。
    興味ない、んだろうなぁ…考えたこともないんだろうなぁ…。
    華倉さんはどうか知らないけど。
    興味のあるなし以前に、ほんとに考えたこともなさそうです。
    まぁ、元々総本山継ぐってところから、結婚はなし、という話だからね。
    意識の外なんだろうね、子ども云々は。

    と。

    「灰界」シリーズ

  • 酒の趣味

    20190521(火)19:10
    華倉さんは基本黒ビールばかり呑む。
    多分好きなんでしょう。
    買い置きしてあるのは麒麟の黒。
    ネタです(笑)

    魅耶やんは呑めるけど普段は呑んでない。
    酒は趣味ではないんでしょう。
    何でも呑めるけど、たまーにだけ。

    多分篠宮総本山にはワインとかウイスキーとかそういう洒落た酒は置いてない。
    焼酎と日本酒は神事でも使いそうなので置いてありそうね。


    そんなこと考えてる渡琉さんは飲酒しない。
    多分もう呑めない。

    「灰界」シリーズ

  • 愛ではないかも

    20190521(火)19:05
    唯一さんって、相手が反抗的であるほど喜んでいそうなタイプですよね。
    へんたい通り越してもはや狂気。
    つまり今のまま隼人が嫌がり続ければその分唯一さんの執着も続くんですねぇ……

    つらっ。

    冷静に判断してる場合じゃねぇよ渡琉さんよ。
    ええから早よ隼人を救済せぇよ。




    (…いや、わたしの脳内ではもう救済されてるんだ…)

    「灰界」シリーズ

  • うまく言えない

    20190517(金)19:06
    華倉さんと裕くんは、普通に出会ってたら多分親友になってたとしみじみ考えてるんだけど、取り敢えずその「普通」とはどういう状態なのか、から話を始めないとならない物悲しさ。


    とツイッターに書きました。
    唐突に続けて語りますね。

    この「普通」はあれだ、「BLじゃない」状態のことです(お察しの通りです)。
    あとは過去生での因縁もなく、至って平々凡々に…出来れば高校生以降に出会ってたら、て感じです。
    この時点でもはや無理言うかキャラの意味も成さない気がしますが。

    でも正直なところ、華倉さんと裕くんのコンビも好きです。
    何か知らんけど、イイ。
    魅耶やんと浅海さんが気が合うからですかね…(知らんがな!)。

    あれです、華倉さんと裕くんは割と中身のない着地点のなさそうな話題で延々盛り上がれる感じです。
    唐揚げとミリタリーとお互いにファンである某映画監督について延々。
    まぁわたしの希望ですが。
    そんな雰囲気な、カラッとした仲良しってイメージ。
    親友! って一目で分かるような…。

    過去だの何だのあってもそういう親友になれると思うけれども。
    華倉さんは(全面的に)遠慮してるし、裕くんもトラウマは消し切れないと思うので、
    やっぱり灰界設定のままでは突き抜けられないと見てる(作者的には)。

    「灰界」シリーズ

  • 飼うつもりなんかな。

    20190509(木)17:28
    忠雪「えーと、あの犬何でしたっけ? あの、警察犬でお馴染みの……ジョイマンじゃなくて、えーっと!」
     扇「何が言いたかったのかは分かるが」
     馨「……ジャーマン・シェパードのことかな……?」

    惜しい( ´∀`)

    まぁわたしが実際間違えた内容ですが。
    最初は「シェパード」すら出て来なかった。
    状況は思ったより悲惨である。
    「ジャーマン」を付けることにより、何とか「惜しい」ところまで持ってきた。

    これは忠雪がやるから面白いんであり、わたしが実際やったら多分大惨事。
    自分のやらかしはネタに昇華しお焚き上げ。

    しかし、うん、忠雪が天然過ぎて時々心配になるよ(作者ですら)。
    これで30過ぎてるからなぁ…。
    大丈夫かなこの子…(お前な)。

    「惰性ブギー」