うちの子語り

創作関連の呟きです。
うちの子の妄想ネタをただ投下していく…。
作品にするには足りない、けど自分が面白い感じ。

記事一覧

  • 履歴再掲②

    20240830(金)19:24
    そんで今年の分です。
    小説更新少なかったな~~^^^^^^


    2024/03/08
    灰界番外「朝が始まる」。
    魅耶やん誕生日でーす!!!!! おめでとう魅耶やーん!!!!!
    うちの子バースデーお祝いは去年辺り「ネタ尽きてるよなぁ〜」なんてほざいてましたが、何か書けましたね……ネタは似たようなものを何度も書いてますけど。
    魅耶やんという個人についてを描くのは結構厄介なんですよね。
    重要人物(主役の1人)なのに自我が殆どないというか、特徴というか何と言うか……
    存在感がないとかいうわけじゃないんだけど、こいつを描くに当たっての土台とか取っ掛かりみたいなものがほぼ見えていない。
    まじで“華倉を通”さないと何も分からない子なんです。
    分かるのに何も見えない、単純なのに何も分からない。
    そんなキャラです。
    しかしわたしが華倉さん(と物語)を書くためには絶対居てもらわないと困るキャラでもあるので、やはり大事な子です。
    ありがとなぁ魅耶〜(*‘∀‘)
    これからも正面突破型ストーカーでひとつよろしく頼みます。
    嫌と言っても使います() 俺が神だからァ…………


    2024/04/08
    灰界番外「曖昧ストライプ」
    華倉さんハッピーバースデー!!!!
    まさかこの年齢(作中での設定)になってまた華倉さんに悪態つく浅海さんが書けるとは思わなかった。
    相変わらず嫌いだなお前〜〜でもそれが何か安心する〜〜〜^^^
    清々しいというよりキャラがブレないことへの安堵感かな。
    こうでなきゃ灰界シリーズ成り立たねぇ!!
    しかし華倉の誕生日短編というのにおめでとう感があんまりないのは元より、華倉というか浅海さん中心に描いてるのが隠し切れてもいないというね。
    でも渡琉さん自身としては、華倉と浅海の奇妙なバランスで続いている関係性が説明出来るようになったことが嬉しいので、これはこれでアリです。
    誕生日短編という口実でまた1つ確信を得られた、と言った因果かな~??
    まぁ楽しそうな魅耶やんも描けてるのでおーるおけ★


    2024/05/31
    灰界番外「鬼を喰う病」
    隼人のお話です。
    これは病気だねみたいに言ってるけど、本当のところは呪いに近いと思いますよ。
    不死川兄弟は竈門兄妹の、義城編は忘羨のバッドエンドifみたいな感じで、隼人は恐らく華倉のバッドエンドifなんですよね。
    華倉は憂巫女解放へと何となくコマを進めているけど、隼人はどうやら鬼喰いの宿命から逃れられそうにない。
    今後も同じように引き継がなければならない。
    その方向で自分も親や先祖と同じように生きてしまっていることに絶望と憎悪を抱きながらも粛々とこなす。
    綾彦くんは瀧崎家がどんだけヤベェ一族かを思い知るにはまだ若すぎるので、今は何となくそんなもんなのかなくらいに捉えて渋々付き合ってる感じ。
    綾彦くんっていうのは「瀧崎家菩提寺」の語り手です。
    この子が綾彦くん。
    多分、この子が瀧崎の本当のヤバさを知るのは早くてもまだ10年20年じゃきかないだろうなぁって感じ。
    さすがにそこまではわたしも書かないだろうけど、今回の時系列いつなんだろうと隼人の年齢を調べたところ43歳で、丁度トランサーと被ってるんですよね。
    トランサーの裏で、隼人はこんなことをしていたという(こんなことって)。
    ……と考えると、あれ、これは華倉と魅耶を書いているうちに何だかんだ隼人のことまで書くことになるんじゃないか? と有り得なくはない話に。
    えー。
    ……まぁ取り敢えずはね、そんな感じで。
    今回の作中での「病」は、ガンが遺伝するみたいな感覚で使っております。
    本当に瀧崎の人間に鬼喰い遺伝子なんかあったら大問題じゃんすか……下手すると隼人の方が華倉よりも人外ということになってしまう(フラグ??)


    2024/08/02
    灰界番外「特別な友達」 
    忘れた頃の浅岡先生です。妄想の箸休めこと浅岡都。
    まぁディヴィジョン、トランサー書いてる間は本気で完全に忘れてたんですけども。
    さすが隙間を見付けて湧いて来る浅岡せんせぇ助かる。
    この人こんな感じで常にゆる~~いけど、実際魅耶やんよりも3つくらい年上だしそれなりの修羅場も経験してると思うんだけど、ゆるいねぇ~~。
    この緩さが浅岡せんせぇの強さであることは確実よねぇ。
    正直この「抗わない強さ」、憧れである。
    受け入れられないのか、仕方ないか、って出来るか??
    出来んわ。出来なくて苦しんでんだわ少なくとも俺は。
    なのでまぁー理想形ですよね。
    他人に否定された部分を武器にして、それを金に換える技術としては認めさせた男ですよ??
    つっよ。うらやま!! ってなるわ。
    社会人として渡琉的理想の成功例だよなこれ……やだハズい。
    あとはまぁ、シンプルに鳳凰様が気に入ってる数少ない人間というおいしいポジションな。
    ゆるいけど考えていることや言葉選びはやっぱりよく磨かれてるから、鳳凰様も喋ってて楽しいんだろうなぁ……
    こういうお話書くと、お前早く元気になれやってなります。
    何も考えてなかったくせにね! 忘れてたくせに!()
    ……早く元気になれや鳳凰……


    後日、これ↑思い返してたときに、浅岡せんせが魅耶やんの3つ年上っつーことは、浅岡せんせと菱人が同い年ということになり、えっそれは流石になくない??? ってなりました。
    菱人と浅岡せんせが同い年? ちょっとレベル違わな過ぎない??? 同い年には見えんぞ?????????
    と、小首を傾げました。
    まぁ……人間色々だからね……ンフフ()

    「灰界」シリーズ

  • 履歴再掲①

    20240830(金)19:18
    履歴に語ったうちの子のあれこれ(口上→更新したもの→の下に語ってる分)をまとめ直しました。
    残ってる分だけですが。
    まずは去年の分。


    2023/10/13
    灰界番外「三つ首犬(いぬ)と九尾の化け猫」、10/3のうちの子語りに書いたケルベロスと9本の尾っぽを持つ猫又の話です。
    別のデータを探していたらうっかり見付けてしまいました(目的のデータは有りませんでした。よもや)。
    途中までだけど書いてたらしい。
    折角なので少々の手直しを加えた状態で公開することに。
    しかし5年前の作品……こうやって見ると書き方も変わるんだなぁってのが分かる。
    かなり違う。
    まず灰界シリーズを一人称で書かなくなったのが大きいかな。
    それだけでも違和感が凄い…あと単純に書き方下手だわ。テンポ悪い。
    この5年でちゃんと成長してたんだなー、としみじみしてみたり。
    しかし話としては途中だしな。
    やる気があったら全部書き直して読み較べが出来るようにするのも有りかも知れません。
    まぁ…うちの子語りにも書いたようにオチ決まってないんですけどもʕ⁠´⁠•⁠ ⁠ᴥ⁠•̥⁠`⁠ʔ


    2023/11/03
    パラレル、うちの子語りに書いてみたやつ。
    どうやらBLじゃなくても華倉と魅耶が出て来れば何となく書けるらしいことが判明する。
    裕くんとの絡みはやっぱり難しかった。
    文章が堅いというか、テンポが悪いというか……説明文ぽさが強い。
    魅耶やんとの絡みは凄いな……比べてみるととても違う。
    不穏なのにスムーズだ。
    やはり華倉には魅耶がおらんとアカンな。


    2023/11/17
    灰界番外「存在清算」、これは随分前にmemoでちらっと書いた「完全に次章のプロローグ」な短編です。
    多分次章書くならこの辺から始める…。
    書いたのがトランサー終了直後の8月末だったので、時系列としてはうちの子語りに書いた免許取ったネタよりもこの短編の方が先です。
    これの後元気になって免許取りに行ったんだと思います。
    しかしこの真鬼の話を改めて読み返してみると、所謂「鬼神」と呼ばれるには何か条件がありそうなんだよなぁ、と気付く。
    幾ら階級が存在しているとは言っても多分真鬼や創鬼と同じ上級階級に属する鬼は他にもいると思うので。
    となるとその中から何かしらの条件を満たしている最鬼含めた3体がわざわざ別途「鬼神」と呼ばれるには理由があるわけで。
    となると、鬼神と呼ばれる3体の上級階級の鬼が揃えば、多分真鬼と創鬼とのパワーバランスも戻っちゃうんじゃねぇかな……って……
    ここまできてまだ決めなきゃなんねぇ設定沸いて来ちまったんだが????????????
    ってなりました。
    渡琉氏はどうするのか。(ノープラン)

    「灰界」シリーズ

  • 何これ。

    20240827(火)12:26
    本日8/27は亜紀にゃんの誕生日です。
    一応イラストを描いてはみたのですが……
    何て言うか……
    自キャラは版権に比べて描くのラクっちゃラクなんですけど…
    ほんとに描けなくて……
    こりゃとてもじゃないけどお披露目するもんじゃねぇなぁ、と思ったのでやめました。
    ごめんなぁ亜紀にゃん……
    作中の数少ないコンプラだと言うのに……
    感謝はしている。
    何か色々イジってごめん()

    珍しく誕生日思い出してイラストも描いたってーのにこのザマよ。
    泣けるな……!!

    はい、イラストもなければ小ネタ等も用意しませんでした。
    取り敢えずボヤキ程度にここにメモしておきます…ぬーん
  • デカい独り言

    20240628(金)12:40
    シリーズも6章まで書いといて(実際書いたのは半分だけど)ここに来て「憂巫女と『鍾海』には元々直接的な関連はなかった」とか、そういうストーリーの根本からひっくり返すような事実に気付くのはやめてほしいなぁ渡琉さん。
    たまたま琴羽の手元に来たから管理することになったのであって……………
    となると。
    「鍾海」と憂巫女を強く結び付け、関係の深いもの同士にしたのは他の誰でもない、歴代の篠宮家の面々であり、この憂巫女という呪いは外から降って来たものではなく自ら引き寄せt

    いけない!!!!
    それ以上はいけないぞ渡琉氏!!!
    ここに来て自業自得的な原因論が露呈するのはヤバいって!!!!

    …………あ〜……
    でもまぁ、それならそれで………尚のこと菱人さんは自分の代で全部終わらせるだろうな。
    そうだな。
    呪いを招き強化したのは他の誰でもない、この家の先祖たち多くの人間だったということだ……!!
    みたいな展開じゃん。
    やめてよ……(⁠・ั⁠ω⁠・ั⁠)

    あ〜〜〜〜〜〜〜〜……また隼人のエピが遠くなるな……
    隼人まじ書く気ないだろ……??
    ないんでしょうねぇ、多分「書く」気は。
    隼人のエピは完全に「読み」たいものである。
    誰か他の人が書けるもんじゃないのはその通りなんだけど、今んとこ「書く」より「読む」気持ちの方が優勢なままでは暫くは書くことはないだろう。
    あー(天を仰ぐ)

    ……華倉氏(及び篠宮家と憂巫女関連)に関しては書きたい欲がある、ということでもある。
    逆に言うと『大して読まなくてもいい』になっちゃうけど……何か間違ってないんだよな、この認識。
    あー、そんな感じそんな感じ、ってしっくりくる。
    やだもう。

    というわけで、取り敢えず次のテーマは「憂巫女と『鍾海』の切り離し」とかですかね…。
    鬼神倒す云々もやるに越したことないけど、「鍾海」があるうちは憂巫女も滅ぶことはないねえ。
    しかし、あー、万一のことを考えると憂巫女を「鍾海」より先に何とか浄化(解放)したいよな。
    もう鬼神の復活はなしだ。
    ほんとに終わらんから……

    憂巫女と「鍾海」の切り離し
      ↓
    憂巫女(呪い)の解放
      ↓
    「鍾海」の処分

    こうだな。
    そっか〜〜〜………(溜め息)

    「灰界」シリーズ

  • 「鍾海」に関するあれこれ

    20240606(木)23:24
    「鍾海」が『鬼の骨に血肉を混ぜ込んだもの』から造られたとのことですが……
    既出の設定と合わせてこれらを総合すると、砂蔵が亡くなって琴羽が生まれるまでの200年の間に、何かとんでもないことが起こったことが推測されますね。
    初めは鬼のせいで絶望的な目に遭わされたなどした人間がその腹いせに鬼の亡骸を使って刀打ったんかな、と考えたのですが。
    これ逆に、とある鬼がいて、その鬼ととても親しくしていた人間がいて。
    ある日この鬼が討たれたことを知り、慌ててその亡骸を探し、持ち帰り、何とかこの鬼のいた証を残したいがために刀にしてしまった…、
    の方が業が深過ぎて良いかも知れないよな!()
    ていうか多分こっちのパターンやろ。
    絶対そうやろ。
    鬼を討つための刀を鬼の亡骸から造って、それで更に鬼を狩ろうというパターン(上記前者)も充分アリなんだけど、渡琉さんだからな、鬼に情が移った人間がいたんだろう。
    そいつら当人同士は仲良くやってたんだろう。
    でも周りはそうはいかない。
    いつ自分たちが食われるかも分からない。
    だから、先手を。

    でも、そんな曰く付きの刀、どんな物好きも引き取ってくれず。
    何人か所有してただろうけど、まぁまぁ……酷い目に遭ったりして結局手離したんだろう。
    んで。
    何だかんだ当時から胡散臭いと言われていた琴羽たちの元へ流れ付くことに。
    琴羽は多分一目見て鬼の気とか感じ取っただろうな。
    こいつはまずいってことで当時まだ自分が身を置いていた神社(のようなところ)に納めるよう進めた。

    その後で琴羽は鬼神へと差し出され、食われずに何年か生かされて、結局は近くの村落の住民らに言われるがままにこの刀で真鬼も創鬼も討った。
    村民たちはまさかまだ最鬼なんていう化け物がいるなんて知らなかったから、これで厄災は免れたとか思ってたんだろーけども……、

    2体の鬼神を討ち、放心状態のまま川に身投げしようとした琴羽を引き留めたのが、当時浪人だった篠宮の祖先。
    現代まで続く篠宮家の初代でもあるこの人と、琴羽は一緒になったわけで。
    刀は琴羽が厳重に管理・封印することを責務として自分に課した、と。

    そんな感じかなぁ…今だだっと思い付いたのは。

    「灰界」シリーズ