うちの子語り

創作関連の呟きです。
うちの子の妄想ネタをただ投下していく…。
作品にするには足りない、けど自分が面白い感じ。

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  • 一応

    20191127(水)16:56
    華倉さんと魅耶やんが特殊過ぎるんで代わりと言ってはあれですが、浅海さんと裕くんは普通~のカップルっぽいことをさせるようにしています。
    ほんと……うん、何が普通なんだって感じですけど、はい。
    式挙げようとか、子ども育てようとか、そういう感じのことは華倉さんと魅耶やんにはないので…。
    それもすげぇ話だけど…(;´・ω・)

    でもなかなか自分にもないストーリーなので新鮮ですねぇ。
    単純に自分の結婚とか想像出来ないだけです。
    うちの子たちだったら幾らでも妄想出来るのに!!!
    幸せになれよみんな!!!

    「灰界」シリーズ

  • ※残念ながらギャグではない

    20191119(火)14:17
    華倉「ねぇ、鳳凰」
    鳳凰「何だ?」
    華倉「……ひとつ、ずっと思ってたことがあるんだけど」

    華倉「俺はあくまで“憂巫女”の生まれ変わりであって、砂蔵さん個人とは何の関係もないんじゃないかな……?」

    華倉「まぁ、あくまで俺の考えだし、砂蔵さん含めて憂巫女っていう括りなら、間違いではないんだろうけど」
    鳳凰「……」


    やべぇところに気付いちゃったぞ俺氏!!(汗)

    「灰界」シリーズ

  • ライブ後のシャワーも絶対別々。

    20191107(木)17:32
    司佐「昨日、風呂出たところでTシャツ忘れたことに気付いてさ、まぁ部屋まではちょっとの距離だからと思って下だけ穿いて出たら、そこでユサと出くわしてさ」
    忠雪「わお」
    司佐「そしたら一拍置いて顔真っ赤にしながら凄く動揺すんの」
     扇「何で?」
    司佐「いや、僕いつも風呂上がり服着てるから……」
    忠雪「あー、ひょっとして有佐、好きになってから初めて司佐の半裸見たんですか?」
    司佐「……多分ね。で、とうとう壁の方向いて丸くなって黙り込んでさ……まじかよと思ったよね」
    忠雪「有佐にはちょっと刺激的だったんですねぇ」
     扇「つーことは有佐はガチか」
    司佐「そう、それ。そのせいで変に警戒して昨夜は碌に眠れなかった……」
     扇「つーことは司佐はナシか」
    忠雪「……あー、そういうことなんですね。ナシですか」
    司佐「悪いけど最初からなかったよ。仕事仲間だし曖昧なまま流して来たけど、あんな反応取られると改めて困るな……」
    忠雪「あくまで仕事仲間なんですかー」
     扇「容赦ねぇな」
    司佐「それくらいしなきゃ僕の気持ちの折り合いが着かなかったんだよ」


    司佐もまぁまぁストレス過多で禿げそうではある(それはマズい)。
    にしても、有佐結構乙女な反応するわね。
    案外ウブですよ有佐。
    今までぐいぐい押すだけだったから、逆には慣れてない。

    別に司佐が何かしたわけじゃないけどさー^^

    「惰性ブギー」

  • あっ

    20191027(日)16:33
    ごめん、↓の唯一さんが浅海に煙草くれちゃるエピ、よくよく読み返したらタイトルが「卒業式の夜」とかだった。
    誕生日ですらなかった。

    ……まぁーいいか!

    ネタはイメージだけでぼんやり覚えている人間です。

    「灰界」シリーズ

  • (なんて、な)

    20191023(水)17:55
    「はい浅海(あさみ)、ハッピバースデー」

     にっこりと笑いながら唯一(ゆいつ)が差し出して来た煙草とライターのセット。
     それを睨むかのように確認した後で、浅海は視線を唯一の顔に向けた。

    「……何これ」
    「え? 煙草じゃん」

     怪訝な顔付きで至極真っ当な返答をした浅海とは裏腹に、唯一は心底呑気そうな表情で呼応した。
     そんなん見りゃ分かるわ、ととうとう浅海は唯一と向き合うように身体の向きを変えた。

    「俺十八になったとこなんだけど? 身内が堂々と渡すもんじゃないだろ」

     百歩譲って本当に誕生日プレゼントだとしてもだな、と浅海はやや警戒した素振りも見せた。
     それでも唯一は真面目に取り扱うようなこともなく、あっはっはー、と笑い飛ばす。

    「やだな浅海~、煙草なんざ十八で事実上解禁だよー。それに吸うでしょお前も? だからお薦め用意してきたんじゃん」
    「吸う前提で話進めんな。お前のお薦めとか絶対趣味悪いだろ」

     やだ、と身を縮めるように唯一からちょっとだけ距離を取る浅海。
     唯一は表情を変えず、失礼だなー、と続けた。

    「俺も親父も以前吸ってた銘柄だから、お前もイケるよ多分。体質的に」

     などと、いかにも尤もらしい理由を述べながら、唯一はそれとなく浅海の手に煙草を握らせた。
     お前な、とやや怒りを込めた声色で、浅海は煙草を押し返そうとするも、唯一の手が離れる方が早かった。

    「いいから持ってろって。絶対あってよかったーってなるから」

     にこにこ、と底抜けに明るい唯一。
     しかしその笑顔が、浅海にとっては、不気味に思えてならないものでもあった。
     まじ何考えてんだこいつ、と腹の中では悪態を突きながらも、もうここは話を切り上げたい、とも考えていた。
     そろそろ、気分、が、悪い。

     わぁったよ、と盛大に溜め息を吐き、浅海は取り敢えず煙草を受け取った。
     肩に掛けていた鞄を一旦下ろすと、内側に付いているポケットにそれらを押し込んだ。

    「そういや何処行くの?」

     今日日曜じゃん、と首を傾げて見せながら唯一が訊いた。
     そのわざとらしい軽さが怖ェんだよ、と言いたげな視線を向けながら、浅海は一拍置いて答える。

    「……図書館。家は誰かさんがいるせいで五月蝿くて勉強にならないから」
    「そっかー、受験生は大変だねぇー」

     頑張れ~、などと右手をひらひらさせながら、唯一がのほほんと言い放った。
     全く、浅海の嫌味など完全にスルーである。
     玄関先で呼び止められたと思ったら何なんだほんとに、と、軽い疲労感を覚えながらも、浅海は一応伝えておく。

    「昼飯は要らない、ってまぁ母さんにも言ったけど……まぁそんな感じで」
    「はいはーい。行ってらっしゃーい」

     煙草見付かんないようになー、という気遣いはする。
     だったら寄越すな馬鹿、と言いたくなったのを、浅海はぐっと堪えて飲み込んだ。

     唯一からの適当な見送りを受け、浅海は胸焼けを覚えながらも家を出た。
     玄関のドアが閉まる。
     唯一はゆっくりと手を下ろしながら、笑みはそのままに、小さく続けた。

    「……ほんと、お前も“妖怪”である以上は、多少穢れてた方が生きやすいからな」




    ***
    随分前に同じくここに書いた「18歳になったばかりの浅海に煙草を寄越す唯一さん」のネタで、本当はこんなことになってたらやべぇ(萌える)な、と唐突に思い付いたので取り急ぎ書いてみた。
    唯一さんは弟が妖怪だ(ったこ)と知ってるのかよ……!! 的な。

    やばいね、めっちゃ萌える。
    こういうの好きなんだわwww

    「灰界」シリーズ