うちの子語り

創作関連の呟きです。
うちの子の妄想ネタをただ投下していく…。
作品にするには足りない、けど自分が面白い感じ。

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  • 今後は

    20200107(火)14:31
    まぁ一旦立ち止まって考えてみると。

    華倉氏と魅耶やんも幸せそうだし、
    裕くんと浅海さんとこも楽しそうだし、
    亜紀にゃんも雪路さんとうまくやってるみたいだし、
    一応隼人も生き地獄から救済出来たし(ひとりだけ何か違う)…

    あと幸せにしなきゃいけないな、
    と思うのは鳳凰様くらいなのよねぇ。

    どうしようか……。
    ほんとにどうしようか…?
    鳳凰様ってどうなればええんやろ??
    また誰かと一緒に暮らせるようになるのがいいのかしら?
    砂蔵さんの『呪い』を解くのが先か?

    んー…。

    取り敢えず残っているのは鳳凰様だけかな。
    他に忘れてる人いない?
    …もう分からんのよね…(広げ過ぎだよ)。

    「灰界」シリーズ

  • 改めて考えるとさ、

    20200107(火)14:27
    未だに浅岡先生が魅耶やんより年上なのが信じられない。
    作者なのに(笑)
    何でだろうか…フフ。

    浅岡先生は妄想の息抜き要員だし、何となく存在自体がコメディーなんですけど、意外と恋愛…というか「人が人を好きになるということ」に対する考察や意見は素敵なこと言うな~、と思っている。
    作者だけど(笑)

    ある意味一番謎なキャラです。
    まぁそこまで考えようと思ってないですけど^^

    「灰界」シリーズ

  • 今年くらいは。

    20191222(日)20:18
    とき「巫女様巫女様! クリスマスパーティーやりたい!!」
    華倉「え? 何でまたいきなり?」
    とき「クリスマスがどんなものか分からないからやってみたい!!」
    華倉「好奇心旺盛だねぇ~」
    魅耶「意欲的なのはいいですが、一応ここは神社なのでやめておいた方がいいのでは?」
    華倉「まぁそうなんだよねぇ……」
    とき「え~? 駄目なの?」
    華倉「駄目っつーか何つーか……正直、俺もよく分かってないんだよな、クリスマス」
    とき「え? そうなの? 巫女様もクリスマスパーティーやったことないの?」
    華倉「……んー、まぁ、そうなんだけど」
    魅耶「これは僕のせいなんですけどね」
    華倉「魅耶のせいっつーか、厳密には俺のせいっつか」
    とき「だったらなおのことやろうよ! 絶対楽しいよ! 多分!!」
    魅耶「どうなんでしょうねぇ……?」
    華倉「まぁクリスマス騒ぎを傍目に過ごしてたからな、俺たち」
    魅耶「やります? 神社でクリスマスパーティー?」
    華倉「神がおわすことに変わりはないけど」
    魅耶「……日本の神は良くても向こうの神はどうなんですかね?」
    華倉「考えるの面倒くさいな」
    とき「だからやっちゃおーよ! ね? お願いします巫女様! 鬼様!」
    華倉「……しょうがないねぇ。魅耶、今年だけでも用意してみようよ」
    魅耶「華倉さんがそう仰るなら……」
    とき「やったぁ! ねぇねぇ、鳳凰さんも呼んで欲しいな! 紀久ちゃんが喜ぶから!」
    華倉「……え、そうなの? うーん……」
    魅耶「……いいですよ。どうせならサンタクロースやってもらいましょうか?」
    華倉「!?」
    とき「わぁそれいい!! 楽しみ~!」
    魅耶「あのアホ鳥相手なら容赦なく反撃出来ますし。積年の恨みをここで片付けたいと思います」
    華倉「やっぱまだ引き摺ってるのね……」



    魅耶はサンタクロースが苦手です。
    そのエピソードも後日あげましょうかね。

    「灰界」シリーズ

  • ある真夏のこと

    20191219(木)11:41
    華倉「あっちぃな~……」
    魅耶「暑いですねぇ……」
    華倉「その内融点超えて溶け出すかもなぁ……」
    魅耶「だったら個体差なくドロドロに溶けて完全に混ざり合うのもいいですよね」
    華倉「俺はやだなぁ……」
    魅耶「……」
    華倉「……」

    魅耶「……何故です?」(←鬼の形相)
    華倉「∑マジギレ!!?」


    ***
    後日華倉氏は「ギャグだと思った」と語った。

    「灰界」シリーズ

  • ※パラレル設定小ネタ※

    20191209(月)16:44
    唯一「えええええいいの!? ほんとに切っちゃっていいの!!? こんな綺麗な髪! ここまで伸ばしたのに勿体ない!!」
    華倉「大丈夫です。ばっさりやっちゃってください」
    唯一「うへぇええ……美容師としては切り甲斐あるけど失いたくない複雑な気分だよ……」
    鳳凰「黙って座っているのもしんどいので手短に頼む」
    隼人「榎本さん手の震え半端ないっすね」
    唯一「うわぁあだってぇぇぇ」
    隼人「で、どのくらいまで切る予定なんすか?」
    華倉「あー、そうだねぇ。一応本人にも訊いとこうか。鳳凰どうする?」
    鳳凰「どうするもこうするも……我にはよう分からん。華倉決めてくれ」
    華倉「そう言うと思ったけど、俺の好みに任せると扇さん一択になっちゃうんだよなぁ」
    唯一「あー、華倉くんが贔屓にしてるバンドの人だっけ……? ちなみにどんな感じ?」
    隼人「さっきから髪触ってるだけで切る気が見られない」
    唯一「まだ躊躇いの方が大きいんだよぅ」
    華倉「えーっとっすねぇ、一番最新のがこれなんですけど、これはちょっとアーティスティック過ぎるので……」
    隼人「ほんと好きですねその人」
    唯一「うわースマホの画像フォルダ凄ーい」
    華倉「俺としてはこのくらいのが好きですが……」
    唯一「ふむ……確かにこの人にはこれがいいのは分かる。それを踏まえて、そうだねぇ……鳳凰さんは顔の造形がはっきりしてて、その人よりもちょっと面長だから、それを考慮しての~……」
    隼人「何か出してきた」
    華倉「美容師が使うマジモンのヘアカタログだ」
    鳳凰「……まだか?」
    隼人「ごめんまだ始まってもない」
    唯一「こんなところじゃないかなぁ? 俺から見た感じ、これと、あとこのくらいのが鳳凰さんにはうまく馴染むかと」
    華倉「んー……そーですねぇ。じゃあまずこれよりもちょっと長めに一回切っちゃって、揃えていきましょっか」
    隼人「方向性決定~(パチパチ)」(やる気のない拍手)
    唯一「うわーでもめっちゃ緊張するー!! 勿体無い! このまま処分するだけだなんて!!」
    隼人「まだ言ってる……」
    華倉「ウィッグとかに加工出来ないんですかね?」
    唯一「俺もそれ考えてた。鳳凰さん髪の毛ウィッグに加工していい?」
    鳳凰「……うぃっぐとは?」
    隼人「あーっとあれだよあれ。カツラ。但しオッサンがするんじゃなくて、コスプレしたい青少年とか、ガンで髪の毛抜けちゃった子とかが着ける感じの」
    華倉「確かに、コスプレウィッグとしてはめっちゃ売れそう」
    唯一「でも世界でひとつしか作れないね。あと出来るだけカットしたくないよね……」
    隼人「何かもう榎本さんが標本みたいな感じで保管するのが一番いいんじゃないの??」
    鳳凰「それでも構わんが……我の毛髪は再生するぞ」
    華倉「えっ」
    隼人「えっ」
    鳳凰「毛髪とは言え霊力の蓄えは十二分にあるからな。切ったとしても着色したとしても、多分一晩で元に戻るぞ。まぁ永久ではないが」
    隼人「ちなみにどれくらいの見立て?」
    鳳凰「そうだな、今の霊力なら10年は持つか」
    華倉「鳳凰のウィッグひとつあれば無限に楽しめるじゃん……」
    隼人「……周りにコスプレ好きがいなくて良かったっすね……毟(むし)り取られちゃう……」
    唯一「ねぇ何の話してるの?」


    ++++
    息抜きにパラレル話……。
    このパラレル設定の語りもしたいね…というかパラレル本編書きたいよね……。