うちの子語り

創作関連の呟きです。
うちの子の妄想ネタをただ投下していく…。
作品にするには足りない、けど自分が面白い感じ。

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  • 勉強はしとくに越したことねぇよほんと。

    20241213(金)19:41
    灰界新章のタイトル、意味はこんな感じです↓
    design

    相変わらず発音が出来なさ過ぎて、大体こう聞き取れた~、をカタカナ表記でメモってあります。
    でも実際口で喋ることはほぼないし、こうしてサイトで書いたりするだけなので、もうちょっと分かりやすく「リクディション」にしました。
    更に言えば「リクィディション」くらいがギリギリ正解に近いのかも知れない、分からない。

    なので実際英和辞典引いてみたんですけど、高校生が使うやつってもうカタカナ発音表記とかないわけですよ。
    結局読み方は分からないんですよ。
    電子辞書? 持ってないっすよそんなん。
    いやそもそも電子辞書喋るだろうけどカタカナ発音表記あるんですか???
    欲しい情報はカタカナ発音やねん…

    は、さておき。
    どうやらこの単語のそもそもというか最初の方、「liquid」は聞き馴染みのある「リキッド」みたいでしてね。
    そう、あの液体とかいう意味のリキッド。
    ということは、発音……としてはメモした「リキィディション」、多分そんなにハズレではなさそうです。

    …こうやって見ていくと、リクディションにしなくてもリキディションでええんでねぇか、という気持ちにもなりそうな……。
    まぁ、まぁまぁまぁまぁ、取り敢えずはリクディションでいきます。
    気が変わったらしれっとリキディションにする可能性も残しつつ。

    「灰界」シリーズ

  • あとはタイトルかぁ

    20241124(日)17:16
    灰界新章書き始めてみたはいいんだが、今回まだテーマ決まってないからタイトルもつけられない…(ここでいうタイトルとは「灰界◯◯」の◯◯の部分)。
    大体この◯◯にその章のテーマ(やりたいこと)が入る。
    今回何をしてどこへ着地すべきか、が見えてない。

    今回出るキャラの顔触れが半分変わるのよな。
    真鬼も鳳凰もそんな出ない代わりに多分浅海が結構出て来る。
    ようやく隼人のアレコレの書く(はず)なので。
    この歳になった華倉と隼人が何を話すのかがそのままテーマになるよねぇ多分。
    1章ジレンマから30年弱経ってまた関わることになる対照的なこの2人が何を話すのか作者でもさっぱり分からん。
    立場似てても人間性が全然違うからなぁ()


    ……とか書いてたのが11月22日。
    ぶっちゃけ、隼人側には解決すべき課題がないのである。
    華倉側には「憂巫女の呪いを解く」という目的があるけど、恐らく隼人には「瀧崎家に鬼喰いをやめさせる」という高尚な目標はないので…。
    現状、隼人1人が特別嫌がってるだけの可能性があり、娘たちは全然気にしないかも知れないわけで。
    自分が継がなきゃいけなかったこと、それに甘んじてしまっている現実には正直血反吐吐くくらいじゃ収まらないけれど、それはそれで自分の代だけは仕方ないやり通す、くらいに考えてるかも知れないしな、と。
    瀧崎家の問題(=鬼喰いと思っているのは実は隼人だけでは、という発想から)は敢えて片付けないことにした。
    ので、新章のテーマが見当たらなかったのです。
    解決すべき課題=テーマなので。

    灰界シリーズは特に、「マイナスをゼロに戻す」タイプの創作なので、つっらい現状の解消や、それこそ過去やり残したこととかそういうのがメインになる。
    前世とか確執モノ好きがこの辺に繋がるよなぁ…と、数日前ぼんやり考えてました。

    灰界新章、サイトに掲載するにしても3話くらい書いてからの方がいいな~とは思ってて、でもそれだけじゃついやりがちな見切り発車と変わらないので、テーマ(ラストのワンカットでもいいので着地点が思い付いていてほしい)決まってないと絶対途中で止まるしなぁ、と。

    しかし渡琉さん閃いてしまいました。
    閃いたはいいが……さて渡琉さんにその複雑な人間関係の利害を探り合う、駆け引き的な心情など描けるだろうか……と既に不安です。
    テーマの目途は立ったというのに……そんなビジネス的駆け引きなんて書けねぇだろ分かってんだわ()


    まぁ、でも、22日よりも確実に前進はしました。
    よかった。
    そうだな、あとは取り敢えずオチを……「終盤こういうシーン書けるといいな~」が降って来れば何とかなるぞ……(他力本願寺)



    .
    追記
    11/25 09:54
    「数日前」って言っても2日しか経ってないですねこれ()

    「灰界」シリーズ

  • 神主くっそ少ない とのことで。

    20241108(金)09:59
    華倉さんも曲がりなりにも神主なので、そろそろ近所の人のいない社の担当も任されたりしてそう。
    幾ら曰く付きの一族の社のためだけとは言え、と資格はちゃんと採ってあるので……お声は掛かりそうなんだよな。
    ただてさえ小さな社1つだけしか担当してないので。

    昔はそれでも“話の分かってい”た人が役人にいたかも知れないけど(因習村かお前)(割とそんな感じで書いてるよ)、今はかなり事情も環境も変わっちゃってるので、常駐のない社も見てほしいって頼まれそうではある。
    何でそんな小さいところ1つだけなんですかとか若いのに訊かれたりね……
    確かにね、世界がヤバいとかそういうのでもなく、あくまで閉鎖的な一族の問題だからね……


    でもこの設定が使えるのなら、次章の取っ掛かりになるやも知れぬ。
    次章こそ隼人と綾彦くんらのエピを何とかこう……したいのですが。
    雅巳(まさみ)(隼人の嫁さん)さんも啓人(けいと)(隼人の兄ちゃん)さんも書きてぇもんよ……ネタはあるんや……。

    ってなりました。

    思うに、最近真面目に「自分の頭で考える」をサボってたので、創作云々出来てなかったのではないかという可能性もありまして…
    あと「お前それ健常者なら絶対今すぐ予約取って医者行くべきレベル」ってくらい追い詰められてたっぽいので、それも影響してたかもです。
    なのでmemoの【渡琉さん終演】記事、ぜ〜〜んぶ嘘♡という結論になる流れも残ってます。
    それはそれで嬉しくはある。

    取り敢えず、担当神社掛け持ちについて調べてみましょーう。

    「灰界」シリーズ

  • 整理してみる。

    20240927(金)12:35
    わたしが書く話は結局現代ファンタジーが多くなる、とは言え、わたしの言うファンタジーって「日常に潜む些細な違和感」くらいの意味でしかなくて、比重としては現実世界が中心なのよね。
    あくまで現実があって、その中にふとした瞬間、違和感があることに気付く、くらい。
    それをわたしは「ファンタジー」って呼んじゃってる。
    ので、ゴリゴリの正統派?ファンタジーみたいなものをお求めの方には合わない可能性も大きいよねぇ…とは自分でも思う。
    しかも「違和感」というかそれももはや“怪異的”なやつだしな。
    ただその違和感が、塊で眼の前に投げ込まれて来るか、何となく不意に視界の端を横切るか、程度の差はあるんですけどね…。

    灰界シリーズで例えると、前者の塊で来る違和感が篠宮家と憂巫女の問題。
    後者が瀧崎家と鬼喰い習慣の問題ですかね。

    前者の問題は物理的な対処が可能なんですよ。
    問題自体はデカいし厄介なんだけど、解決の方法はあるし、片付けば目で見ても分かるし、問題解消が進んでることの感触も得られる。
    でも後者はそれが出来ない。
    違和感があるのは分かるんだけど、あまりにも日常に馴染み過ぎてて、もはやそれは日常の1つと呼んでも変わりないほどに浸透してて、対処法もよく分からない。
    飛蚊症みたいなもんで、視界に問題が入ってるのは分かってるんだけど、飛蚊症も相当酷くないもの(多くがそれ)であれば特にすることはなく、放置しておくのが一般的。
    (放置という表現は良くないだろうけど、まじでやることないので飛蚊症は。生活に支障あるなら手術しますけど大抵はそこまで酷くないという)
    瀧崎家における鬼喰いってそんな感じ。
    違和感なんだけど手の着けようがない。
    放っておいてる訳じゃないんだけど、気にはなるんだけど、っていう。

    みたいな大小様々な「現実世界に混ぜ込む日常の中の違和感」がわたしにとっての「ファンタジー」ではある。
    実際、魔法とか異世界とかのコテコテのファンタジーは興味ないしなぁ……。
    でもわたしが取り扱う上記のようなネタ(設定)が果たして「ファンタジー」なのかどうかも……怪しいところです……。

    「灰界」シリーズ

  • 瀧崎一族のイメージ

    20240902(月)19:38
    綾彦がいずれ“視る”ことになる それ 。

    design

    隼人というか瀧崎の特に当主は、自身の中に鬼を蓄積しているイメージです。
    それ がその肚を割いて出て来るのは、いつの日か。

    瀧崎に長く伝わる鬼刀「懐宝」は多分、鬼が喰えない人間には鞘から抜くことすら叶わない代物。
    そこでもう、一生を家に縛られるか、放り出されるかが決まってしまう。

    綾彦くんはそう遠くない将来、隼人に対しての「それ」を視てしまい、問答無用で瀧崎というヤバい一族のことを思い知ることになると思う。
    折角人ならざるものが視えてしまう子なのだ……その設定を活用しないのは無作法というもの…………(黙らっしゃ!!!!!)

    綾彦の親父さんは視えないタイプだろうから、隼人の親父が全部説明してくれてあると思う。
    説明されたところで半分も理解出来ているかどうか。
    代わりに鬼を解体してるところに立ち会わせられたりしてそうです。
    難儀な方たち……。

    この辺どうにか小説書けねぇかなぁ。

    「灰界」シリーズ