うちの子語り
創作関連の呟きです。
うちの子の妄想ネタをただ投下していく…。
作品にするには足りない、けど自分が面白い感じ。
うちの子の妄想ネタをただ投下していく…。
作品にするには足りない、けど自分が面白い感じ。
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甥っ子
20200830(日)17:15「かぐらくんのとこに、カッパの手のミイラってある?」
久し振りに甥っ子に話し掛けられた華倉にとって、それは想定外過ぎる内容だった。
区役所での打ち合わせの帰り、実家に立ち寄った華倉は広政の姿を見つけた。
今日もどうやら学校を早退してしまったらしい。
広政はリビングのソファーの隅に座って、何やら図鑑のような分厚い本を見ていた。
広政、と声を掛けると、広政は一瞬、怖がるような反応を見せた。
しかし相手が叔父の華倉だと分かると、こんにちは、と小さい声で挨拶をする。
「何見てんの?」
華倉はまずそのまま、広政の顔を見ながら訊ねた。
広政は慌ててクッションの下に隠していた本をゆっくり引きずり出す。
妖怪図鑑、と書かれていた。
華倉はそのタイトルに思わず驚いて、わぁ、と声が出ていた。
広政はそんな華倉の反応に、何故か「ごめんなさい」と謝った。
さっきからそんな広政の振る舞いが不思議で、華倉は声を掛ける。
「隣、座って良い?」
広政は華倉を見ずに、小さく頷いた。
華倉は広政から座席半分ほど距離を保って腰を落ち着ける。
「えーと……別に何読んでんだ、とかじゃないよ。その……そういうの好きだったっけ、と不思議で」
以前はそうでもなかったはず、と華倉は考える。
まだウルトラマンとかに熱中してたはずだ。
広政はようやく華倉を見て、最近、と答えた。
そうか最近になって、華倉がそう呟くように繰り返したのを聞いてから、広政は続ける。
「でもあの……パパがちょっと、こういうのは読むなよ、って言ってて」
「菱兄ィが?」
何で、と思った華倉だが、直後に何となく理解した。
菱人は自分の家族を、巻き込みたくないんだと。
本当に自分の代で、華倉以降の憂巫女の転生を断ち切るのだと。
確かに、広政も含め、このきょうだいたちが下手に妖の類に興味を持ち、総本山や篠宮家の過去について知るようになってしまったら。
誰よりもその過去を嘆き、断ち切るために尽力している菱人にとっては、恐ろしい展開だろう。
作り話と分かっていても、その手の話はしたくないしさせたくない、という感じか。
華倉は広政のしょげた横顔を見ながら、一連の推測を立てた。
「またどうして妖怪に興味持ったの?」
菱人の気持ちも分かるが、華倉の個人的な好奇心から、広政にそう訊いた。
広政はしかし、うーん、と眉を八の字に動かしながら答える。
「わかんないけど……本屋で見てたら、読みたくなって」
「そう」
そんな会話のあと、広政の口から出たのが、冒頭の言葉であった。
カッパの手のミイラ。
華倉は思わず、信じられないものを見る目で、広政を見詰め返してしまった。
広政は少しばかり肩をすくめ、引け腰ではあるが、ない? と更に訊いて来た。
カッパ、と繰り返し呟き、そういう類のものはなかったはず、と華倉は続ける。
それをちゃんと聞いていたらしい広政が、何故か前のめりに次の質問をしてくる。
「じゃあ何ならある?」
かぐらくんのとこ、とは、勿論総本山のことだ。
あそこにあるものって、そういう真偽の曖昧なものじゃないしなぁ、と華倉は考える。
勿論広政が見たいようなものも、保管はされている。
けれど、菱人の気持ちからして、あるよー、と伝えることは出来ない。
「……何もないよ。ごめんね」
ここは兄の顔を立てることにした。
華倉はそう、済まなさそうに笑って、広政の頭を撫でる。
そうなの、としょぼんとなる広政。
そこへ、パタパタとこちらへ近付く足音。
「んもー華倉、来てるなら言ってよねぇ!」
何やら紙袋を手に提げた麻雪が、リビングの華倉を見付けてそう声を出した。
ごめん、とその声に顔を上げ、華倉は今日の目的を思い出す。
旅行から帰って来た麻雪が、魅耶へお土産があるというので、実家に寄れとのことだったのだ。
「はいこれ、魅耶さんの分。ついでに華倉も食べていいよ」
「……あざーす……」
あくまで魅耶の分らしい。
麻雪からそんな許可をもらい、華倉は低姿勢でそれを賜った。
「広政たちの分は、もうママに渡してあるからね」
「まゆきちゃん、ありがとう」
おやつに食べて、と麻雪に言われた広政も、にこっと笑ってお礼を述べた。
「あと華倉のことはおじちゃんって呼ぶんだよ」
「ほんとそれだけはやめて」
華倉の知らないうちに、麻雪による刷り込みが行われていたことを、華倉は以前小町に呼ばれて知ったのである。
それは地味にダメージが大きかったのだった。ネタメモ
去年の今頃……?
20200816(日)13:58そう言えば。
華倉「今日祭りあるんだけど長田も行く?」
亜紀「えっっっっっ!!!????」
華倉「みんな(魅耶、裕、浅海)で行こうかって話出たんだけど」
的なネタもあった気がする。
亜紀にゃん浴衣着て来たんですが、何か…メンバーがメンバーだけに誰も感想を述べてくれんという……(わたし女キャラに厳し過ぎる)(今更ですね!!!)
逆にノースリーブにデニムとかいう格好の浅海に「学校で見るよりヤンキーだね」っていう亜紀にゃん。
浅海「それはどういう意味かな亜紀にゃん??(※笑顔)」
そんなところへ、雅巳連れた隼人さんが出くわす。
意外にも亜紀にゃんの浴衣褒めてくれるの隼人だけだったり…(予想外!)
隼人「亜紀にゃん先輩、浴衣可愛いっすね」
亜紀「…そう言ってくれたの瀧崎くんだけだy……え??」(ここで相手が隼人だと気付く)
女連れの隼人、ということでちょっと場が盛り上がる。
雅巳さんが白峯女学院の生徒だと知ると、亜紀にゃんが突然はしゃぐ。
「あの学校レベル高いし制服可愛いんだよ! わたしの友達も何人が行ってるんだけどほんと!」とか何とか。
話はちょっと戻るんですけど、夏場の裕くんの私服ってほぼ甚平なんですよね。
あれは便利でなぁ……部屋着にもパジャマにもなるし、コンビニくらいまでだったらそのまま行ける…。
ってことで祭りにも裕くん甚平で。
それを見た華倉氏、ちょっと気になる。
華倉「やっぱ甚平いいよね…俺も買おうかな」
裕「甚平いいよ、うん、着ようぜ」
みたいな。
こういうネタ考えたけどどうしたんだっけ…。
結局書かなかったんだっけ??
記憶にない…別に今から書いてもいいわけだ。「灰界」シリーズ
ぬほーん
20200816(日)13:45昨日気付いたんですけど。
……隼人も浜ノ瀬通ってても可笑しくない設定じゃねぇか?
何かそんな気がした…。
一応実家地主だし……(現代日本にあるまじき家柄を堂々と使う)(BL作品にはよくあることです^^^^^^)
それはそれでアリだけど、いやぁ今まで思い付かなかったなぁ。
あいつ中学どこ通ってたんだろう…?
そこまでは考えてないですね。
多分そこまで興味ない(※今のところは、です)(今後突然閃く可能性はある)
となると隼人も浜ノ瀬通ってた過去が唐突に出て来ても可笑しくない……
でももう厄介だからそれはやめようぜ渡琉。
これ以上ややこしくするんじゃない、自分のために。「灰界」シリーズ
つらつら……
20200815(土)19:07希咲兄と華倉さんのエピソードは書いてなかったか……。
どっかで話したことあるような気がするけど、多分してない、のかな??
あー、腕章引き継ぎの短編書いた覚えはあるんだけど、あれは書いただけか。
どこにも載せてはない、か。
か??
どうだっけ???
あちこちに書き散らしてるからすべてが曖昧。
ネタも設定も書いた内容も全部「概念(イメージ)」だけで脳内保存されているから、表現に直すと微妙に異なって来るんだよな。
そんなこたぁさておき。
どこかにデータ残ってるかな?
もしかしたら全部消した可能性は高いな。
残念。
希咲兄の頃の副会長がとんでもねぇヤンキーだったときのエピソードな。「灰界」シリーズ
蒼さんは管理者。
20200812(水)16:42実は有佐の奇行()を一番多く見ているのは
馨だったりするのよね。
単に一緒にいる年月が長いっていうことなんだけど。
扇と馨は幼馴染みだけど、中学高校は別だったし。
大学からバンド結成して今に至る。
けど、司佐や有佐とは高校から一緒にいて、
高校の頃から有佐はガンガンにアタックしてたし。
その辺を馨くんは何回か遭遇してるんだよなぁ…。
でも未だに慣れてない感じ。
扇の方が有佐と喋る時間長いんだけど、
この2人がいるところへ司佐はあんまり近付かないので、
司佐への有佐の直接的奇行は、
実際扇の前ではさほど行われてない。
(但し有佐の悩み相談という体で、
具体的に何をやらかしたかは大体把握している)
でも馨と司佐は何かと話し合うことが多いため、
そこへ有佐が来ると(略)って感じ。
馨くんしれっと被害者ですねぇー。
とかいう事に今日いきなり気付いた(被害者…?)。
まぁ……馨くんはリーダーだし、というか
紫龍の保護者みてぇなもんだし……
君にかかってるぜ(笑)(プレッシャーやめてやれ)「惰性ブギー」