うちの子語り
創作関連の呟きです。
うちの子の妄想ネタをただ投下していく…。
作品にするには足りない、けど自分が面白い感じ。
うちの子の妄想ネタをただ投下していく…。
作品にするには足りない、けど自分が面白い感じ。
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グイグイ来る浅岡せんせえ
20210126(火)16:58『そうだ逢坂さん! リレー小説企画しません?』
「リレー小説?」
『そう。この提案はもう冴山さんにしてあるんだけど、それからもうちょっと内容捻ったんだー』
「まず最初の段階から説明してもらえると助かりますが」
『あー、そうだね。最初は普通にお互いにテーマを出して、それに沿って書くみたいな感じだったんだけど、それじゃあんまり企画になってないなーって思い直して』
「はい、そうですね」
『FFやりながら思い付いたんだけど、相手が書いた小説に出てる単語を拾って、それをテーマに続きを作るとかが面白いかなと』
「単語を拾う……勝手にですか?」
『うん。その方が次何が来るか分からなくてスリリングじゃない??』
「リレー小説にスリリング必要ですか……?」
『え、要らない? 僕は欲しい!!!』
「……それならそれでいいです」
『ほんと!? じゃあやろ!! このやり取り録音してたから冴山さんに今すぐ送るね!!』
「えっ今の返答は承諾の意じゃなくt」
『ジャンルは僕と逢坂さんだからホラーでいいね! 設定とか長さは冴山さんと決めながら書こ!!』
「……はい」
+++
オンラインチャットで喋ってた2人。
多分ずーむじゃなくてすかいぷ辺り(セキュリティ重視)(わたしはどっちも使ったこと無いですが)
書く前(思い付いた段階)は珍しいルールじゃね、と思ったんだが、実際文章にすると普通の方法だった感じ。
リレー小説って大体こういう書き方じゃね??
あー、あれか、自分が拾った単語をタイトルにするとかそういうのかな……。ネタメモ
ひでぇー
20210108(金)16:55数日前、ほんとめっちゃ唐突に
「ディヴィジョンの華倉さんたち、そういや40代なのに、あんな日本刀とか振るってていいんだろうか……。ついついラノベ感覚で、というかわたしがまだ彼らを高校生みてぇな感覚のままで創作してしまっているからあんなテンションなのだけど、冷静に考えたら40代にもなって……あの展開はなくない……?」ってなってしまい、焦ったんですけど。
半日くらい経って(※適当)、ふと「……個人的には時代劇ジャンルみてぇなもんだからセーフだわ」という結論に至った。
時代劇ならいい歳したオッサンたちが刀で戦ってても大丈夫ですもんね!!!!!()
言っててつらいのでこの辺でやめます。「灰界」シリーズ
そう言えば亜紀にゃんは看護師だった()
20210104(月)19:57お風呂から上がって、リビングに戻る。
ソファーで寛いでいる雪路の頭が見えた。
わたしは何も言わずに雪路の隣へ腰を下ろすと、そのまま自分の頭を雪路の膝に乗せる。
「亜紀?」
雪路の視線には気付いてたけど、取り敢えず無視していた。
そんな雪路がわたしに声を掛けるのは当然だっただろう。
はぁ~、と深く大袈裟な溜め息を零す。
いや、わたしとしては大袈裟とは冗談ではなかったわけだけど。
暫しの間、何も告げずに雪路の膝でじっとする。
雪路も特に何のアクションも取って来ない。
多分様子見してるんだと思う。
ぺしぺしと雪路の膝を軽く叩く。
それからやっとわたしから口を開いた。
「……なでなでしてー」
「なでなで?」
ちょっと恥ずかしさもあったので、それを誤魔化すためも含めて、ついでに何回か膝を叩く。
雪路は少し驚いたような声色で返して来たけど、ん、と短く応えると、わたしの髪を撫でつけるように手を動かす。
取り敢えずわたしの気が済むまでやって、と先に言っておいた。
雪路は可笑しそうに笑いながら、いいよって答えた。
雪路の膝を叩いていた自分の手を、雪路の膝を包むように置く。
何か急に疲れが押し寄せて来た。
確かにここ数日、気分も冴えないし目も翳むし、なんて思ってたけど。
一応夜は眠れてたし、食事も問題なかったから、まだいけるだろうと踏んでいた。
でもそれはどうやら、見当違いだったようだ。
はぁ、と雪路の膝に顔を伏せて、また大きな溜め息。
一気に怠い。
この後寝るのすら怠い。
取り敢えず今日はもうずっと雪路にこうしていて欲しい。
「髪伸びたねぇ」
本当にわたしの我が儘(頼みって言うより我が儘だろうしなこれ)通りにずっと撫で続けてくれている雪路。
ふと、タイミングを待っていたかのように、雪路が呟いた。
わたしは「あー」とかいう曖昧な返事をしながら頷く。
今日いきなり自分でも気付いたことだった。
洗髪のときもそうだけど、ドライヤーしてると突然思うのよね。
「美容院行く余裕なかったからなぁ……」
時間もそうなんだろうけど、気力とかも。
何かいろいろめんどくさくなってた。
そう、とちょっと落ち着いた雪路の声。
それから自然に、髪を撫でていた雪路の右手が、わたしの耳に被さる。
軽く親指の腹で耳を撫でて、それから輪郭に沿って頬を這う。
わたしはその雪路の右手を掴まえた。
雪路も抵抗はしない。
雪路の右手を自分の口元まで引っ張って来ると、わたしはその指先に鼻先と唇を押し付ける。
間もなく雪路は左手で、なでなでを再開してくれた。
このまま眠ってしまいそうになりつつ、その感触を堪能する。
眠りに落ちるのも絶対気持ちいいのは分かる。
でもこのなでなでの感触を味わわないのも勿体ない。
なんて葛藤していたつもりだったけど、やっぱり気付いたら寝ていた。ネタメモ
クラウドに保存されてる(笑)
20201118(水)19:37今はとにかくディヴィジョンを書き上げることに注力しているのですが。
そういやネタ(もしくは一通りのプロット)は出来ているのに手付かずの作品って今幾つくらいあるんだ、と気になって、思い出せるだけ思い出す。
以前も似たようなこと書いた気がする。
執筆のためのリハビリトークだと思って欲しい。
・1/2ウィザード……2人で1つ、みてぇな話ですね。ネタが「魔法使い」「学園」「バトル」なのでミリしらだけど魔法科高校の劣等生みてぇだな、と勝手に思っている。知らんけど。これだいぶ前から考えてる作品なんだけど、何か気に入らないのか手付かず。
・異世界トリップ桃太郎……主人公は27歳のサラリーマン。ある日婚約までした恋人が何の前兆もなく失踪するところから話が始まる。これのどこで桃太郎が絡んで来るのか、って感じだよね。だから異世界に飛ばすんだよ…(笑)
・一緒に旅した最高の相棒がラスボスだったので泣く泣く殺した話……最近思い付いてしまったやつですね。まだ↑しかネタが決まってないので、世界観も設定も分かりませんが、多分限りなくBLっぽいファンタジーになるんじゃないでしょうか。説明してるだけなのにこのままラノベタイトルに出来そうで僕は嫌です(笑)
・灰界ジレンマパラレル……キャラは同じだけど、BL色をバッサリ消した灰界作品。その他創作にちょろっとその世界観が載ってる。華倉の相棒が魅耶じゃなく隼人なのが、完全に「ifの世界」ですねぇ…。ごりごりに作者の好奇心。何なら魅耶さんラスボス扱いですよハハハやだー。本編興味はあるんですけどねぇ。不本意ながら対立する華倉氏と魅耶やん、憂巫女の「贋作」という名のドッペルゲンガー、憂巫女は聖獣まで従えていたとか何とか…通常の灰界シリーズで書けなかったネタをぶち込んでる感も否めないな。
何かもう1つあったような気がするけど忘れました。
これだけでも結構な量だけどね。
多分……今生では書き切れないだろう…。
来世に託すわ…。
でもまぁ取り敢えずはディヴィジョンですよ。
何となく体力気力も回復傾向にあるので、近々続き書けると思うです。ネタメモ
実際居たらドン引き。
20201102(月)19:44唯一さんってさぁ、本来は「ほんわかゆるゆる」な性格なんだけど。
最鬼に憑依されてた所為で、あんな訳分かんないレベルでサディスティックの最上級みたいなキャラになってたわけですが。
つうか……今だに「最鬼」の性格も定まってないんだよね……。
初期のイメージはもっと軽い、というか、チャラい感じの…笑顔で残虐なことしてくるタイプの性格だったんですが(それも相当酷い)。
今は……もうちょっと、こう、地獄の底から声出してるみたいな、軽さがなくなった残虐なタイプ…?(悪化した)
憑依されてた時の唯一さんってほぼ最鬼の性格が出ていたので、めっちゃくちゃ酷い方法で隼人に執着していたわけですが。
……創作においてはあの手の歪んだ愛情は大好きなので、結構書いてて楽しかったのよな~~、が本音です。
だから隼人救済するまでに時間が掛かtt((((
……唯一さんの畜生っぷりがいい感じにイカレてて、抵抗したくても絶対的な力の差に屈するしかない隼人と、それを見て更にのめり込む唯一さん、とか、もはや地獄にも程が有ったな…(急に我に返る渡琉)。
こういうHENTAIには2種類あると思ってて。
例えば首絞めて笑うタイプと、首絞められて笑うタイプがいるんですよ。
個人的にはどっちもドS。ド畜生。
で、最鬼が憑依していた時の唯一さんは、後者なわけです。
首絞められて笑うんです。
ゾクゾクしちゃうタイプ。
勿論直後に形勢逆転して、唯一さんが主導権握るんですけど。
多分唯一さんは、隼人のあの本気で自分を殺そうと思っている眼が好きだったんだろうなぁー、と。
好きであり、性癖であり、フェチだったというか…。
でもドSなんすよ…基本は。
ドSだからこそドMでもあるのかも知れないなぁー、ともうっすら考えている。
意味の分からん発想ではある。
ドSも曖昧な境を越えると急にMになるんじゃねぇか、的な。
馬鹿と天才は紙一重的なやつね。
どうなんだろうね。
とにかく「隼人を殺したいほど愛してて、且つ殺されるのが本望だったかも知れない唯一さん」は本当に妄想してて楽しかったよ。
最鬼と分離させて、正気に戻った今は、実は普通に結婚して子どもが2人居ます。
47歳くらいで初婚というとんでもねぇ流れである。
ごめんね(全方面へ)。「灰界」シリーズ