うちの子語り

創作関連の呟きです。
うちの子の妄想ネタをただ投下していく…。
作品にするには足りない、けど自分が面白い感じ。

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  • 詳しく決めてあるとこが1つもない。

    20210411(日)18:55
    華倉さんにしても魅耶やんにしても、あんな霊力高いのに、どうして自分に憑いてる守護霊に気付かないんだ。
    とはまぁ、うっすら思っていた。

    華倉さんはホラー全般ダメだから、見えない方がいいのかも知れんけど。
    そんだけ霊力あったら見えそうなもんじゃね……? 知らんけど。

    しかし守護霊シリーズ、2~3年に1度更新されてて、今5話まであるってことは、短く見積もっても10年掛かってるんだなー、と気付く。
    そりゃ絵柄も変わるわ。
    キャラデザにしても、守護霊に関しては細かく設定作ってあるわけじゃなく、ぼんやりと「こんな感じ」くらいの認識を覚えていただけなので、毎回どこかしら違ってるよね。
    もう2話の段階で着てるものが違ってて吹いたわ。
    突発的に描いて続けちゃうようなもんは扱いが難しいよねぇ。
    続き描くつもりはないからメモは取らない。
    でも思い付いたからには描きたい。
    だからと言って前回を見直すかと問われたら、それはしない。
    (ちゃんとやる人もいるでしょうけれど)

    面白いけどね。
    成長ではなく変化が。

    あの流れでいくと、多分どこかしらで守護霊と座敷童たちは言葉を交わしていたと思うんだけどどうなんだろう?
    そういうのもちょっと気になる。
    (って話はしてあっただろうか?)

    「灰界」シリーズ

  • 何の話?

    20210323(火)11:19
    最鬼は雑食か。
    豚や鶏などの家畜、イノシシやシカなどの獣も食うし、一方で生きている人間な生気も食うし、成仏出来てなかった子供の霊魂まで食らった。
    あいつほんとヤベェな。

    以前「存在そのものが反則」って言ったけど、まじその通りだな。

    「灰界」シリーズ

  • ハハハ( ´∀`)

    20210315(月)15:15
     裕「クリスマスか……」
    浅海「1年早いな~。もう年末か」
     裕「とうとうこの日が来た……」
    浅海「えっ何? 何その気合い?」
     裕「ようやく念願の、子供と一緒に過ごすクリスマスが来た……。どれほどこの日を夢見たことか……っ!!」

    ってなことがあったんじゃねぇかと思いました。
    李依(長女)をお迎えして、初めてのクリスマス。
    裕くんはほんとにこの日を楽しみにしてたんだろうな。

    裕くん自身は一人っ子だし、両親が家にいないことも多かったから「家族みんなで過ごすクリスマス」って滅茶苦茶憧れてたはず。
    この何年か後に蒔哉(長男)を迎え入れるんだけど、その年のクリスマスは更に張り切ってそうですね。

    良かったなぁ……。


    ディヴィジョン本編があんなことになってる時に話す妄想じゃない気がする。
    これ完全に死亡フラグですねハハハ(笑うな)

    「灰界」シリーズ

  • パートナーであることは事実だし。

    20210305(金)19:26
     出勤早々のことであった。

    「坂下先生、結婚されてるんですか!?」

     作業がてら挨拶した俺に、他の保育士さんのひとりがそんな声を上げた。
     えっ何いきなり、と動揺する俺の手元を指差し、指輪、とその人は続ける。

     あっ。

     いつもは園に着く前に取るんだけど、今日はそれを忘れてたらしい。
     しまった、と自分の左手を凝視する俺の周りに、既に出勤していた数名の先生たちが集まって来る。
     そうだったんですか、いつの間に、などなど……。

     確かに今まで「彼女」とか「結婚」とか、俺からそういう話題をしたことはなかった。
     幾ら保育士としては気が合うとは言え、その辺はまだきっちり分けていたというか。

    「奥さんどんな方ですか?」

     そんな何ともなしに訊かれた話題。
     俺は指輪を外そうとしていた手を止めて、ちょっと視線をずらして考えた。

     奥さん……。

    「優しいですよ。でも滅茶苦茶頼れてカッコいいです」

     そう俺が答えると、何故か「分かるー!」とか言う同意の声が返ってくる。
     どゆこと? 答えた俺が一番分からんのだが。

    「坂下先生の奥さんだから、きっと溌剌とした人なんだろうなって想像してました」

     勝手に済みません、と少し照れる先生。
     その人の横にいた先生も「でも分かる」とか頷いている。

     ……そう?

     なんて曖昧に笑ってテンションを合わせながら、急いで指輪を外した。
     人目に付くと結構恥ずかしいなこれ。

    「坂下先生が旦那さんとか羨ましいわ……絶対家のことも子供のこともちゃんとやってくれるでしょ」

     多分それは、その人個人の感想だった。
     それに本当は本人(俺)の前で言うはずじゃなかった内容であっただろう。

     それだけ此処で俺が信頼されているという証拠なんだろうけど。
     
     どうでしょうねー、と俺が切り出した声に、あっ、と自分の放言に気付いたらしい反応があった。
     でも俺は構わず続けた。

    「自分ではちゃんとやってるつもりですけど、何だかんだあいつのお陰で出来てるとは思いますね」

     俺もすっかり充てにしてる。
     それだけは事実だろう。

     ごめんなさい、と平謝りされたので、俺は軽く手を振って「お気になさらず」と返す。
     それから俺からも一応「黙ってて済みません」と続けた。

     そろそろ子供たちの登園時刻が近い。
     さー仕事仕事、と改めて挨拶をかわし、その場を離れた。




    「……って話をしてきたんだけど、良かった?」
    「間違いではない、かなぁ?」

     その日の夜。
     晩酌中の浅海にも、確認をしておいた。


    ++++++

    20代の頃の話でしょうねこれは。

    ネタメモ

  • 時の流れ。

    20210224(水)09:54
    いつの間にやら灰界も惰性も40代になってた……。

    まぁ厳密に言えば、この2つの時系列合わせると、扇さんたちは華倉さんたちより15歳くらい年上なので、扇さんたちは50後半なんですが…………
    50後半!!!??!!!!?(自分の発言にビビり倒す作者)
    まじか!!

    ああー……そりゃ活動休止にもなるか……(年齢的に一旦休もう的な)
    50代後半……リアルにわたしもこっちの年齢の方が身近になって来てる。
    上手く歳を取りたい。