うちの子語り

創作関連の呟きです。
うちの子の妄想ネタをただ投下していく…。
作品にするには足りない、けど自分が面白い感じ。

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  • 小町「だって何でも似合いそうなんだもん」

    20210829(日)10:47
    真鬼を篠宮家で面倒見始めた頃。

    菱人「お前、和服のままうろつくのやめてくれないか?」
    真鬼「何で」
    菱人「時たま客人がお前見掛けた時、説明求められるの厄介なんだ」
    真鬼「……それもそうだな」
    菱人「俺の服でよければまずそれ着ててくれ。取り敢えずネットで適当に何着か……」
    小町「じゃあそれあたしやるー!!」(近くのソファーで話を聞いてたらしい)

    てなわけで真鬼の私服は、小町の趣味に偏ったものが数点。
    その後自分で買いに行けるようになってからも、小町ちょこちょこ買って来てそう。


    鬼神で遊ぶな(笑)

    「灰界」シリーズ

  • 非常に安直な

    20210805(木)15:05
    浅岡「新作『天使のハラワタ』スピンオフのタイトル、『悪魔の煮凝り』にしようと思ってるんだけどねー」
    魅耶「何が書けるんですかそれ」


    ぶっ飛んでるなぁ…。
    恐らくわたしだったら何も思い付かないんだけど、語感としては好きです…「悪魔の煮凝り」。

    そう言えば浅岡せんせぇは「妄想の箸休め」的存在だったことをこれで思い出した。
    この人関連のネタは突飛な発想で構わないのです!!!!()

    でもこれ「天使のハラワタ」は刑事もの小説とかで実際ありそうなタイトルだよねー、と勝手に納得している。
    あれよ、事件解決の最大のヒントが「天使のハラワタ」と呼ばれているもので、まぁそれが何のことかは分かりませんけど…。
    ぬいぐるみとかの中に綿と一緒に何か入ってる的な感じなのかな?
    ベタな発想やな……。
    こういうジャンルは考えたことないからな……。
    2時間サスペンスとかには出来るかも知れん……そんなに甘くないか。

    何の話。
    残念ながら浅岡せんせぇは「現代ホラー作家」なので、この場合の「天使のハラワタ」は多分“文字通りの物”を示してる気がします。

    「灰界」シリーズ

  • この家族楽しい。

    20210804(水)10:21
    例えば李依が短期海外留学とかしてて。


    蒔哉「李依ちゃん……! お帰り李依ちゃーーーん!!!」(がばっ!!)
    李依「な、吃驚した…!! あんた大袈裟でしょ、半年居なかっただけじゃん」
    蒔哉「長いよ半年~~!!!」
    裕「蒔哉はよく熱烈歓迎してくれるよなー。何かあれ、ノリがアメリカンっていうか」
    浅海「分かりやすくていんじゃない? 人懐こいのはいいことだよ」
    裕「……でも俺にはあんまり抱き着いてくれないんだよな蒔哉。何でだろ?」
    浅海「恋敵(ライバル)だからじゃない?」
    裕「 」


    まだまだパパ(浅海)っ子が続いてる蒔哉。
  • 時系列バラバラですが。

    20210804(水)10:15
    蒔哉「あれ? パパ身長減った??」
    浅海「んなことあるか。お前がまた伸びたんだよ」
    蒔哉「えっ? あっ! だからか!! そう言えば何か制服キツいなと思ってた!」
    裕「えーまじか!? また制服買い直しじゃん」
    李依「中学の時も1回あったよねそういや」

    絶賛成長期。


    取り敢えず妄想出て来たものをメモしているので年齢があっちいったりこっちいったりしてます。
    李依と蒔哉、それなりに年齢離れてたはず……(決めとけや)
  • 高校入った頃くらいの。

    20210729(木)08:52
    李依「ねー、お父さん……。お願いがあるんだけど……そろそろ1人部屋が欲しいんだー……」
     裕「……あー、そうか。やっぱそろそろ必要か。勿論寝るとこもだよね?」
    李依「うん。出来るかな?」
     裕「大丈夫、部屋はあるから。でも今日からってわけにはいかないから、そうだなぁ」
    浅海「俺週末休めるよー。李依の好きな家具買いに行こうよ」
     裕「あ、いける? ってことならいい?」
    李依「やった!」
    蒔哉「李依ちゃんもうパパたちと一緒に寝ないの?」
    李依「そういうことになるよー。嫌いなわけじゃないけど」
    浅海「勿論そうであって欲しいです」
     裕「年齢とかあるからなぁ」
    蒔哉「じゃあこれから、俺がパパ独占出来るってことだね!!」
    李依「そうなの?」
     裕「今でも充分独占してるじゃないか」
    蒔哉「そんなことないよぅー。もっと独り占めしたかったもーん」
    浅海「ははは」
     裕「それどういう感情の笑いなんだ」
    李依「ほんとに蒔哉はパパ大好きだよねぇ。就職しても実家に居続けそうだなこいつ」
    浅海「えっ! 李依出てく予定なの?!」
    李依「就職先によってはそうなるじゃん」
     裕「滅茶苦茶ショック受けるじゃん浅海」
    浅海「いやまだ先のことかと油断してた……もう射程距離圏内だったなんて」
    蒔哉「安心してよパパ! 俺はずっと一緒にいるよー!!」
    李依「あんたはもうちょっとパパ離れしていいのよ」
     裕「そうだぞ蒔哉。パパには俺がいるから大丈夫だぞー」
    蒔哉「お父さんより俺の方がパパのこと好きだもん!!」
     裕「いやいやお父さんの方がパパのこと好きですが!?」
    浅海「おいおいよせよ2人とも~」
    李依「喜びが駄々漏れてるよパパ」


    幸せな家族だ……。

    「灰界」シリーズ