うちの子語り
創作関連の呟きです。
うちの子の妄想ネタをただ投下していく…。
作品にするには足りない、けど自分が面白い感じ。
うちの子の妄想ネタをただ投下していく…。
作品にするには足りない、けど自分が面白い感じ。
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打診
20220403(日)11:24
哉「……梛月(なづき)、もうお前が青龍神やってくれ」
梛月「ウヒャアア!!!」
風河「哉(かな)さん、さすがにそれは思い切り過ぎです」
哉「……居ないんだ他に……もう当てがない」
風河「想像以上に追い込まれていた……」
梛月「しかし僕ではやはり力不足かと、」
哉「それはまぁ、そう、ではあるが……」
風河「候補は何人か居るのでしょう? 実際何度か会われていたでしょうに」
哉「それが悉く期待外れでな。この様子ではまだ、梛月の方が舞嘩(まいか)の力に近い」
梛月「……!」
風河「今の状態ででも、ですか?」
哉「ああ。我もそこまでは読めなかったが」
梛月「……でもやっぱり荷が重いですよ……幾ら何でも」
哉「いつまでも鳳凰に代行を頼むのも気が引けてな。奴には本来の仕事もあるのに」
風河「哉さん、今日はもう休まれてください。そんな調子では建設的な意見はまず出ません」
哉「そうだな……そうする」
梛月「はぁああ~~~……とうとうその話が現実味を帯びて来た……」
風河「まぁ今の感じで君を1人、あの3人の中に放り込むのは心配ではあるね」(※前回の記事参照)
梛月「ですよねぇー……。しかし僕にはもう殆ど舞嘩さんの力は残されていないはずなのですが、それでも一番青龍神としての素質があるのは本当でしょうか?」
風河「哉さんが言うのだから本当なんだろうね。君には確かにもう舞嘩の力は残ってないはずだけど……父親が誰であるかとか、死して後も天空界に居られることなどから考えると、恐らく基盤(ベース)みたいなものは失われてないんだろう」
梛月「ベース……下地みたいなものですか」
風河「うん。あくまで僕の推測だけど、梛月くんは今からでも育てようによっては充分青龍神に成り得る状態なんだよ。哉さんはそれを考慮した上で、あくまで別の者を後継に選ぼうと尽力している」
梛月「でも、もうそろそろ手詰まり、と……」
風河「梛月くんの素質が理想的なのか、他の候補者が文字通り期待外れなのかはまだ分からないけれど」
梛月「……そうだとしても僕は嫌です……正直なところ」
風河「本当に追い込まれたら、代理で納まってもらうことはあるかも知れないね。それだけは覚えておいて。まぁ君には明夜(めいや)もいるから、玄武神もそう軽率にちょっかいは出して来ないと思うよ」
梛月「それはそれで心配です!!!!!!!! 四神の一柱にどんな無礼を働くかと思うと!!!!!!!!」
風河「……もうちょっと躾ておこうか、明夜」
梛月「妖獣連れた神なんて聞いたことないですよ!!?」
風河「神の遣いだと思えば問題ないよ」ネタメモ
姦しい神々
20220401(金)22:27朱雀「えー? 青龍神ってまだ欠員補充されてないの? そろそろ後継決まっていい頃じゃない?」
白虎「そうしたいのもやまやまらしいんだけど、そう簡単じゃないみたいでねぇ。あちこち声掛けてるけど」
玄武「だからまだあの聖獣が代行してるってわけかぁ」
朱雀「そもそも何で代行が聖獣なの? しかも鳳凰って」
白虎「それは私たちには何とも。大神王様の一存だから」
玄武「確かに謎っちゃあ謎~~。属性も青龍とは異なるのに」
白虎「でも今のところ問題ないからいいんじゃない?」
朱雀「そうねぇ……属性で言えば麒麟の方が近いのかな? 関係ないか?」
玄武「あたしは麒麟でも構わないと思うけどー。つか麒麟って殆ど顔見せに来なくない?? 何で??」
白虎「いや別に聖獣には天空界への定期報告の義務なんてないからね。鳳凰は青龍神の代行だから来てるだけだし」
玄武「えー、だったら交代で代行受け持てばいいのに」
朱雀「あんた麒麟みたいなの好きなの??」
玄武「鳳凰よりは好みよ」
白虎「やだ、そういう目で見てんの?」
朱雀「麒麟への協力要請は聞かないよねぇそういや。大神王様と話が合うのはどちらかと言えば鳳凰だからってことか。相性は大事だもんね」
玄武「そもそも麒麟は普段何処で何してんの? 鳳凰と一緒にいるって話は聞いたことあるけど」
白虎「あー、麒麟は人間界での労働に勤しんでるらしいわよ。相変わらず」
朱雀「何がそんなに楽しいんだろ……。彼、変なところで聖獣らしさ欠けてるよね」
玄武「そこが面白いと思うんだけど??」
風河「……何してるの?」
梛月「Σあっ……その、声を掛けるタイミングを窺っています……」
風河「そう……」
梛月「とても盛り上がっているようなので、迂闊に入って行けなくて」
風河「女3人寄れば何とやらというけど、神様もご多分漏れずか」
梛月「あの、風河さん代わりに行ってくれませんか? お茶出し……」
風河「残念ながら梛月くんで、とご指名受けてるから、それは出来ないな」
梛月「ヒェッ……」
風河「ごめんね。ほら、今なら行けそうだから」
梛月「お待たせ致しましt」
玄武「梛月く~~ん! お久し振り~~っ」
梛月「!? っ、玄武神さま! くっつかれるのは危ないですよ!」
白虎「そうよ玄武、せめてお茶置いてからにしてやんなさいよ」
朱雀「あんたさっきあれだけ麒麟にはしゃいどいてそれは無くない?」
玄武「え~?? どっちも本当よぉ? 麒麟には麒麟で落ち着いた色香があるけど、梛月くんみたいな永遠の少年的色気も堪んないじゃない??」
朱雀「ヒェッ」
白虎「玄武、からかうのそれくらいにしときなさいよ。梛月くん完全に固まってるわよ」
玄武「ねー? もうめっちゃくちゃ可愛い!!」
梛月「……っ、と、わっ!!?」
(いきなり体を抱かれるように後ろに引っ張られる)
(居たのは玄武に対して全身で威嚇しつつ梛月を守るように自分の体の陰に隠す明夜)
玄武「ちっ! もう来たのかこの忠犬。ほんと目ざといんだから」
白虎「え? 鼻が利くからじゃないの? あんたの邪な匂いを嗅ぎ付けて」
朱雀「狼だから耳がいいんじゃなくて??」
梛月「ちょ、やめなさい明夜! こら、相手は玄武神さまなんだからご無礼働いちゃダメ、ちょ、明夜!! あーもう風河さーん!! 助けて~~!!」
風河「……収拾着かなそうだから来たよ」
お茶くらい落ち着いて出せないの?ネタメモ
薄幸の美丈夫
20220328(月)19:39何故日本武尊(小碓命【オウスノミコト】)を薄幸の美丈夫設定にしているかというとなのですが(誰も聞いてない)。
まだ日本武尊が小碓命という名だった頃、九州の熊襲という地方勢力を討伐しに行ったんですね。
そん時敵陣に近付くために「女に変装して酌をした」んですわ。
……声で気付きませんでしたか?? とツッコミを入れたくなる気持ちを抑え込み、暗がりだし熊襲も酔ってただろうし、という点を考慮したとしてもだな。
分からんくらい別嬪だったのか? ってなるじゃんすか。
まぁその作戦が奏して無事熊襲を討ち、それ以降小碓命は日本武尊と名乗るようになります。
何で自分が騙し討ちした相手にもらった名前名乗ったんだろう…という新たな疑問も抱きつつ…。
わたしの日本武尊は古事記ベースで妄想しているので、基本的にはサイコパスです。
なのでもう少し詳しく言えば日本武尊の設定は「薄幸のサイコ美丈夫」です。
もう恐怖しかありません。
こんな男に付き合えるのはもはや将門公くらいなんですよ…!!(ここで話を繋げていくパワープレイ)
日本武尊、恐らく脈絡なく無表情で猟奇的行為やらかすんですよ。
何の気もなく、何も考えずに野ウサギ数羽の頸切り落としたり。
その死骸を眺めつつぼんやりしている日本武尊の許に、彼を捜してた将門公が来るんですよ。
日本武尊の足元に転がってる死骸に気付いて「また発作起こしたのか」とか考える程度ですけど。
将門公は驚きません。
日本武尊の奇行には慣れている、ていうか最初から大した問題じゃないと思っている(といい)。
あと日本武尊のサイコ行動を「発作」で済ます将門公が見たいです。
日本武尊も将門公には従順だと良いですね。
サイコなので将門公が隣に来たらすぐベタベタして欲しいです。
何なら野ウサギの死骸の前でイチャイチャ始めるといい。
殆どホラーじゃんすかこの2人。
日本武尊の魅力はですねぇ、報われ無さですよ。
父のために幾度も死線を潜り抜けて来たってーのに、父はそんな日本武尊にビビりまくって全然褒めてくれんのですよ。
父の命令通りに全国飛び回って地方勢力の討伐を進めたのに……結局認めてもらえず、1人淋しく山の中で死ぬんですよ……やりきれないだろ……
(※尚この報われない設定は古事記。日本書紀では父・景行天皇は日本武尊を手厚く葬っている)
わたし父に認めてもらえない息子エピ好きだよなぁ。
あとこれどっかで見た事あるなぁって思ったら、まんま煉獄さんでは?????
うわぁあああああああさすが煉獄の兄貴やめてぇええええこれ以上沼を深くしないでくれぇええええええすこwww
てな感じで日本武尊(古事記設定)いいですよ!!!!
メンヘラっぽさもあるような気がするけどそこまでじゃないよ!!
あくまでサイコだよ!!()ネタメモ
えっ……(動揺)
20220324(木)21:42憂巫女はその血肉が妖怪等にとって、とてつもない増強剤の意味を持つ
という設定なので、華倉さんも基本的には「出血、流血等厳禁」なのですが。
これ、女性の場合は毎月あるし避けられないことを考えると、実は「憂巫女が男」というのは割と都合がええんでは…………
何が、と訊かれると返答に困るな()
憂巫女はそもそも「女性としてしか生まれない」と言われているから、華倉も砂蔵も異端扱いされてるのに。
どちらが原因でどちらが結果なんだ、みたいになりそうだなぁ。
まぁ取り敢えず……「思い付きをメモった」ということだけ明確にしておこう。「灰界」シリーズ
あとは「篠宮さんだから可笑しくはない」みたいな認識
20220322(火)22:10真鬼は顧客とか取引先から「珍しい名字の人」って思われてそうです。
大抵の人は思うだけで特に話題にはしないんだけど、たまにいるコミュ力の塊みたいな物好き()からあれこれ話し掛けられそう。
「真鬼、って本名ですか? 珍しい名字ですね!」
真鬼「ええ、よく言われます」
「でもカッコいいですねぇ! お恥ずかしい話、僕はこの年齢になってもそういうものが好きでして。祖先が神職か何かを務められてたんですかね?」
真鬼「さぁ……私も詳しい話は。でも1度だけ見たことのある家系図にはそれらしい文言がありましたね」
「おおおお~!!」
みたいに適当に話合わせてるといいです(^-^)
本当のこと言うわけにもいかないし、まぁ言ったところで信じてもらえないだろうけど。
真鬼がその場で思い付いたのか、居合わせた菱人がフォローしたのかは分かりませんが、以後はこの設定でやってるといい(笑)
ビジネスの場だから……下の名前は要らんだろう。多分。
篠宮家そういう扱いされてるのも否めない。「灰界」シリーズ