うちの子語り

創作関連の呟きです。
うちの子の妄想ネタをただ投下していく…。
作品にするには足りない、けど自分が面白い感じ。

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  • (だからこそ、ここで終わらせる)

    20220803(水)12:06

    「憂巫女は呪われているわけではない。

    あれは“呪い”そのもの……謂わば本体なんだ。

    つまり……、ああ、そう、

    憂巫女の転生とは、“呪いの継承”を意味する」

    「灰界」シリーズ

  • 多分普通に不味い。

    20220729(金)12:38
    何故兄の啓人じゃなくて、弟の隼人が後継者になったのか。
    の理由を今更思い付いたのですが。
    鬼の生肉を喰えたかどうか、が有りそうです。
    あの一族、遠い先祖の1人が悪食だったせいで今も鬼狩りなどしているわけですが、多分一族全員が全員鬼の肉を喰えたわけではないはずでな。
    まぁお嫁さんが一番気の毒だが。
    適正あるお嫁さんを事前に選んでたんだろうなぁ……(日本因習村じゃん……)。

    多分それで兄の啓人さんは喰えなかったんだと思う。
    普通に……鬼肉の刺身とかを……。
    恐らく3歳くらいになったら喰わしてみてるはずなんだ。
    通過儀礼だからな。
    それで啓人さんは喰えなかったけど、隼人は喰えた。
    そこで後継者としての家庭での地位が決定した。

    ……んだと思います。
    ヤダー

    そもそも何で現代になっても鬼なんて喰ってんの、と言われるのが一番困るので答えませんが(そういう設定にした方が面白いから、としか)(創作のネタはそんな理由で決めていいんだよ^^^^)。
    でも次の世代が怖いね……。
    一応隼人には子供3人いるけど、男1人だし。
    その子が鬼の肉拒否きたら大変だなぁー。
    そうならないように隼人が何かするかも知れないけど。
    この悪しき因習を自分の代で潰せるといいですね……(´・ω・`)

    (何で他人事)

    「灰界」シリーズ

  • しまったこれも性癖か。

    20220727(水)22:22
    ネガティブ後ろ向きだけど案外ぐいぐいアピール続ける隼人と、そんなものには一切目もくれず全然関心する気配すら見せない魅耶やん、は結構好きだったなー。
    高校時代の関係性のやつね。
    ジレンマ(高校生編)はもうさすがに書くことないだろう、ってくらいアレコレ書いたのでもう書かないとは思うんだけど、この感じの隼人と魅耶やんならまだ何か出て来るかも知れないな。
    怖いな……。

    ほんとこの時の隼人、ネガティブ後ろ向きで成就するとは微塵も思ってないはずなのに、好きって気持ちは全然隠そうともしないし、自分では我慢してるつもりみたいなんだけどまぁまぁぐいぐい押してるしで、あの何だ、意味分からんな!!!()
    何なんだお前は。
    そりゃさすがの魅耶も警戒するわ。
    普通に挙動不審じゃねぇか隼人よ。

    それでなくても魅耶やんはこの頃にはもう華倉さんしか見えてないし。
    今(ディヴィジョン前後)よりもガツガツしてたし??()
    青いな~~( ´∀`)
    ノリと勢いが許される年齢だな。
    草臥れていようとも落ち着きは必要だからな……ちょっとくらいいいだろう……静かな方が……()

    あれね、不定期に突発的にやたらと隼人が書きたくなるときあんのよね。
    ほんとに発作的にね。
    隼人について延々考えて、凹み落ち込みニヤけて天を仰ぎ……こいつは何故こんなにも報われないのか、という結論に落ち着く。
    しんどいのに不定期にやる。
    わたしの中ですらまだもがいてるのは何故なのか。

    でも俺はそんな隼人が好きだぜ……!!






    隼人「だからでは?」

    「灰界」シリーズ

  • これ欧米がゴジラを「爬虫類」として認識してるのに近いかも。

    20220725(月)12:48
    あくまでわたしの扱う設定の鬼について。
    わたしの世界観での鬼は「霊的なもの」と「野生動物」の両方の特性を備えている。
    不思議な力を有し、寿命は長く、ヒトガタのような姿をしてはいるが、人間の制限は受けず、自然発生的に増えているもの。
    鬼にもランク(レベルとも言う)があり、ざっくり分けて3段階。
    上級、中級、低級である。
    この上級と呼ばれる鬼が数えるほどしか存在していない、妖怪の中でも最も「神に近しい」鬼である。
    現在確認できているのが、真鬼、創鬼、最鬼の3体。
    この3体の特徴を敢えて述べるとすれば、自然の力を操れる(主に結界を張るときに利用する)、完璧に人間に化ける(角や牙も隠せるのは上級の証)など。
    言わずもがな、最鬼はあんまりそんなことしませんが。
    ちなみに中級の鬼は人間に化けるには化けられるが不完全。
    角とか残ってたりする。
    今ひとつ詰めの甘さが中級の所以()
    低級は化ける能力もまだない。
    力も弱め。
    その代わり数は多い。
    恐らく瀧崎の一族が狩ってるのはこの辺の弱い鬼ですね。
    普段は人間の生活範囲には迂闊に入ってこないんだけど(それというのも多分上級の鬼からそんな風に言い渡されてるんだと思われる)(し、物理的にガード張られてそう)(真鬼も創鬼も無駄に殺し合いしたくないからなぁ)。
    しかしまぁ、中にはうまくガードすり抜けて人間の前に出て来る鬼もいます。
    そういうのを、治安維持も兼ねて瀧崎家が食材として屠殺している。
    まぁ……取り扱いがあんまり大っぴらに出来ないものなので、全て秘密裏ではある。
    そのための地主様である(この辺黒幕っぽさあるよね)。
    本当は上位の鬼の方が旨かったり体躯が大きかったりして効率いいんだけど、狙えるとしても中級のトップまでなのが現実ではある。
    事実、上級の3体のうち、真鬼は自由意思での独立状態だけど、篠宮本家にて事実上の保護管理下にあるので容易に手出しは出来ない。
    創鬼は人間として完全転生を果たしてる上に、家族ぐるみで親しくしている相手の家族(パートナー)なのでまず無理。
    残る最鬼に関しては、骨や筋繊維が溶け血の詰まった皮膚の袋と化した肉体を可能な限り回収してあり、表向きは「焼却処分済」ということになっているけれど……
    ってところですね。

    実はトランサーでこの辺書くつもりでいたんだけどねぇ~( ´∀`)
    瀧崎家というか、隼人個人のあれやこれを。

    こんな感じです。
    まぁ「霊的」とか「妖怪」とかそれっぽい属性持ってるけど、わたし個人としては鬼は動物です。
    サルとかイノシシとかの並びで鬼がいます。
    ヒグマの上位互換的なヤバさで考えて貰えればいいと思うよ^^^^

    ヒグマのヤバさが分からない人は今すぐWikipediaで「三毛別羆事件(さんけべつ ひぐま 事件)」を読もうね!!!(タイトル違うかも知れんが多分これでヒットする)
    わたしは数年前のクソ暑い夏場に読んだけど背筋の悪寒凄かったよ^^^^
    暫くはテディベアとかのクマのキャラクターでさえ怖かった^^^^^


    (日本でのゴジラは少なくとも「動物」ではないからな)

    「灰界」シリーズ

  • マイペ――――――――ス!

    20220714(木)19:26
    design

    書いて来る歌詞は至極まともなんですよ……()

    忠雪はこれくらい天然なんだよなぁ、と改めて思い直す。
    ほんとは冒頭の1コマだけだったんだけど、気付いたら4コマになるくらいにネタ発展していた。

    久し振りの紫龍さんたちがこんな緩いネタでいいのか(イインダヨ!)

    (元々テーマが「ゆるだら」だから何ら問題はない)

    「惰性ブギー」