ユカリ執事
2022.6.21(火)19:18
いつぞやにツイッターで見た「メイドさんに持たせたい武器でその人の趣味が分かるな」みたいな呟き。
わたしは「(柄の長い)モップ」一択でしてね。
しかもメイドさんってーか執事なんですけど。
もっと言うなら執事っつーかユカリ氏なのだけど()
より詳細に語るとすれば、モップそのままをブン回して格闘してくれるだけでも勿論ンフフなのですが、もう少し欲を言えば、モップの毛の部分(頭ってーの?)をボッキリ折ってより殺傷能力高めた改造したやつをブン回してもらえるともう最の高。
何が有ったかは知りませんけど、何かこう、主人と2人でヤベェ奴ら(要するに敵対する集団)の許から逃げなきゃならないって場面で、こんな感じのユカリが見たいです。
例えばこう↓
「うわうわうわヤバい、ユカリこれまじでヤバいって! 囲まれてるよどうすんのこれ!!」
「そうですねぇ……旦那様の許にもそろそろ連絡が届いたでしょうし、では脱出致しましょうか」
そう言うとユカリは至極平然とした様子で、何故か部屋の片隅にあるクローゼットへと近付く。
その中は物置になっているようで、主に箒やバケツなどの掃除用具が入っていた。
そこからユカリが呑気にモップを取り出している背中に意識を固定したまま、俺は部屋の外の幾つもの気配と言うか物音に慌てたように捲し立てる。
「廊下だけじゃなく窓の外とか! これ下手すると天井裏にも潜んでんじゃねぇの!? おいユカリ!!」
パニックに陥る寸前って感じの俺の叫びのような声にも、はいはい、とかあしらうような対応のユカリ。
何だよその気のない返事は!!!! とキレ掛けながらユカリを振り向くと。
ユカリは丁度、その手に持っていたモップの頭の部分を、素手で折って取り外したところだった。
突然のことに吃驚して思わず黙り込む俺の方は見ずに、ユカリはようやく声色を低くして答える。
「5分で片付けたいのが本音ですが、生憎この屋敷の間取りが分かりませんので……10分くらい頂きたいと思います」
そう言いながらユカリが立ち上がる。
何の話なのかよく分からず、ぽかんとしたままの俺に向き直り、ユカリは忠告のような指示を俺に寄越した。
「絶対に私の傍を離れないでくださいね」
ユカリの整った顔が見せるその笑みは、えげつないほど純粋だった。
みたいな感じ。
ほんと好きだな、こういうキャラ……(´-ω-`)
いつぞやにツイッターで見た「メイドさんに持たせたい武器でその人の趣味が分かるな」みたいな呟き。
わたしは「(柄の長い)モップ」一択でしてね。
しかもメイドさんってーか執事なんですけど。
もっと言うなら執事っつーかユカリ氏なのだけど()
より詳細に語るとすれば、モップそのままをブン回して格闘してくれるだけでも勿論ンフフなのですが、もう少し欲を言えば、モップの毛の部分(頭ってーの?)をボッキリ折ってより殺傷能力高めた改造したやつをブン回してもらえるともう最の高。
何が有ったかは知りませんけど、何かこう、主人と2人でヤベェ奴ら(要するに敵対する集団)の許から逃げなきゃならないって場面で、こんな感じのユカリが見たいです。
例えばこう↓
「うわうわうわヤバい、ユカリこれまじでヤバいって! 囲まれてるよどうすんのこれ!!」
「そうですねぇ……旦那様の許にもそろそろ連絡が届いたでしょうし、では脱出致しましょうか」
そう言うとユカリは至極平然とした様子で、何故か部屋の片隅にあるクローゼットへと近付く。
その中は物置になっているようで、主に箒やバケツなどの掃除用具が入っていた。
そこからユカリが呑気にモップを取り出している背中に意識を固定したまま、俺は部屋の外の幾つもの気配と言うか物音に慌てたように捲し立てる。
「廊下だけじゃなく窓の外とか! これ下手すると天井裏にも潜んでんじゃねぇの!? おいユカリ!!」
パニックに陥る寸前って感じの俺の叫びのような声にも、はいはい、とかあしらうような対応のユカリ。
何だよその気のない返事は!!!! とキレ掛けながらユカリを振り向くと。
ユカリは丁度、その手に持っていたモップの頭の部分を、素手で折って取り外したところだった。
突然のことに吃驚して思わず黙り込む俺の方は見ずに、ユカリはようやく声色を低くして答える。
「5分で片付けたいのが本音ですが、生憎この屋敷の間取りが分かりませんので……10分くらい頂きたいと思います」
そう言いながらユカリが立ち上がる。
何の話なのかよく分からず、ぽかんとしたままの俺に向き直り、ユカリは忠告のような指示を俺に寄越した。
「絶対に私の傍を離れないでくださいね」
ユカリの整った顔が見せるその笑みは、えげつないほど純粋だった。
みたいな感じ。
ほんと好きだな、こういうキャラ……(´-ω-`)