夢100 台詞ネタとか⑥
トルークビル兄弟がアトラス王家に復権した場合に起こ(ってほしすぎ)るだろうこと箇条書き。
①ルーファスがきちんと服を着ない。
「窮屈過ぎる。やだこれ」
イザーク「ドアホ。我儘言うな。服くらいちゃんとしろ」
ルーファス「何、服くらいって。失礼だなほんと〜。ちゃんとしてるじゃん俺。そう言うイザーク兄さんだって首元開けてるくせに」
イザーク「お前のまともなとこ見付けんの至難だろうが。俺はあれだ、暑いんだよ」
②一通りの武術の稽古に参加して、鍛えることにハマるイヴァン。
この子元々兄弟の中で一番力弱いこと気にしてたので、もう夢を奪う力はどうにもならないけど、武術等鍛錬次第でメキメキ強くなれることがあることを知り、自分でも分かるとめっちゃ楽しくなってハマりそう。
アトラス国軍の若きリーダーとかまで上り詰めて欲しい。
③キエルの従者として一緒に外交回るフレイグ兄さん。
兄弟ん中では一番の人たらしなので。
王位継承権も2番目だし、キエル(次期アトラス国王)の右腕として仕事するのはそれなりに合理的では。
でもあれ。
キエル「……こうして並んでるとさぁ、絶対俺よりフレイグの方が王子っぽいよね??」
フレイグ「そんなことありませんよ。何を言ってるんですか」
キエル「そりゃ幸い、皆俺達がどういう関係か知ってるからいいもののさぁ……自分で言うのも悔しいんだけどフレイグの方が立派っていうかさぁ〜」
フレイグ「はいはい、こんな奴に僻まないで。貴方の正統性の方がよっぽど強いんですから。それに僕は前科一犯の罪人ですよ? どこに嫉妬する要素があるんですか」
あっはっは、って笑うフレイグ兄さん。
その余裕が何かまた癪に障るんですよねぇ~。
キエルはそんなジメッとした性格じゃないとは思うけども。
アダムは花好きが高じて野菜作りにも手を出していてほしい。
シリルは何だかんだ勉学に興味持ってたら嬉しい。何となく。
「えっ、あいつまた図書館籠もってんの?」とかルーファスを驚かせてるといい。
2026/02/27