ユカリ執事

2021.61.9(土)20:02


ユカリ執事は酒に強くても弱くても酔ったら笑い上戸で、何もなくても手ェ叩いて一生笑ってて欲しい(まぁ強かったら酔わないと言うか)(一生言うても酔いが醒めるまでね)(分かるわ)

普段飲酒習慣はない。
呑めるけど。
たまーに主人の晩酌に付き合う感じ? だと尚いいな。

でも毎回こうなる。
主人公「あーもー! こうなるからお前に呑ませたくねぇんだよ!!!! お前今日はもう寝ろ!! その理由もねぇのに心底愉快そうな笑い声うっせぇ!!! 寝ろ!!!」(雑に布団へ放り投げる)(強制オフトゥンダイヴ)
ユカリ氏「あっはっはっはっはっ!!!!! …………………スヤァ」(その間僅か3秒)
主人公「うわ寝た(こいつとの付き合いまぁまぁ長いけど、これだけはまじ意味分からんしまじ怖ェ)」

そんで翌朝、本人記憶は全部ある。
しかしそこはユカリ執事、主人より先に起床し普段通り朝の仕事をこなしています。

主人公も平静を装いつつも、それとなくあの醜態()について訊くタイミングを窺っているものの、ユカリ氏が静かに放っている「その話はすんじゃねぇぞ」オーラに圧されて訊けずにいる。

過去なんかやらかしてるんでしょうねユカリ。
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