夢100 台詞ネタとか②
楽しくなってきちゃった学パロ。
帰りに待ち合わせて夕飯の買い物をしていこうと約束していたヒロインちゃん(都合上お名前はアカリ)。
お兄ちゃんズが通う坊ちゃん男子校(リカちゃんたちとはまた別の学校)まで走って来る(約束の時間にちょっと遅れたから)。
正門前で連絡しようとしていたライトの隣にいたホープがヒロインちゃんの姿に気付いて声を掛ける。
ホープ「どうしたんだ、遅れるなんて。心配したんたぞ」
アカリ「ごめんなさいお兄ちゃんたち~。つい恋バナが盛り上がっちゃって…」
ライト「ふふ、友達と仲が良くていいじゃないか。さて、アカリも来たことだし行こうか。アカリ、今日は何が食べたい?」
アカリ「ライトお兄ちゃんてばいつも私のリクエストばっかり。たまにはお兄ちゃんたちの食べたいものでもいいのに」
ホープ「俺たちは何でもいいんだ。強いて言うならアカリの食べたいものが俺たちの食べたいものだ」
またそんなこと言う、とヒロインちゃんは強めに怒っているつもりだけどただ可愛いだけ……。
こうなるだろうことを見越していたライトが、前以てリストアップしていたレシピを何種か見せながらヒロインちゃんと決めることに。
これ最近食べてないねぇ、などとほんわかマイナスイオン放っている兄と妹の会話する姿に癒されてるホープ。
が、ふと感じる妹への邪な視線には誰よりも敏感。
あの子可愛いー、という気持ちが駄々洩れの男子生徒(通りすがりの赤の他人)へは一転して便所コオロギを見るような眼付きになる。
威嚇である。
勿論気付いていないライトとヒロインちゃん。
反対にそんな現場にうっかり遭遇してしまう後輩のアヴィと
「アカリ来てるのねー」なんて呑気に話しながら出て来て吃驚。
アヴィ「……相変わらず凄ェ敵意だなホープさん…」
白葉「あれはもはや殺意よね」
俺たちも近付けねぇよ、なんてやってたらヒロインちゃんから声掛けてくれるのでこの2人は無事である()
ライトとホープが通っている男子校には本編1部メインメンバーに後輩として在籍していて欲しいな^^^^^^
1年→ヒナタ、
2年→アヴィ、白葉、カイリ、ルーク、メディ
3年→ホープ、ライト
みたいな。
ライトお兄ちゃん勿論生徒会長な^^
白葉さん3年生でもいいかも知れないけども。
それかメディかとも考えたけど、メディには一生ルークとコントしててほしいからこの2人は同学年がいいです。
巻き込まれるカイリも添えて(大迷惑)。
2025/08/11(月)13:05