日記

ネットという大海原で……

2026/09/28 21:35
自分語り
 ここのサイトを例えるなら路地裏にひっそりと佇む隠れたお店……。

 看板もない、人を迎え入れるような作りをしていない。お店なのかどうかも分からない。このお店はやってるの?なんか色々ごちゃごちゃ置いてあるけど結局なんのお店?ていうかそもそもお店なの?お客さんくるの?どうやって運営してるの?
 もちろんグーグルにレビューはない。多くの人はそもそも路地裏に入り込むなんてことを考えもせず、通り過ぎる。時たまに、迷い込む人がいる。

 そこには店主が一人。見た目はまぁ普通。(多分)年齢は不詳。口数は少なくどこか浮世離れしたような不思議な雰囲気を纏っている。思い切って話してみると意外と普通に受け答えをしてくれる店主。ただし目は合わない。だから、時折訪れるお客さんは常連さんなのかどうかは店主も覚えていない。ある客は店主に、もっとこのお店を知ってもらおうと提案するが、店主は今のままがいいと言う。知る人ぞ知れば十分なのだと言う———



  「……そんなイメージでやりたいのよ〜」
 と、ある日このサイトの趣旨を夫に語ったら、
  「違うでしょ。例えが下手だよ」夫はすかさず否定しました。
  「れいみあさんは大海原にう〇こをしたいんでしょ。みんなは楽しく豪華客船(SNS)に乗っていて、でもれいみあさんはそこに乗れなくて、一人小舟に乗って、誰も見てないところで排泄をしたいんでしょ。三大欲求だからね」
 ※わたしは普段からさん付けで呼ばれています。


 ……な、何て例えですの!?わたしのBL妄想をう〇こですって!?
 BLを全く理解してくれない夫の例えがひどすぎて思わず笑ってしまいました。わたしの例えがきれいすぎたのかしら?う〇こらしいです。間違ってはいないかも(笑)
 でも、二次創作をUPし始めたのってここ2年くらいの話だから、今まで排泄欲はどうしていたのでしょう?一度排泄する快感を覚えてしまうともう癖になってしまいます。気持ちいい。

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