刀剣乱舞
【審神者名】
不明(未設定)
審神者用に作った偽名であり本名ではない。
刀剣男士との信頼関係と、審神者としての霊力が十分であり、かつ政府からの特別な許しがないと教えるべきではない。審神者である限り、本名を使う機会はほとんどないだろう。一部の男士は知っているかもしれない。
※ゲーム内では現在『藤胡蝶』という名を使っている。
【性別】
女性
【年齢】
外見年齢は20代前半
【生年月日】
不明。春生まれらしい。
【身長】
白山くらい。薬研とは横並びだけど若干高い。
【体重】
40くらい。骨細で筋肉もないから軽い。
太りにくい体質。
【外見の特徴】
・髪はサラスト&長髪、毛量薄め。(色は未設定。さりげない程度にインナーカラーを入れたいかも)
・前髪あり。目と眉毛の間くらい。
・瞳は黒目が大きめ。(色は未設定)
・眉の形は平坦でカーブは緩め。やや下がり気味。
・素顔は晒している(霊力の低い審神者は隠す場合もある。本審神者は隠すほど霊力は低くない)
【一人称】
わたし
【足のサイズ】
23くらい
【性格】
HSP、INFP、優柔不断、空想癖、文系、右脳派、感受性が高く、自己肯定感が低い。
霊力が高かったので審神者になれたが、適正検査にギリ合格するような性格。
【睡眠時間】
朝型なので早起き
【得意なこと】
想像力の豊かさ、相手の些細な感情に敏感
【弱点】
虫、運動音痴、方向音痴、力と体力がない、本番に弱い、計画が狂うと動揺する、人を疑わないので騙されやすい。
【趣味】
・読書(物語に耽るのが好き。実用書的なものは苦手。電子より紙の本が好きなので、審神者の趣味で図書館を作った)
・空想(腐った妄想など)
・レトロゲーム(1990年~2020年頃のが好き。どちらかというと人のプレイを見るのが好き。プレイするのは下手)
・芸術鑑賞(音楽や絵画など)
【食に関する設定】
・好きな食べ物はお米(おにぎり、お茶漬け)と甘いもの。
・少食で胃腸虚弱。一口は小さいし食べるのも遅い。ラップしてお持ち帰り常習犯。食べ残しをよく狙われていたが、「美味しいからわたしが最後まで食べたいの」と言って次の日の朝食にしたりする。
・酒耐性はない。でも皆が酒盛りを楽しんでいる姿やよく食べる姿は好きなので、食には惜しみなく資金を回す。
・でも自分に対しては食の興味は薄く、栄養が摂れれば何でもいいと思っている。
・夜はなるべく食堂で食べるようにしているが、自室で簡単に済ますことも多い。
【好きな季節】
春と夏。景趣は温暖な春~夏が多い。
桜の景趣は長々と設定しない。短いからこそ儚くて美しくて特別。
冬は寒いのが苦手なのと、日照時間が少なくてうつになるのであまり好きではない。
【審神者の自室について】
・離れにある(オンオフしっかりと分けたいので)
・広さはワンルーム+寝室くらいで広くはない。
・一通りの家電はある。
・一部の男士は部屋に出入りすることもあるが勝手に入るのは禁止。
・お風呂は普段は自分の部屋に備え付けてあるお風呂に入る。お風呂は2200年代の技術搭載の一般的な家庭のもの。
月に数回本丸の大浴場を貸切りで入らせてもらっている。その時はまんばちゃんが自主的に見張りをしてくれる。「別にそんなことしなくていいよ」と断ったけど、「好きでやってるからいい」と逆に断られたので放任している。
【服装について】
・仕事着
日本の歴史や文化が好きなので和服を好んでいる。
政府へ行く時の正装(※和服かスーツか選べる)も和服を選択。
着付けは篭手切、メイクは加州、ヘアアレンジは乱にお任せすることが多い。
・私服
自室から出る時は和服を着ているので、一部の男士しか見たことがない。Tシャツ短パンであったり、ラフなワンピースであったり、時には一日中パジャマ。
寝間着は浴衣よりパジャマ派。この本丸でパジャマが意外と多いのは元は審神者の影響。(審神者→乱→粟田口→山姥切~と伝染した)
【霊力】
そこそこには高いが自覚はない。
霊力は年々上がっている。
【能力】
・結界を張る
・敵や刀剣男士の霊力の探知
・霊力の供給
審神者の霊力を媒介に顕現された刀剣男士に霊力を分け与えたり、分けてもらうこともできる。手当とは勝手が違うので傷は癒せない。気力の回復に近い。
【経歴】
幼少期から霊力がそれなりに高く、その霊力を認められた。(母もそれなりに霊力が高いが、曾祖父の霊力が今の自分以上に高かったので、おそらく隔世遺伝だと思われる)
【始まりの一振りに山姥切国広を選んだ理由】
①波長(内向的な性格)が似ていると思ったから。実際は4ヶ月後には極になり、以降はすっかり頼もしいパートナー。
②足利に縁を感じたから。(遥か昔の別の自分の魂が、足利に近い土地で生きていたような…?)
【近侍について】
近侍固定システムが導入されてからは正式に薬研になった。
薬研が非番の日は五月雨や獅子王、鶴丸、石田、清麿、雲次、狐ヶ崎あたりが多い。
山姥切は近侍を超えて審神者代理。
審神者はイベント期間にもよるが、基本的に週4日×8時間程度の勤務。休日や夜勤に審神者代理がいる。山姥切→獅子王→鶴丸の順で多い。
ちなみに薬研は近侍専門。薬研は上に立つより下から支える方が適任かと思ったので。
審神者は極度のあがり症なので、皆の前で発言したり指揮を取ったりするのは審神者代理や近侍に代弁してもらうことが多い。
【刀剣男士の呼び方】
・仕事時はなるべく名前できちんと呼ぶが、長い名前は略して呼ぶ。
例)巴、一期、大千鳥、古今など
・オフの時はあだ名や君付け、ちゃん付けで呼ぶこともある。
例)まんばちゃん、乱ちゃん、堀川君など
・同名の名前は男士による。(太鼓鐘は貞/貞ちゃん、物吉は物吉君。まんばちゃん/国広、長義など)
【その他、業務や審神者に関する設定】
・容量が悪いので、溜め込むとパニックになる。仕事はなるべく溜め込まないでコツコツとこなすタイプ。
・2200年代の最新のAIも搭載してるので、和の雰囲気ながら業務は結構デジタル。
・本丸の運営に関しては重要事項以外はなるべく男士達の意見を尊重したいので好きに任せている。
・審神者は内番は手伝わない。
・3~4ヶ月に1度政府へ報告や研修がある。基本的に近侍の薬研を連れて行くことが多いが必ずしもではない。次点で雨さんが多い。
・自分本丸の刀剣男士と、政府刀や、他本丸の刀剣男士は区別はつく。刀剣男士同士も同様で、纏う霊力が違うので別の本丸の男士だと分かる。
(例えると、群れの動物が番や親子を判別できるのと似たような感じ。本能的にわかる)
・審神者レベル、顕現人数、成果に応じて政府から支給される額や物資が決まる。一応堅実に業務をこなしているので不自由なく暮らしている。審神者の霊力が強ければ強いほど維持できる土地(結界)の範囲が広がる。
・審神者の戸籍はすでに現世にはない。政府と本丸の行き来しか出来ない。そういう覚悟で審神者になったし、後悔はない。全く離れられないわけではないが、かなり霊力を消耗する。活撃審神者みたいな感じ。二部隊同時出陣も同様で、やろうと思えばできるが疲労は大きい。
・審神者になった時から、身体年齢を止めている。髪も伸びない。若い方が身体は丈夫だし、現世と時空が交わっていないので。
(刀さにをするにあたってずっと若い姿でいたいから)
・審神者が長時間本丸から離れたり、審神者が体調不良になると、本丸を構成する霊力が不安定になり、不具合(バグ)が起きる。その際は二次あるあるご都合ネタが発動し、一部の男士に被害が及ぶ(被害率No.1は鶴丸)
・体調不良がリンクする時もあるので隠してもばれやすい。(鶴丸とリンクしやすいので、主の不調発見器扱いされている)(二次あるあるネタを発動させて推しをあんな目やこんな目に遭わせたいし、腐も夢も両方楽しめる)
・日頃から温存した霊力を、何か媒体に込めて溜めている。
詳細は未設定だが、宝玉かお札か身につけられるペンダントなど、何かそういうもの。審神者不在時に、万が一手入れとが必要になった時などに使う。不在時は審神者代理者に持っていてもらう。
【審神者の霊力を媒介に顕現した刀剣男士は、基本的には主に対して好意的に思う】
性格なんて千差万別で合う合わない人がいて当然。
万人から好かれる人間なんていない。
でも誰にも嫌われたくないチキンな自分にとって都合のよい設定。
自分の両親だって、多少の欠点はあっても余程の毒親でない限り、心の底から嫌う人は少ないと思う。そんな感じ。
多分他の本丸も一緒で、基本的にはみんな主のことは好き。
ブラック本丸は例外だけど。それでも、ブラック本丸であっても主を理解しようとしたり、見捨てられなかったり、救おうとしたりする刀剣男士がいる現象はこのため。
だから、わたし(審神者)の元に顕現した刀剣男士は、私にたとえ欠点があっても受け入れてくれる。
これはアニメ『ssssグリッドマン』を見返して思い至った設定。
上記の世界観では、“主人公たちが生きる世界の人々”は“その世界の創造神である新条アカネを無条件に好きになる”ように設定されている。それはなんて居心地の良い世界だろうか。
(アカネは最後は自分が住む“現実の世界”に戻る決意をしたけど、わたしは現実世界を捨て本丸に骨を埋めるのだ)
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