ONE PEICEの連載夢小説の設定は本編の『設定・注意書き』をお読みください。
第35話 新しい仲間、その名も『鼻唄のブルック』
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「わからんとか嘘は無しだぜ、俺はお前に直球で伝えたはずだ。ならお前もそうしろ」
わかっている、彼は嘘は嫌いだろう。
そして自分が鈍いだけなこともわかっている、周囲のことには気づくが自身のことはいつでも後回しにしてきたツケだということも。
バーソロミュー・くまの時も『生きて会えなくなるかもしれない』という危機的な状況だからこそ出たあの言葉が自身の本心だろう。
彦名島で彼と出会い、共闘し、時間を過ごす中で少しずつ惹かれていたのだろう。
「わかった、正直になるよ――・・・・好きだよ、ゾロ。あなたが好き・・・」
「上出来だ」
そしてすぐに唇が重なった、少しかさついてるけど熱を持った接吻――・・・ルフィを守るとお互い誓った時には掠めただけだったがゆっくり受けている今はそれを体感できる。
〈うん・・・悔しいけど認めざる得ない・・・〉
接吻の間、カヤノは確信した。自分にとってロロノア・ゾロは仲間以上の異性だと。
続く
わかっている、彼は嘘は嫌いだろう。
そして自分が鈍いだけなこともわかっている、周囲のことには気づくが自身のことはいつでも後回しにしてきたツケだということも。
バーソロミュー・くまの時も『生きて会えなくなるかもしれない』という危機的な状況だからこそ出たあの言葉が自身の本心だろう。
彦名島で彼と出会い、共闘し、時間を過ごす中で少しずつ惹かれていたのだろう。
「わかった、正直になるよ――・・・・好きだよ、ゾロ。あなたが好き・・・」
「上出来だ」
そしてすぐに唇が重なった、少しかさついてるけど熱を持った接吻――・・・ルフィを守るとお互い誓った時には掠めただけだったがゆっくり受けている今はそれを体感できる。
〈うん・・・悔しいけど認めざる得ない・・・〉
接吻の間、カヤノは確信した。自分にとってロロノア・ゾロは仲間以上の異性だと。
続く
