❖-----龍絵巻-----❖
作品一覧
最初期の宇理さま
こちらは2020年11月末頃に描いた、一番最初の宇理さまの絵です。 つまり、この絵の完成が宇理さま誕生の瞬間でした。 今(2025年現在)とはかなり絵柄が違いますね…マズルも短めで丸みがありますし、モフっぽさも感じます。 タイル柄のような鱗の塗り方もこの時期の特徴だったりします。
宇理さま(2021年8月作)
最初の宇理さまに比べるとマズルが長くなり、少しリアル志向な感じに。 角がトゲトゲしいw
ほわほわ宇理さま
『君が選び、選ばれたその運命…川の水が流れ、海に至るように、いつかきっと大事を成し遂げる道になる。曲がりくねりながらも清らかに…時に荒れ狂いながらも、強く逞しく生きておいき』 最初期に描いた宇理さま。 確か夜中に家に帰って来て、そこから寝ずにカフェオレ(グリコの500mlパック)を飲みながら、明け方まで描いていた記憶があります。 描き上げた後のテンションの高まりなのか、明け方テンションなのかは分かりませんが、そのあと午後までずっと起きていました。 多分カフェオレに含まれているカフェインの影響だったのかも?
咆哮
こちらも最初期の絵ですが、大きく口を開けて正面から咆哮しているこの構図は結構好きだったりします。
ちょっとイカつめな宇理さま
ぐわっと口を開けている勇ましい宇理さまを描きたくて描いていたと思われる作品。 頭の上に小さなトゲトゲが…これは「あればカッコいいんじゃない?」というこの時だけの思い付きで描いたのだと思います。
歌うのが大好き!(2022年1月作)
実は歌うのが大好きな宇理さま。 しかしその声は…本人(龍)はしっかり歌っているつもりですが、傍から聞くとゴロゴロと雷がなっているかのような凄まじいお声だったり…。 この絵の横顔はとても可愛くかけたので、今見ても中々お気に入りだったりします。 顔周りのモフモフさがGOOD!今の絵柄には無いモフさです…可愛い…
覚醒
こちらは改心の出来の宇理さまで、当時の本気絵です。 それまでの描き方を変えてみようと思い立ち、モフモフだったタテガミや顎のヒゲ、眉もトゲトゲにしています。 マズルもグッと長くなり、現在の絵柄に近い仕上がりになりました。 目力もあってかなりお気に入りの一枚です。 こちらの絵はアートスープ様の年賀展「辰」にて優秀賞をいただき、それがキッカケで展示会にも参加させていただくようになった大切な作品でもあります。
すやすや
自分の体を抱き枕にして眠っている宇理さま。 龍は体が長いので、とぐろを巻いて寝そうでもありますけど、こうやって自分の体を抱き寄せているのもとても可愛いと思います。 見た目は厳つくても、こういう仕草があるとほわほわしちゃいます。
咲水(ながーいver)
宇理さま神使ーズの三柱の内の一柱、咲水(さくみ)のリアル等身verです。こういう姿にもなれるんだね! 三柱の中で唯一ながーい姿で描いてもらえて幸せ…なのかはさておき、ふわほわひらひらに可愛く描けたのでお気に入りです。
宇理さまデフォルメver
宇理さまをギュッと凝縮させてちまちまキャラ化させた姿です。 めちゃめちゃ良い感じに仕上がったので、すぐさまアクキーにしちゃいました。
キラキラ宇理さま
確かもっとウネウネさせて描きたいな…となって描いていた宇理さま。 この当時は背景を金色でキラキラさせるのにハマっていた記憶があります。 中々迫力ある感じに描けて気に入っていましたが、後にレジンで更に光沢感を出した物を、けもケットにて原画頒布しお迎えいただきました。
掛け軸
龍のグッズや掛け軸も蒐集していた手前、自分の作品も掛け軸に描いてみたいと思い立って描いた作品です。 和紙なので中々色鉛筆の色が乗りづらくて苦戦していた記憶があります。 こちらは既にけもケットにてお迎えいただき、手元には無いのですが、中々迫力ある仕上がりに出来て大変気に入っている作品です。















