白獣ふぇんりる

このホムペのタイトルにもなっている「白獣」とはこの子のこと。
その昔、初代フォレストページにて個人サイト黎明期の頃(2007年)「水晶と獣たち〜星降る夜の物語〜」という自創作のサイト内で爆誕した子で、名前を「ふぇんりる」と言います。
自分の相棒として、かれこれ20年近く連れ添って来ましたが、出会った当初はまさかここまで長い付き合いになるとは思っていませんでした。
その割に、最近はあまり描いてあげられていないので、すっかりグレてしまい、自分に対しては塩対応が基本スタイルとなっています…(泣)
物語の中での相棒は狼獣人の男の子の「ガルフ=ラーグリッド」という子が居て、その子とはまた別に「バル=バルーダス」というリザードマンも居て、三匹で世界を冒険するお話の主人公でした。
結局、物語は完結させる事なく放置されてしまい、初代フォレストページの閉鎖と共に消え行く運命…かと思われましたが、デジタルのブラックホールの奥から怨念と共によみがえって来たのでした。
ふぇんりる
「ねぇ………怨念って、なに?それにオレは別に消えたりなんて一度もしてないけど?(ビキビキ)」
…というように少し怒りやすい性格で、世話焼きで良い子…なのですがお小言も多く、もう一人の主人公であるガルフはよく前脚で地面にめり込まされたりもしていました。懐かしい…。
ふぇんりる
「キミもめり込ませてあげようか?(イライラ)」
ほら?怒っているでしょう?怖いですね。
ちなみに年齢はニンゲンで言うところの10歳くらい。
ふぇんりる
「え…オレってもうちょっと歳あった気がするけど…なんか若返らされてない?」
はい。ふぇんりるくん。この黒いペンの先をジーッと見つめてくださいね。はーい!
(記憶抹消)
バシュ!
詳しい解説はこちら→ふぇんりる
