❖-----ぽんの日記-----❖

あけましておめでとうございます!①

2026/01/10 19:26
2026年!あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いいたします!


かなり遅くなってしまいましたが…新年初の日記更新です。

今回は前後編とに分けて、年末年始の旅ブログ的な物を書いてみようと思います。


自分の地元は四国は高知なのですが、まずは新幹線に乗って岡山へ…それから特急南風号に乗り換え、瀬戸大橋を渡って高知へと向かいます。

image


image

車窓からの眺め。ちょうど晴れてくれていて良い感じに景色を見ることが出来ました。

image
高知駅へ到着。
岡山から2時間半くらいの旅路。途中電車は山道を抜けて行くので結構揺れます。
前回帰省した際は油断して席を予約していなかったので立ったままでしたが、もうこれが大変!
乗車後1時間程で電車酔いして着く頃にはグロッキーでした…ので、今回は1ヶ月前から指定席予約をして無事に到着出来ました。

image
その後、家族と合流してスーパーへ食材の買い出しへ。
このケミカルな見た目の3色ようかんは、高知でお祝い事がある際はほぼ必ず料理や仕出しの弁当に付いてくるもので、強いニッキの香りの付いた甘味です。
確かXでもチラっとバズっていましたね。

写真が無いのでアレですが、年越しは紅白を見て、ゆく年くる年を見て、その後妹とコンジアムというホラー映画を見て過ごしていました。新年早々なんでそのチョイスなんだw

翌日は家族で初詣がてら市内をあちこちと。

image
高知名物路面電車の運転席。
昔からずっと変わらずで、かなりレトロな感じです。

image
有名なガッカリ名所「はりまや橋」
高知といえば、このはりまや橋と桂浜…というイメージもあるかもしれませんが、ご覧の通り実物はすごく小さな橋なんです。
その隣には「浜幸」という銘菓かんざしを売っている老舗のお土産屋さんがあるので、訪れた際にはぜひ買ってみてください。

image
土佐銘菓かんざし。
日本で初めて銀紙に包んだまま焼き上げる製法を考案したのが、この浜幸さんらしいです。

ちなみに高知でのオススメお土産は西川屋の「梅不し」と銘菓創園「桂」の「吟醸カステラ蔵出し」です。

梅不しは今の上皇ご夫妻も平成30年に行幸啓の際に御賞味された由緒ある和菓子です。

image
土佐銘菓梅不し。
これは一度食べるとあまりの美味しさに驚くと思います。

image
銘菓創園桂「蔵出し吟醸カステラ」
日本酒が含まれているので、車の運転の予定がある場合は要注意です。
見た目も綺麗でしっとりとしていて、とても美味しいカステラです。

すこし脱線しましたが、その後は新年初焼肉を食べ…

image
海が近いので海鮮系もあり、エビも濃厚で美味しかったです。

image
初詣は高知県民お馴染みの潮江天満宮さんへ。
中々の混み具合でしたが、家族揃ってお参り出来て良かったです。

image
その後は帯屋町商店街をぶらり。地元ではこれをおびブラと言いますw
全国的にも有名?なひろめ市場にも行ってきましたが、中は大変な混み具合でした。
高知は飲んべえが多く、昼間からワンカップ片手に出来上がっているオジサンが居るほど飲酒率が高く、ここも平日の昼間からそういったオジサンたちの巣窟になっていますw
席に座って何か食べたり飲んだりしていると、見ず知らずのオジサンが「おまんらこれ食え!」と買って来た焼き鳥などを差し入れしてくれる事もありますw
(特に学生さんや女の子に優しいかも)

物凄くフレンドリーな雰囲気なので、観光で来た人も楽しく呑んでいるようです。

image
夜は地元の友人たちと居酒屋へ呑みに。
その時に見つけたこの通り。なんと深夜食堂というドラマのモデルになった場所なんです。
原作者の方が高知出身で、ドラマでギターの音色と共に「君が吐いた白い息が〜」と歌っているあのオジサンも実は高知出身の方だったりします。

そんなこんなで地元でゆっくりと過ごしましたが、やはり家族と過ごすのも良いですね。
ただ、親と会う度にあと何回こうして過ごせるんだろう…と少し切なくもなったり。

名残惜しいながらも、途中雪がパラつく中高知を後にし、翌日は友人と過ごすため神奈川へと向かいました。

②へつづく。

❖ふぇんりるからのヒトコト❖
image
なんかすごい食べまくってたよね…キミ絶対正月太りしたよ。
でも無事に新年を迎えられてなによりだね。今年もガルフ共々よろしく!






コメント

[ ログインして送信 ]

名前
コメント内容
削除用パスワード ※空欄可