ふぇんりるたちが見つけた物
■マムナークの砂(灯火の砂)
レア度:☆☆☆
売値:500モフ
ふぇんりるとガルフが暮らす村にある「ポータル」と呼ばれるダンジョンから向かう事の出来る、更に別のダンジョン「マムナークダンジョン」
その奥の一角に、砂の溜まった場所がある。
そこに脚を踏み入れると、みるみる内に沈んでしまう危険な場所なのだが、手を入れて砂を採取する分にはさほど危険は無い。
小瓶の中に入れて振ると、まるで火を灯したかのように煌々と輝きを放つ事から、灯火の砂とも呼ばれている。
より安価なランタンが普及している事から、通常の旅人からの需要はそれほどでもないが、魔法の使えないダンジョン探索者にとっては、携帯性に優れている事から重宝される。
また、武器や防具の素材、魔法の触媒としての利用方法や、一般の家庭でも夜の灯りとして使われている場合もある。
一度振って輝かせると6〜7時間は光り続ける。
最初に振る回数や力によって輝く強さも変わる。
光を消すには、小瓶の中に息を吹きかけると、まるでロウソクの火を消すかのようにフッと消える。
光らせたり消したりを繰り返していると、平均で30回程で効果が無くなり、ただの砂と変わらなくなる。
【注意】
光を消す時にあまり強く吹き込むと、舞った砂が肺に入り「肺光病」という病にかかる恐れがある。
少量ならばそれほど問題は無いが、日常的に大量に吸っている場合などは数年後に発症し、肺の中に水が溜まって呼吸が困難となってしまう。
レア度:☆☆☆
売値:500モフ
ふぇんりるとガルフが暮らす村にある「ポータル」と呼ばれるダンジョンから向かう事の出来る、更に別のダンジョン「マムナークダンジョン」
その奥の一角に、砂の溜まった場所がある。
そこに脚を踏み入れると、みるみる内に沈んでしまう危険な場所なのだが、手を入れて砂を採取する分にはさほど危険は無い。
小瓶の中に入れて振ると、まるで火を灯したかのように煌々と輝きを放つ事から、灯火の砂とも呼ばれている。
より安価なランタンが普及している事から、通常の旅人からの需要はそれほどでもないが、魔法の使えないダンジョン探索者にとっては、携帯性に優れている事から重宝される。
また、武器や防具の素材、魔法の触媒としての利用方法や、一般の家庭でも夜の灯りとして使われている場合もある。
一度振って輝かせると6〜7時間は光り続ける。
最初に振る回数や力によって輝く強さも変わる。
光を消すには、小瓶の中に息を吹きかけると、まるでロウソクの火を消すかのようにフッと消える。
光らせたり消したりを繰り返していると、平均で30回程で効果が無くなり、ただの砂と変わらなくなる。
【注意】
光を消す時にあまり強く吹き込むと、舞った砂が肺に入り「肺光病」という病にかかる恐れがある。
少量ならばそれほど問題は無いが、日常的に大量に吸っている場合などは数年後に発症し、肺の中に水が溜まって呼吸が困難となってしまう。