「きなこあさにけ龍びより」の子たち

水砥瀨
(みとせ)
「我ら神使の務めは主様の神意をお伝えする事。雨が大地を潤し、草木が豊かに芽吹く・・・この地に恵みがあらんことを」
真面目で厳格でキレイ好きな彼は、実は女装が趣味。
一人称は私で、語尾によく「~である」と付けて話します。
誰も居ない深夜の境内で、一人女装をしては興奮しています。(咲水と神社の末っ子にはバレているけど本人は気づいていない)
神社や字理水月湖にゴミを捨てたりする不届きな輩には、木の上から毛虫を落としたり、 鳥をけしかけてフンを直撃させたりも。
実は・・・宇理さまに密かな恋心を抱いており、友だちでありながら神使然な振る舞いをするのは、それを隠すためなのかも・・・。
咲水が好きな龍BL本を読んでいると「けしからん!」と言いつつも顔が赤くなっていたりします。
