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ダイアナ・vtハッピーバレンタイン、雷のお姉様!
親愛の印にチョコをどうぞ。 -
雷の悪魔・vt
!?

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雷の悪魔・vt
あたしに!?
嬢ちゃんが!?
親愛の印に!?
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雷の悪魔・vt
…………

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雷の悪魔・vt
いぃいいやったああぁああ!!
嬉しいよ!!
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ダイアナ・vt喜んでもらえてよかったわ。
雷のお姉様はいつもよくしてくれて、感謝してるの。 -
雷の悪魔・vt
何を言ってるんだい、そんなの当たり前じゃないか。
だって嬢ちゃんは……
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雷の悪魔・vt
こんなに可愛いんだからね!!
いいゃっほーーーぅ!!
可愛い嬢ちゃんから親愛の印をもらえたぞーー!!
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雷の悪魔・vt
んふふふふ

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ダイアナ・vtそんなに喜んでもらえるなんて、本当によかったわ。
それじゃあ、私はこれで…… -
雷の悪魔・vt
えっ?
もっとゆっくりしておいでよ。なんなら今後ずっとあたしの使い魔として傍にいてくれてもいいんだよ。
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ダイアナ・vt気持ちは嬉しいけれど、私はお兄様の使い魔なの。
それじゃあ、また。 -
雷の悪魔・vt
あぁーー
つれないねえ……。
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雷の悪魔・vt
まあ仕方ない。
気を取り直して、と……。
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雷の悪魔・vt
この喜びを歌にして世界に響かせないとね!

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浮かれた雷の悪魔の歌は一帯に響き渡り、この年のバレンタインデーは、異例の陽気になったという。
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