星剣学院

教諭は任意、生徒は着用。
見た目は開襟タイプの軍服だが動きやすくなっている。ズボンはハーフパンツタイプと長ズボンタイプの2種類。
式典時のみ帽子、飾緒、帯刀(剣はレプリカ)必須。
式典時並びに島外への旅行(※毎年開催の温泉旅行等)時は教諭の着用も義務付けられている。
式典時以外はカーディガン、パーカーなどで調整できる。靴、ピアスなどアクセサリーの制限はなし。
《夏》ドレスコード・フルムーン(満月と星々の装い)
白地に所属部隊の隊色。飾緒は金。
《冬》ドレスコード・ニュームーン(新月と星々の装い)
黒地に所属部隊の隊色。飾緒は金。

隊色となっているアイテムはベルト、ネクタイ。ジャケットの上襟、下襟の縁取り、左右胸ポケットのボタンを挟んだ両側、裾の縁、ジャケットの袖の縁、裏地。ズボン(夏:ライトグレイッシュ/冬:グレイッシュでどちらかと言えばシックな色合い)。
入隊時の際に厳密な採寸があり、体型問わず体のラインに沿った大きくもなく小さくもないサイズとなる他、その人のアウトラインが一番綺麗にみえる仕様となっている。
隊色について、火は赤、地は黄、風は緑、水は青となる。

隊士たちの星詠石
飾緒には必ず「星詠石」1つが飾られている。
メインとなる星詠石は「クラウン」と呼ばれ、招待された際に1隊士1石、配布される。
クラウンの下には好きな星詠石を最大8個セットする事ができる「ガードル」があり、この8個は「パビリオン」と呼ばれる。
クラウン+パビリオン、全9個の星詠石を組むと9個で1個の菱形の星詠石が完成する。パビリオンはいつでもガードルから取り外し可能。
初回配布時、この(菱形)星詠石は全てクリア(透明)で組まれたものが配布され、ガラス玉のようで涼やか。
また、招待と共に星詠石専用のブレスレット(チェーンのみ)も配布しており、飾緒を付けないシーンではこのブレスレットをつけて楽しむことができる。
隊士たちの間では推しエーテルのメンカラの星詠石を組んでいる。
エーテルがエーテルのメンカラを組んだ星詠石をつけている場合もある為、エーテル達が付けている星詠石は隊士たちの中で密かに注目されている。
エーテル隊士の場合のクラウンはメンカラ、その他の隊士はクリア(透明)となる。

特別な星詠石「クラウン」について
パビリオンとなる星詠石は色の違いだけであるが、クラウンとなる星詠石には、どの方向から見ても読める非常に美しい細工で刻まれたファーストネームが石の中に刻印されている唯一無二の星詠石。
明確な制度がなく学院内で公認となっているカップルはいないが、恋愛など特別な関係にあるただ1人の隊士がいる場合、このクラウンを交換することがアピールだとか。
エーテル同士でクラウンを交換した場合、テレスコープはもちろんのことエーテル隊士、隊士に共有される。
4/5ページ
スキ