学院施設

教諭隊士1人につき1部屋。教諭部エリアにある。
学院お抱えの屈強な警備員達もいるが、敷地が広い為、教諭隊士たちに見回りの要請がきた場合など、寮室ではなくこの執務室で寝泊まりを依頼している。その為、ミニダイニング、冷蔵庫や電気コンロなどの必需品を備えたキッチンと、大人2人が同時入浴しても狭くはない真水循環式バスルーム(洗濯機・乾燥機完備)、寝室を備えている。
上記の生活スペースと学院執務室は扉で隔てられている。この扉の施錠開錠も本人のスマートデバイスが必要。
学院執務室としての機能も十分備えており、事前に準備がある場合も教諭隊士達はここで行なう。その為、教諭部エリアに広すぎる職員室はあるものの、出勤するとまずここに足を運ぶ教諭隊士がほとんど。
また、個別指導、補習・補講など生徒隊士達と向き合うことができる簡易的な応接室がパーテーションに仕切られた奥にある。

※施錠開錠は本人のスマートデバイスから行なう。
※ちょっとした置物などは搬入できる。
※ドーナツバード用の小さな扉が執務室の扉、上部右手側にある。知能の高いドーナツバードは上手に扉を押して出たり入ったりしている。この扉は室内に主である教諭隊士がいなければ開かない。
※執務室は強化ガラス張り(生活スペース以外)の為、室内に教諭隊士がいれば分かる。
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