単発創作

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  • 20251224(水)23:04
    エポック・バロックはお話をとにかく引っ掻き回す悪魔たち。
    おもしろいからデッドリーの近くにいて、おもしろいからテオドール・セオドアを揺さぶって笑っている、邪気のない悪意の塊のような双子悪魔です。
    アリスの残虐食事に付き合っているのもおもしろいから。
    テオドールはエポバロのことデッドリーの手下だって思っているんだけど、別に全然そんなことはなく。ご本人たちがおもしろいと思えなければ全然デッドリーの言うこととか無視します。

    ここの双子性別秘密なんですが、あえて隠しているというよりかは無性別という風に捉えてもらえたら嬉しいです。

    譫言饗宴

  • 20251224(水)23:02
    色々な利権とかちくちく意地悪とか策謀に挟まれて取り返しがつかなくなるけど、じゃあ処刑されないために国外逃亡しますか 今から支持を回復するために各方面に阿りますかと言われたら「それは矜恃に反する。あたくしは最期まで王家のやり方を貫いて、殺されるなら王家として死ぬ」と返すのがグレースです。

    我が愛の肖像

  • 20251224(水)23:01
    グレース、最初国民のため!て色々やってみたら貴族とか議会とかにものすごく怒られて(そんなに国民に権利を与えるな、特権たるこちら側の方まで押し上げるな の方向です)、そんなー( тт )けれど議員の皆様も国民なのだから話を聞かなきゃ 叶えてあげなきゃで意見聞いてたら今度は国民に贅沢!!!と怒られて、最終どっちからも悪い印象持たれて処刑です。

    我が愛の肖像

  • 20251224(水)22:57
    寧々が神様に作られた祝福を授ける存在なので人間じゃないのはCSに書いているんだけど、祢瑚も同じような感じです!祢瑚は人間に作られた呪いを振りまく存在。神聖天使と人造悪魔って感じです。

    モノクローム

  • 20251224(水)22:57
    アリスを除く登場人物からは、デッドリーはマスター / 悪魔、デッドリー(この2つはテオドールからのみ)とか、モントルはみんなから奥様と呼ばれています。アリスからはパパママ。

    譫言饗宴

  • 20251224(水)22:56
    マスター・デッドリーとマドモワゼル・ラ・モントルご夫婦は、デッドリーのための生贄の女の子だったんですけど交流していく中で恋愛感情が芽生え……のやつです。

    勝手に悪い悪魔に仕立てあげられて勝手に生贄送られたデッドリーも、騙される形で置き去りにされたモントルも生贄システムのことあまりわかっていないです。なので仲良く暮らしていたある日、モントルの久々に家族に会いたい!のお願いを聞いて快く送り出したら、街の人になんで生きて帰ってきてる!?とひどい目にあわされてしまいます。
    楽しく過ごしてるかな?そろそろ迎えに行こう!で街に行ったら、最愛の妻が大変なことになっていて……。デッドリーが怒って街と人々を大変なことにして以来、夫婦は人間とは離れたところで暮らしています。

    譫言饗宴

  • 20251224(水)22:53
    ヴァレリーは結構感情の起伏激しくて、怒ってるか泣いてるかしている。それに対して機嫌取られるのも優しくされるのも嫌で………なので、本人が疲れるのを待つしかない。体力ないのですぐ疲れますよ~。

    ナーサリー・メアリー

  • 20251224(水)22:52
    ヴィヴィアンは綺麗なもの可愛いもの大好き侯爵令嬢だから、可愛いお洋服とかアクセサリーあげると喜んでくれます。
    彼女に恋した人はみんなそういうのプレゼントして気を引こうとするのですが、やがてお金なくなるとか付き合い悪くなるとか……で、男の人側がヴィヴィアンの知らないところで破滅していきます。

    それで男の人が会いに来なくなっても、ヴィヴィアンとしてはあれ?最近会わないかも?くらい。でも偶然再会できたら、相手がどんなにみすぼらしくなってもなにもプレゼントが出来なくても、そんなこと気にしないわ 心配していたの 今までどちらにいらしたの?と昔と変わらず手を取ってくれる。

    我が愛の肖像

  • 20251224(水)22:49
    色々不満集まってきた頃のグレース女王、1人だけ贅沢していいもの身にまとっていいもの食べてるみたいなイメージから、国民からクイーングレーシーって呼ばれている。
    脂っこいという意味のgreasyです。この頃のグレース風刺画とか描かれてそうだな~。

    我が愛の肖像

  • 20251224(水)22:47
    グレースは市民革命により処刑され、それが本編の結末にもなります。

    処刑間際弁明も取り乱すこともなく、ただ処刑台から見た景色や人々に微笑んで最期を迎えるのですが、これが後世には最期まですべてを見下して嘲笑って死んだ愚かで高慢な女王として伝わっていく。

    ただ自分と同じように国を愛し立ち上がった国民愛してる、この国も愛してるの笑みだというのに。即位した頃は無気力で本当に吹けば飛ぶくらい活気がなかった自国の人々が、こうして声をあげ団結していることが(諸々の結果はどうあれ)嬉しい女王陛下です。
    自分の死が愛する国のためになるなら構わない、叶うなら自分の処刑がこの国で行われる最後の刑罰であるようにと願っている。

    我が愛の肖像