単発創作

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    20261003(土)01:59

    イラスト譫言饗宴

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    20261001(木)13:50
    バロック

    エポバロ豆知識 ︎✦︎
    双子の兄(この二人は性別秘密ですが、便宜上)はエポック。
    本人たちは自分たちのことを同一存在、二人で一人だと思っているので、二人の間で兄や弟の意識はありません。

    イラスト譫言饗宴

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    20260615(月)00:02

    イラスト譫言饗宴

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    20260602(火)00:09

    イラスト譫言饗宴

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    20260428(火)16:20
    マスター・デッドリーは、館に人が増えることを実はあまりよく思っていなかったりします。理由は、愛する妻(マドモワゼル・ラ・モントル)がそちらばかり構って自分の相手をしてくれなくなるから………。
    デッドリーは本当にラ・モントルのことが大好きで、今の彼の言動はすべて妻のために由来しています。人を殺さなくなったのも、アリスを育てているのも、テオドールを受け入れているのも、全部そうした方が妻が喜んでくれるから。こういうところはかわいいな~と思います。

    譫言饗宴

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    20260317(火)16:58
    饗宴の悪魔たちは、人間と契約して利用したり魂を奪ったりしてくる存在です。マスター・デッドリーとエポック バロックも、館で暮らしだす前は人と契約したり殺したりをしていました。どちらも非情な悪魔なんですが、結構タイプが違います。

    今のままの美貌でいたい!老けたくない!という理由で悪魔と契約した人間に対して、デッドリーはさくっと人間を殺して これで老けないし顔もそのままでよかったね~じゃ、魂もらってくから🤚🏻をしてきます(あまりにも人の気持ちをわかってなさすぎないか?)
    エポックとバロックはこれを使うといいよ!でもこの使い方はしちゃダメだよ!と美しくなる不思議な力や老けない薬を渡してくれます。いつも2人で周りをちょこちょこして、人間の中で1番綺麗だね~とか褒めてくれもする…のですが、最終的にはダメな使い方するようにそれとなく誘導されてはめられて、約束破ったから報いを受けてもらうからね~と苦しい死に方をさせられる…………。絶望とか怒りのまま死ぬこととなり、あんなに美に執着していたのに最期がこんな醜い表情でかわいそうだねー🤭と煽られるのが人生最後の景色となります。

    デッドリーは人間の感情度外視で短期で効率よく必要な魂とか取れる方法狙う(早く妻のところに帰りたいから)のですが、エポバロは数ヶ月くらいかかってもいいから人間がめちゃくちゃになるところを見て愉悦したいよ!!の子たちなので、拷問みたいな殺し方してきます。

    譫言饗宴

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    20260122(木)20:27
    テオドールは、由緒正しい貴族の家に生まれた男の子です。家系図がかなり複雑で、色々なところに親戚がいて意外なところが結婚して……とごちゃごちゃしている血筋の主家の息子です。

    栄華を極めたご実家ですが、最近はテオドールの家にやってきた血縁たちがその数日以内に全員例外なく死んでいく怪事件が起きています。
    死ぬまでの猶予は様々で、その日の夜に……の人もいれば1週間後の人もいる。病気でも外傷でもないので、詳しい原因は不明。ただ全員に共通しているのは、発狂した後に死亡しているということです。狂ったような叫び声がして、聞きつけた人が駆け付けると息絶えている場合がほとんど。それか、もう家のどこにもおらず行方不明になってしまう。
    不気味すぎるので、呪いの家とか悪魔が憑いているとか噂されています。こういった事情もあり、テオドールは悪魔が嫌い。なのに悪魔の館に来ちゃって大変だ。

    譫言饗宴

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    20260119(月)17:45
    デッドリーの館は、空室なのに人の悲鳴が聞こえ、使用していない地下室から脱出しようと扉を叩いている音がするいわくつきの幽霊屋敷です。

    大昔の家主によって空室や地下室に閉じ込められそのまま死んでしまった人が、死んだことに気付かずに今際の行動だけを繰り返しています。
    怖いので近寄ろうとしないテオドール以外の住人は、悲鳴が聞こえる部屋も気にせず入ります。ドアが開いていることにも気付けず、開けてくれ!助けてくれ!殺さないでくれ!!と虚空に叫び続ける幽霊がたくさんいる。

    譫言饗宴

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    20260106(火)09:33
    絵画の中の男の子・セオドアは額縁の中から出られませんが、絵から絵へと移動できます。なので、館の中はセオドアのための絵画がいっぱい。
    どんな大きさ、どんな画風の絵画の中にも入ることができますが、あまりにも離れたところに瞬間移動することはできません。
    1階の絵から2階の絵の中にワープすることはできないので、移動したいなら階段に飾られている絵の中を地道に渡り歩いていくしかない……という感じです。わかりにくい言い方しかできないよ。

    入った絵に合わせて、セオドアの画風も変化します。
    写実主義、ロマン主義……どんな絵にも入れますが、その度に絵に馴染む雰囲気になります。デッドリーの館には抽象画もあるので、そういうセオドアになる瞬間もある。

    譫言饗宴

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    20251225(木)00:16

    イラスト譫言饗宴