単発創作

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    20260925(金)00:11
    グレース(処刑直前のすがた)です

    少しキャラ語り

    グレースは女王として国のために精一杯がんばりますが、貴族も平民も同じように愛する彼女の思想や振る舞いと身分社会階級制度が絶望的に合わず、革命が起き処刑に追い込まれてしまいます。
    自分を恨んで嫌い、殺そうとする国民たちも、グレースにとっては愛する人々であることに変わりありません。断頭台にあがっても、グレースは国民に微笑んでくれます(ただ、その笑みは国民にとっては傲慢な女王の嘲笑にしか見えませんでしたが…………)。
    それから贅沢好きな悪逆非道の女王として扱われるグレースの扱いが変わるのは数百年後。ある歴史学者によって発見される、当時グレースに仕えていたヴィヴィアンの日記がきっかけです。


    イラスト我が愛の肖像

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    20260803(月)14:32

    イラスト我が愛の肖像

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    20260708(水)03:06
    単発キャラのお誕生日を追加しております!お誕生日周りのグレースとダニエルのお話を少し。

    グレース冬生まれダニエル春生まれは、横暴悪逆女王の冬の時代→革命成功による雪解け・王政廃止で春が来た!という2人のキャラ性を反映してみました。
    キャラ個人だとグレース春、ダニエル冬っぽいかな?と個人的には思っているのですが、この2人はそれぞれの形で国にすべてを捧げた人たちなので、歴史に残るイメージを優先。
    レオナルド夏 / ヴィヴィアン秋生まれも、それぞれグレース / ダニエルとの対比です。

    我が愛の肖像

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    20260428(火)16:14
    グレースとダニエルは本質的な部分は結構似ていて、自分の手が届く範囲の人は全員助けたいと願っているキャラたちです。

    女王であるグレースは全国民に手が届くしすべての声を聞くことができるので、全員の願いを叶えようとしていたら破滅してしまいます。ダニエルは普通の平民なのでグレースのようには出来ず、せめて家族や近所の人だけでも…と考えていました。そんな中「革命」という手段を知り、この方法ならば今よりもたくさんの人を助けられるのではと思い立ちます。苦しんでいる人を救う方法があるのならと、その後のダニエルは革命に身を投じることになります。

    我が愛の肖像

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    20260428(火)16:02
    レオナルドは話す相手や場によって、口調や人称ががらっと変わるタイプ。
    グレースの前では俺 /君 で親しみやすい口調を心掛けていますが、素はもっと堅苦しい。人称は私 / 貴殿 で言葉遣いもかなりお堅いです。ハーキュリーズ公爵家は昔から王家に仕える保守的な家で、嫡男である彼もその教育を受けて育ってきています。レオナルドがめずらしく社交的でとても明るい性格なだけで、ご家族は排他的で寡黙な人が多めです。

    我が愛の肖像

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    20251225(木)00:17

    イラスト我が愛の肖像

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    20251225(木)00:15

    イラスト我が愛の肖像

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    20251225(木)00:13

    イラスト我が愛の肖像

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    20251224(水)23:02
    色々な利権とかちくちく意地悪とか策謀に挟まれて取り返しがつかなくなるけど、じゃあ処刑されないために国外逃亡しますか 今から支持を回復するために各方面に阿りますかと言われたら「それは矜恃に反する。あたくしは最期まで王家のやり方を貫いて、殺されるなら王家として死ぬ」と返すのがグレースです。

    我が愛の肖像

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    20251224(水)23:01
    グレース、最初国民のため!て色々やってみたら貴族とか議会とかにものすごく怒られて(そんなに国民に権利を与えるな、特権たるこちら側の方まで押し上げるな の方向です)、そんなー( тт )けれど議員の皆様も国民なのだから話を聞かなきゃ 叶えてあげなきゃで意見聞いてたら今度は国民に贅沢!!!と怒られて、最終どっちからも悪い印象持たれて処刑です。

    我が愛の肖像