ntense love〜激愛〜
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「飛影…ハッキリ言っておきますね」
そう切り出した俺の言葉に背を向けていた体をこちらに向けた。
「なんだ?」
「ニーナは俺のですから…手は出さないように。」
「フン!!…手など出さん」
「それは良かったです…いくら仲間でも…飛影でも…もしニーナに何かしたら俺、何するか分かりませんから」
「なんにたいしても冷静なお前の言葉とは思えんな…」
「買い被りですよ…確かにニーナ以外の事はそうかも知れませんが…彼女の事は別ですよ」
「…あいつが幸せなら俺は何もしない…でもあいつが泣くような事があれば俺にも考えがある」
「そんな事はありませんよ…ニーナは何よりも大切な人ですから。」
「フン…そうか……俺はそろそろ帰る」
「泊まっていけば良いじゃないですか」
「お前の悪趣味に付き合うヒマはない」
そう言うと飛影は窓から出て行ってしまった。
「ククク…それは残念」
「楽しかったね蔵馬」
「そうだね」
飛影が帰った後、しばらくして遊助も起きて自分の家へと帰った。
ニーナと俺は片付けをして風呂に入りやっと一息ついたところだ
ニーナは濡れた髪をタオルで拭きながら今日の事を楽しそうに話していた。
俺はその手を掴んだ
「ん?…蔵馬?…」
「そろそろ俺の方に向いてくれないかなぁ…」
「く…っ…ん…まって…っ」
「もう十分待った…ニーナ」
重ねては離れ…角度を変えて深くする
甘く淫らな口付け。
「…はぁ…っ蔵…馬…いつもより…」
「ニーナが俺以外に迫られてヤキモチばかり妬かすからですよ」
「え?…迫られてって…誰に?」
これだからなぁ…俺の苦労は絶えない
「クス…今日は少し激しいかもしれないから覚悟した方がいいよ」
「・・・・・お手柔らかに…」
次の日ニーナが寝室から出られたのは
陽も高くなった頃だったそうな…。
*
☆END☆
*2017.6.23 *
