その愛の行方
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「…ニーナっ…」
「くら…もち…っ…ん」
「名前…呼んでくれよ…」
「名…前…?…(確か…)洋…一?」
「そう…これからは…そう呼んでくれ」
「…ん…っ…はぅ…っ」
御幸ですらニーナは名前じゃ呼んでない…俺の名前を呼ばせることで
あいつより特別だと思いたい。
キスをして…お前の体に触れ…。
甘い吐息そして頭が痺れるような
甘美な声。
「…ニーナっ…」
トロトロと俺の指を濡らす秘部にクイと
指を入れる。
「っあぁ…っ」
ゆっくりと出し入れを繰り返す
「んぅ…っ…あんっ…」
「気持ちいいか?」
経験なくても…それなりには知ってる。
どうすれば女が感じるとか気持ちいいとか
「あぅ…っ…そんな…の…聞かないでっ…んっ…洋ーの…ばかぁ…っ」
「っ?!…///(ヤベェ…マジ可愛い…)」
俺自身も我慢の限界とばかりに張りつめて
痛いくらいだ。
「ニーナ…そろそろ…挿れるぜ…」
「っ…ん…」
ニーナの脚を開かせて腰を進める
充分に濡れたそこに俺自身をあてがい
クチュクチュと音がする…更に進め中へ…
「くっ…っ」
初めの感覚に少し挿れただけでも
背中がゾクリとした…
「っ!!…あぁっ…うぅっ…」
全部入った時…悲鳴に近い
ニーナの声
………まさか…
「…ニーナ…お前…初めて…なのか」
「…っ…」
何も言わないが…俺の腕にある彼女の
手は微かに震えている…
瞳の端には涙も…
「悪かったっ…」
離れようとした俺をニーナは
「やっ…離れないで…洋ー…」
「ニーナ…」
男の俺にはわからないが…
痛いに違いない
「…キス…して…洋ー…。」
ニーナに言われ再び触れる
彼女の唇…そしてそれがスイッチになり
腰を動かしてしまった。
「…ふっ…ぅん…」
ゆっくり…ニーナの痛みが少しでも
感じないように動かした
少しの間そうしていた俺にニーナが
言った。
「…ん…洋ー…もう…大丈夫だから…」
「…ニーナっ」
彼女の言葉を聞いた瞬間…情けない事に
無意識に速くなる動き……そして…
「…くっ…ニーナっ…」
「んっ…あんっ…」
「ニーナっ…もう…っ」
「洋ーっ…好きっ…」
「俺も好きだっ…うっく…」
こうして俺たちは心も体もひとつになった。
「――――――大丈夫か?…体…」
「うん…大丈夫…」
「……御幸とは…」
御幸とは体の関係はなった。
てっきりニーナは御幸とと思っていた
「…御幸とは…まだ…だったの…
怖くて…なかなか…」
「ニーナ …」
「でも…洋ーとって…思ったら…怖くなくて…」
「スゲー嬉しい…」
嬉しさと愛しさとでおかしくなりそうなのをニーナを力いっぱい抱き締めて
なんとかやりすごす…
「もう…俺のだ…」
「洋ー…もう…苦しいよう…フフフ」
こうして始まった俺たちの愛
誰にも邪魔させない
*
☆END☆
*2017.1.15 *
