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夢小説設定
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その日の夜、平田さんが麻薬の取り引きでピアノの下を使っていたことが分かったからとにぃにからひーくんにも連絡が来ました
「わぁ」
「怖いなこの島」
「うん。でもなんであたし夢に見たんだろ?」
前世…ん?
これって「ピアノソナタ」かぁ位でしか見てなかったからよく覚えて無かったのに
でもにぃにからは犯人は別にいるという話だ
「はへぇ」
「なんで夢に出て来たかは分からないが、お前にとって何かあるから夢に出て来たんだろうな」
「なのかなぁ?」
その日の夜、ひーくんも浜焼きをしてくれるって、言ってくれたから2日連続で浜焼きしたよ!うまうまぁ
「浜焼きって貝だけじゃないんだねぇ?」
「色んな海鮮で出来るのがいいだろ?」
「うん!エビが美味しかった!」
「それは良かった」
なんて話しながら公民館の前に行くと
「なんで燃えてるんだろう?」
「さぁな」
夢で見た光景に似てるんだよなぁ
「にぃにに連絡しよ」
そう言ってにぃにに電話をすれば
すでに逃げられた後だったと言うが
「何でいるんだ!」
そう言ったのは成美先生だ
「え?先生?」
「どけ!」
あたしを退かして中に入ろうとしたのを見過ごすわけがないよね?ひーくんが取り押さえてくれました。さすがは現職のお巡りさん。力がありました。こわ…
「助かったぜ」
「全くだ」
「終わらせてくれよ」
「終わらせるわけがないだろ?」
成美先生はにぃにたちの手によって逮捕。出てきたらまた月影島でお医者様をしてもらうんだって
で平田さんはお家から大量の麻薬が発見されて取り調べを受けるのと、マトリ?にも来てもらったって言ってた
「今回は鈴のお手柄だな」
「なんで?」
「そんな夢でもみなきゃこんな所にはこねぇよ。しかも麻薬の取り引きだ。殺人だなんて防げなかっただろうし、犯人が逃げる前に捕まえられたからな」
そっか
家に戻ってきたあたしたち。にぃにはなぜかれーくんとひーくんに
「鈴にいろんな経験をさせてやったほうがいい」って言われてました
「なんでだよ」
「あの島で浜焼きやった時の顔、お前見た事無いだろ」
「浜焼き!?」
「あぁ」
「危ないだろ」
「いや、全然。寧ろ楽しそうで何よりだったぞ」
「浜焼き!?」
「鈴はそこに食らいつくのか」
「美味しかったもん!」
「ほらな」
がっくりと項垂れたにぃにとは別にあたしはひーくんとれーくんと一緒にお買い物
いつだか連れてきて貰った大型スーパーに
ポイポイと入れていく2人にびっくりして固まったのは言うまでも無いけど
「たまにはアイツらも誘って、お好み焼きでもするか」
「やった!あたしソースの焦げた匂い好き!」
「「知ってる」」
へっへー
お家に帰ってその日は、皆で鉄板焼きパーティーしたよ!楽しかった!
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