元拍手十二月
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オマケ(覚醒くん救済(?)編)
「やぁ!覚醒くん今日も厳つい眼光だね!」
「失せろクソヒーロー」
「フレイキーくんの悲鳴が聴こえた気がしたのだけど……君、イチくんを殺してしまったのかい?」
「るせぇな何か文句でもあんのか」
「それはあると言わざるを得ないね、人を傷つけてはいけないよ!……ところでフレイキーくんが見当たらないのだけど」
「あのチビなら今から俺が殺しにいく」
「ならば僕がそれを止めよう!」
「うぜぇなてめぇいい加減死ねよ!」
「駄目だよ覚醒くん、良い子にしていないとサンタクロースが来てくれないよ」
「知らねえよどいつもこいつも流行ってんのかよ元から来ねぇよそんなヒゲ野郎」
「ふむ、ならば仕方が無い、可哀相な覚醒くんには僕がプレゼントの代わりにケーキを焼いてあげよう!」
「いらねぇよ!誰がかわいそうだ死ね!!」
「おっと!危ないな、しかし僕は死なないよ!……では君は何が欲しいんだい?」
「てめぇの心臓」
「成程、なかなかに熱烈な告白だね!」
「何でそうなんだよ!」
「いや、僕の心が欲しいだなんて君も嬉しいことを言ってくれるじゃないか!」
「違えよキメぇよ死ねよ!!」
「だが、いくら親友の君とはいえ僕は誰か一人のものになる訳にはいかないんだ……だって、皆のヒーローなのだからね!」
「…………ちょっと待て!!!」
(誰が親友で誰がヒーローっつった)
(君が親友で僕がヒーローだよ!)
(わかった死ね)
【end】
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