元拍手五月
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「モールさ……せんせい。絆創膏ください」
「引き出しの二番目にあるのでお好きに」
「わかった。あと──そこに落ちてる帽子は何か聞いていい?」
カーテンを開ければベッドがある。保健室だから。
そしてベッドの上にはさっき食べた柏餅を思い起こさせる白い塊が載っていた。ご丁寧に、折りよく緑色も少しはみ出ている。
「……まさかとは思うけど」
「……………」
「お腹壊したのは朝ごはんが原因?」
「……うっせ」
(リフティ悪運強いね。それともシフティが運ないの?)
(けっ、ジゴウジトクだっつーのバカ兄貴!)
【end】
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