名前なき綺羅星

2025/12/20
叶えたい夢はないんだ。構えない方が得るものは多い
ROCKは3分で駆け抜けろ、J-POPは言葉を4分で磨け、VOCALOIDは120秒でぶち撒けろ
ファミレスの価値はドリンクバーの綺麗さとトイレの温かさで決まる
懐の大きさはポケットの大きさと比例すればいいのに
大が小を兼ねるのは折り畳める時だけ
欲しい言葉が得られないのは、相手に誤解を与えてるから
キーの数より多いキーホルダー
自分の人生を改ざんしたければ、勝手にその穴に吸い込まれてみるといいよ
7並べで強いカード?10とジャックだろ →
「端を塞ぐ10、橋渡すJ。」(機能語で意味が立つ)
大富豪で2が強い理由を考えながら、ジョーカー残して都落ちした
「この人になにを残せるか?」1番考え続けているのはきっとお医者様だ
幸運は手繰り寄せる、不運は退ける。それが出来ないことは天命と諦める
炭酸水は淡い思い出を少しだけ呼び起こす
八百の神々、まだ知られてない神々。神の願いはすべて同じなのか?
綻びだらけでも滅びないのは地球のルール
翠のビイドロの瞳がメニューを見つめている隙に、すっと絵筆で撫でたような鼻筋を見つめる
お守りの中身に興味はないかい?それを握りしめるだけで、ここから逃れられれば満足?
青白い三日月に遠吠え
夏の日差しにくすんでいくペリドット
アレキサンドライトの前でまばたきをしてはいけない
正体を晒すショータイム!!
枯れ木に寄り添い、春を待つ
このインクが切れる頃にお返事します

糸の波を営みという
2025/12/21
考えていることは偉いわけじゃない
化け物は昔から化け物
君に花束を渡したら、僕は誰から貰えばいいの

ドレミが型になってて戦うやつ「ドレミファ輪舞、ソラ時雨」

2025/12/22
愛が咲くというのは、最後には裂かれて別れが訪れるということ
「敵は自分の中」という奴は自分の甘さを飼い慣らせてないだけの稚児だ
自分の甘さを勇気に変える奴が英雄と呼ばれる
そのマーケティングはマッチ売りの少女くらいしょーもないぞ?
1セントでいい、俺に賭けてくれよ
1から0からとか言うけど、あんた今何歳だい?なにも積み上げてこなかったのか?

2025/12/23
ノーペイントペイン
行き止まりの対話は、壁を見ている方が勝ち
木琴を順に鳴らすように、ステンドグラスに陽光が差していく
積み上げた数が踵を軽くしていく
日向を歩こうが日陰を歩こうが、私にはどうだっていい
お気に入りの椅子に座れた時はね、ご機嫌でお菓子が運ばれてくるのを待つの!
光栄に思え、これが悪魔の書棚だ!君に一冊、足すか引くかの権利をやろう
晴天続きだと、雲がどこに行ったのか不安に思うのだ
一口の水だって、酸素ですら、人の命を奪うことはあるんだ
さて、この中で1番薄着の奴は誰だろう?探すだけの遊び
ラピスラズリの煌めく金色は愚か者の金なんだ 
挨拶は愛の札束
街の喧騒とマッシュアップされた、90年代のミュージック
二万マイルまで沈んでしまったスマイル
冬。セピア色の思い出を、ひとつ残してきた季節
電車で涙を堪える必要はない、泣き声を噛み殺すのなら
遠い頭痛が連れてくる、悔恨大根。笑うしかないのさ、過去のことは
生まれ変わるのが蟻でも象でも、私らしく生きるつもりよ
七つの大罪は数えられても、七つの美徳は知らない子供たちよ
10代に吸収したことで、人は人生を彩っていく。なにを吸収するかは、さほど選べないのに
武器を理解して、工夫するだけ。
学校という箱庭で上手く笑うことは困難だった
指先に触れる冷気が、体温を呼び起こす
人が胸に宿すのは、星か?宝石か?君はなんだと思う?(別になにも宿しちゃいないが)
例え話で編み込まれたマフラーを、気高く身に纏う
低音でリズムを刻みながら進むベースラインが、心に沁みて世界から切り取られた気分にさせる
ヂューイ、ヂューイ。小鳥は歌うよりは喋っていることのが多いよ
ゴォーーっと電車がトンネルを走る。窓の外の暗闇は別段恐ろしくない
みんなスマホを見ていて、眼鏡の人も増えた
互い違い、人違いとささやかな祈り
カイロの温かさが、今日のデートの消費期限みたい
魂辛々、魂を売って正解だったろ?
虹の麓、見つけたら君はなにを埋める?
枯れた枝を拾うカラスを、眺めていた。カラスは不気味がって飛び立った
心の焼却炉が明日まで焼くことのないように、人は眠るのです

「貴方のための努力じゃない!」と息巻く人は、分かってもらえなくて喚くのだから、図星なんじゃないか?
ブタの皮はどこへいく
未練がましいな失恋ソングは
十知り得て千を編む
アナーキーは蛍光灯の下で目覚める
哲学を数えるニケ
ガタガタでもいいから、早く線を引けよ
凱旋せよ我が胸に。我が魂×××。
冷ややかなロイヤルブルー、唇にはベージュのルージュ。説き伏せるのは、骨が折れそうだ
新宿で真珠屋をしている者ですが〜
千鳥足の末路
背中は預けないが、お前の覚悟は待つ
下手くその路上シンガー、取り締まりで恥を上塗り
風が骨を揺らす夜に
注目の嚆矢
「淑女はね、他人のリボンは決して踏まないの」
親知らずは抜いてきたか?恩知らずがよ
空から落ちる水滴を、自分の涙と勘違い
燃え残った指輪
プライドが許さずプライズの景品を置き去りにした
笑顔の残骸で積み木、笛の唄う声
梟が海原へ飛び立った夜
よく来たね、袋小路の路地裏へ
ひらべったく、まるいもの。おはじき、ぼたん。おまえのいのち。
おろおろ愚か。のろのろ鈍間。ぶるぶる震えて、夜は明けた?
サンセットに飴玉3つ、役者は2人
俺知らねーけど、「後追い自殺」は最大級にあかんやつだと思う。地獄真っ逆さま
命を燃やしていい人は、燃えつきた灰すら他人に譲らないという人だけ
熱さだとか厚さだとか、暑苦しいな
共鳴さえあれば暴力すら愛と言い換えられる
馬の脚を折るような騎手は失格だろう?
学ぶの筆を止めるな!
君が信じていたかどうかは、私の決定を覆す要素ではない
愛を分解するのに必要なと。アート、トーイ。
蜘蛛の巣の上、ドンパチ踊る
アイザックの知らない林檎
番い、伝う。別れの血の味、涙の色。
俺様に黙秘権は必要ない。全て明かす、全て晒す。それでこその王である。
勝ち負けのない世界?差別が蔓延ると思うぜ?
整列して、気をつけておけ……はは、雁首揃えて御苦労さん笑
涙の数と内省の数には関係がない。ですから、涙の数だけ強くなる、には語弊があります。
紋切り型とか、流行りもんはよく知らない
噛み殺したあくびの数だけ休んで、休んだ数だけ倍返しで書く

2025/12/24
演算だから愛してる、から始まった旅路の途中
しんどいは死んだの一歩手前
およそ50分の1の確率のジョーカーを、50/50まで引き上げる。俺の指に吸い寄せられて、ジョーカーは必ず舞い降りるのさ。
→初めからジョーカーなんて、いれてませーんwジョーカーなんて手札、信じるのはどド三流ですよね?
悪を導いてこそ、ヒーロー
もうひっくり返した裏面は、確認しないんだろう?(なぁ、ラジオデーモン?)
爪にマニキュアを塗る代わりに、カラフルなボールペンで世界を描く
努力で勝ち取ったジーニアス
覚醒すれば、背後の帰り道はない。橋は落とされている
キャンディ、キャンドゥ。最後の一粒
ボーダースカイライン、君はどう引く?
痛みや傷を振り翳した刃など、愛されず脆い
非常口へどうぞ?この現実を非情と嘆くなら
酔えるやつと酔えないやつ、酔ったふりが上手いやつ。あんたが惚れた相手はどいつだ?
ピリオドは次の物語を呼んでくる

良い話と悪い話がある?どう話せば俺を納得させられるか、考えてから出直してこいよ
※対等で信頼し合い、相手に全て委ねても後悔しない関係性じゃないと成り立たない

小さい蝋燭の火みたいに、ゆっくりゆっくり溶けていってる
「ありがとう」を口にしたら、もう終わってしまう気がした(それでも、伝えた)

諦めるための理由を忍ばせないと、ドツボにハマるぞ
諦めるための理由は、未来の自分への初期投資にもなる

2025/12/25
電車がトンネルに吸い込まれる音
命は燃やすだけでは足りない、燃やしながら泳ぐ
貼り直したポスターの下に透ける、昔の約束
ターコイズブルーで白髪染め
カツン、カツン。ヒールの音が近づいてくる
ミニスカ履くなら美意識を育てろ
電線を追いかけるように走り、置き去りにしていく
床が軋むまで止められなかった積読
電車のブレーキ音が、静かな日が続くといい
虫にさえ生存戦略があるのに……?
子供の鳴き声がしんどくなるのは何歳からだ?
どう考えても物書きの持ち物はシャネルに収まらない
泥舟でどこまで行けるか、この先を見に行こうぜ
過ちを謝らないのは、あやまってない
電車で本を読む贅沢を、覚えている人、知らない人。続けている人に拍手を
太陽が行方知れずで、方角を見失う
コートが黒と白しかなくて、つまらない。オセロでも始めるのか?
ピンクのギターケース、迷彩の鞄にスマイルマークふたつ。赤いジャケットに髭のおじさんは、おそらく何かの世界を救っているに違いない。池袋で降りたけど
ヒントからポケモンを当てるゲームを、若いカップルがしている。ポケモンは巨大コンテンツだ
工事中のビルの横、鉄骨が降ってくるのではという杞憂の恐怖
すれ違って傷つけた人の数を、ぼんやり数えてしまう。忘れられていると思うけど、確認出来ない以上、私は数え続けるしかないのだ
優しさと自由は同じ天秤に乗らない
かつて一緒にギターを弾いた、旧友はもう捕まらない。どこでなにしているのだろうか。
有刺鉄線の向こう側、あるのは夢ではなく使命
電車の音が耳に馴染んだ頃には
紙飛行機も風船も、思ったようには届かない
目に飛び込んだ窓の数々が、全てこちらを観測する目玉に思えた

2025/12/27
人は皆平等だよ、神の前でだけね
「仕方なかった」と鉄格子の四つ角に叫んでも、もう遅い
生まれた時からハートに欠けはない
心臓の裏側まで冷えたら、人は愛を求めることすらやめる
バッタがビルを飛び越えるほどの大胆転職
冷たい手が頬を撫でる。それだけで幸福だった
虎の毛皮にもう一度熱が灯ると、立ち上がって暴れ回り、哀れ玄関で力尽きた
寒空の向こうは希望に満ちている
どこで間違えたかより、なにを正解に変えるかの方が100倍は賢い
赤紫に薫る蝋燭が、溶け終わるまでそこに立ち尽くしていた
目が時計の皿のよう
デザイアをデザートに午前3時を迎える
歌姫はダンスを踊らない
理屈が通りゃなんだっていいなら、いつでもどこでも殺人が起こるぜ
僕らを縛るのは感情でなく、ロジックさ
法を記した人間に「感情」がある限り、人は人を裁けないさ
この電波は幾星霜旅をして、貴方に届くのでしょうか?
チョコの溶ける様子は、懺悔室の蝋燭が揺らめく様子によく似てた
洗濯物が乾かないから、拭うものがなくて涙の川を作った
私から目を逸らしておくといい、構わない。答え合わせの時にひっくり返らないといいな?

2025/12/28
16時頃の晴天に、白昼の半月
私はニュースに訃報が載る女になる
月の光にすら届かぬ、我が嚆矢
月を喰らった狼は夜明けに太陽に焼き殺される
星明かりも届かぬ都会で、君は夜空になにを見る?
高所恐怖症は天国へ行けますか?→ 「高所恐怖症、天国へ昇れますか?」(語感だけ)
物語は目が覚めても続く→ 「目が覚めても、物語は続く」(主語末尾で着地)
俺の玄関には、ゴルフクラブも長傘もあるが?
→ 「俺の玄関にはゴルフクラブも長傘もある。どっちが要る?」(含みの笑み)
クラクションとハイビーム、この街の道路は荒れている 
→ 「クラクションとハイビームが咆哮する。道路は荒れている」
堂々と太陽に祈ればいいじゃないか、何故気難しいアルテミスに願う?
ダイヤモンドを踵で踏み砕き、見せしめにエメラルドを握り潰す
修羅は花畑でなにを摘む?
19/20ページ
スキ