名前なき綺羅星
2025/12/03
原稿用紙の編み目すらじれったい
泣くように囁く、嘘ですよ
しつこいね、君。センスがない、扇子があるなら置いていってよ
筋の通らない話など、一歩も足止めず後ろに蹴る
曇りの日も悪くない。空のキャンバスは白い方が書きやすい時もあるだろう?
高笑いして空を仰ぐ瞬間、足元がお留守になんだよ
コントは続く、ローディング、ロール
ワナビー花火、火遊びは禁止
震えは進化の兆し、馬鹿にした奴からリタイアしていく
追う背中に守られている
サンシャインもムーンライトもお留守番。悪巧みの時間だ!
ミドル、マダム。5拍子揃った、5ドルのドール
手のひらを開いてるということは、5度の許し(平手打ちにはまだ愛が香る)
蛍光灯が割れて、ガラスの雨
焦ってるから汗が出る?余裕がねぇから汗が出る。
キリがいいとこでぶった斬る!
ボールペンのインクの残量は、私の蘇生までのカウントダウンさ
今宵の月の角度を、当ててご覧にいれよう
晴れてきたが?やはり世界は私たちのためにあるのだ
そのノートの価値は、私にしか測れない
あだ名、徒花、徒は名前。花は散れど菜に変わる。実を結ばぬ花などない
種は蒔いた。種明かしを泥に塗れてすればいいさ
ビルの壁面が、斜陽をまっすぐ反射する
幸せのハトを50万撃ち落として、それでようやく目が覚めて、50億じゃ足りない幸福を探している(それが今の人間)
26台の駐車スペース、店の席数は?
点線をなぞるのは、切り離すため?もう離れないと手を繋ぐため?
low、ろー、牢。唱える、唱える。狼が飛び出す前に
ニスじゃ誤魔化せないミス
植えたばかりのもみじの木が、かわいらしく紅葉して。いつかの遠い秋を約束してくれる
人生は終着駅が決まっただけの旅。どう辿り着いても、どう乗り換えてもいい
北極星の下、南天が星明かりにぼんやり
言い渡す言葉は、チェンジとジェネレーション
語り継がれるは、チャレンジとレジェンド
電線は幸福の邪魔はしない
太陽と向き合う時、分け隔てる角度が0になると、見えなくなってしまう
不気味な月を、雲が覆い隠していた
遠吠えが夜を貫く
知恵が穿つは無知にあらず
冬を越せなかったヤモリの卵を、そっと撫でる
深海よりも恐いのはマグマ
迷い子は焦るように坂を駆け降りる
火傷しないように魚に触れる
好きな言葉はあといとわ
歪んだハートを、ぶち破る
板挟みの痛み
号砲が耳を劈く
旗を守り抜いた奴が勝つのさ
警報が聞く耳のない夜に響いた
事故現場に手向けたれた花を喰む
モノレールが鯨のように、空を渡っていく
骨を抜いたらタコになってしまった
鯨の子供のあくびは弩級なだけ
2025/12/04
捻れたネックレスが引きちぎれる迄
ありのままは寒さにも勝つ(アナ雪やんけ)
つま先にルージュ、くちびるにポリッシュ
魔法が解けた後処理
マッスル、察する。君子危うきにマキシマムパンチ!!
撃ち堕とした鳥を見失う
椿の葉を咥え、無理矢理に呑み込む
脚の付け根に、清らかな手で触れる
嗎を忘れたバイク
フェンスの向こう側は、網目から確認出来るだろうに
四季を指揮して、死期を悟る
トンネルを進むより、上を渡る方が早い
壁なら突き破れ
あの日の耳打ちを、まだ覚えてます
白旗を血潮で染めて、勝ち名乗り
陽の当たる階段を、奈落まで降る
ハイドアンド、チェックメイト
肩を並べたきゃ、ここまで来てみろ
本心ってのは瞳に宿すものだ。
本音だよ、ラッピングしてあるだけ
ギリギリ義理立て出来る言い訳を考えな
歯軋りでせっかくの牙を割る
コインの裏のソウルイット
中庸を曖昧なんて呼ばないでくれるか
ハンカチの右端から燃えかすになっていく
希死念慮の痛みを積み上げて、塔から堕とす
→高さが足りず、水底も知らずに浮き上がる
蛇で磔にする、針は使わない
瞼が四つに割れた、表情豊かな獣
瞼は案外、なにも語ってくれない(どっち?)
くり抜けない宝石、目玉。
すねこすり、手をこすり、くすりを飲む邪魔をする
肩に乗せるならピカチュウがいい
一次二次関係なくとにかくカクカク書く
タン、タン、タンチョウ、暁の空に飛び響く
愚かな人間の棚卸し
唐辛子なら2本で限界だぜ
萎れた花束を盾に
殴った先、君の表情は凪いだ
気付かれない気疲れ、気付けない絆
耳元で泡のように弾ける音
貴方をナタで舐めまわす
射手座のいない夜空に、矢を射る
仕方がない、鞘当てのことは忘れてやるよ
プライドはぷっと嘲笑われ、誇りは埃っぽいと煙たがられる
ビビットビートジェネレーション
ダウンチューン、エレベーターが地下へ地下へ
しっちゃかめっちゃかにするハッタリ見栄っ張り
釣り糸を垂らす。釣り上げたいのは夕飯じゃなくて、記録という名誉
陽が沈みかける少し前の、世界の端はレモンソーダの色
→飲み干して夜にしたのは誰?
一枚割ったからいっか。全部割ろっか?
精密機械ならほこりひとつで勝てる
誰かを思って作られたゆきだるまが、お日様の元で別れを惜しんでいる
尻拭いで捲る、兄貴の矜持
溶けきらない、たまご
ブルーハワイに満月をドリップ
掠めた香水の臭いが、思考を濁らせる
飛行機雲は蜘蛛の糸だと信じてやまなかった
油は油で流しゃいい
どうしたの?僕の手が汚れて見えて不快だったかな?
フォロミーュジック、流してキラーチューン!
幸せの使者はハトではない、僕の計算によるとカラスなんじゃないかと
都合よく長けているだけで、人は獣に敵わない
寒さを運ぶのは風か雪か。夜の気配か。
宙吊りのラブフォーエバー
粉々にした夢を、梟に生まれ変わらせる
脇目横道に、見過ごした今ーー取り戻すために振り返らない
雷雷、未来はイカヅチの先を行く道
→稲妻でちょうどよくエネルギーをチャージ
神は脳みそに1匹のバグを入れた
原稿用紙の編み目すらじれったい
泣くように囁く、嘘ですよ
しつこいね、君。センスがない、扇子があるなら置いていってよ
筋の通らない話など、一歩も足止めず後ろに蹴る
曇りの日も悪くない。空のキャンバスは白い方が書きやすい時もあるだろう?
高笑いして空を仰ぐ瞬間、足元がお留守になんだよ
コントは続く、ローディング、ロール
ワナビー花火、火遊びは禁止
震えは進化の兆し、馬鹿にした奴からリタイアしていく
追う背中に守られている
サンシャインもムーンライトもお留守番。悪巧みの時間だ!
ミドル、マダム。5拍子揃った、5ドルのドール
手のひらを開いてるということは、5度の許し(平手打ちにはまだ愛が香る)
蛍光灯が割れて、ガラスの雨
焦ってるから汗が出る?余裕がねぇから汗が出る。
キリがいいとこでぶった斬る!
ボールペンのインクの残量は、私の蘇生までのカウントダウンさ
今宵の月の角度を、当ててご覧にいれよう
晴れてきたが?やはり世界は私たちのためにあるのだ
そのノートの価値は、私にしか測れない
あだ名、徒花、徒は名前。花は散れど菜に変わる。実を結ばぬ花などない
種は蒔いた。種明かしを泥に塗れてすればいいさ
ビルの壁面が、斜陽をまっすぐ反射する
幸せのハトを50万撃ち落として、それでようやく目が覚めて、50億じゃ足りない幸福を探している(それが今の人間)
26台の駐車スペース、店の席数は?
点線をなぞるのは、切り離すため?もう離れないと手を繋ぐため?
low、ろー、牢。唱える、唱える。狼が飛び出す前に
ニスじゃ誤魔化せないミス
植えたばかりのもみじの木が、かわいらしく紅葉して。いつかの遠い秋を約束してくれる
人生は終着駅が決まっただけの旅。どう辿り着いても、どう乗り換えてもいい
北極星の下、南天が星明かりにぼんやり
言い渡す言葉は、チェンジとジェネレーション
語り継がれるは、チャレンジとレジェンド
電線は幸福の邪魔はしない
太陽と向き合う時、分け隔てる角度が0になると、見えなくなってしまう
不気味な月を、雲が覆い隠していた
遠吠えが夜を貫く
知恵が穿つは無知にあらず
冬を越せなかったヤモリの卵を、そっと撫でる
深海よりも恐いのはマグマ
迷い子は焦るように坂を駆け降りる
火傷しないように魚に触れる
好きな言葉はあといとわ
歪んだハートを、ぶち破る
板挟みの痛み
号砲が耳を劈く
旗を守り抜いた奴が勝つのさ
警報が聞く耳のない夜に響いた
事故現場に手向けたれた花を喰む
モノレールが鯨のように、空を渡っていく
骨を抜いたらタコになってしまった
鯨の子供のあくびは弩級なだけ
2025/12/04
捻れたネックレスが引きちぎれる迄
ありのままは寒さにも勝つ(アナ雪やんけ)
つま先にルージュ、くちびるにポリッシュ
魔法が解けた後処理
マッスル、察する。君子危うきにマキシマムパンチ!!
撃ち堕とした鳥を見失う
椿の葉を咥え、無理矢理に呑み込む
脚の付け根に、清らかな手で触れる
嗎を忘れたバイク
フェンスの向こう側は、網目から確認出来るだろうに
四季を指揮して、死期を悟る
トンネルを進むより、上を渡る方が早い
壁なら突き破れ
あの日の耳打ちを、まだ覚えてます
白旗を血潮で染めて、勝ち名乗り
陽の当たる階段を、奈落まで降る
ハイドアンド、チェックメイト
肩を並べたきゃ、ここまで来てみろ
本心ってのは瞳に宿すものだ。
本音だよ、ラッピングしてあるだけ
ギリギリ義理立て出来る言い訳を考えな
歯軋りでせっかくの牙を割る
コインの裏のソウルイット
中庸を曖昧なんて呼ばないでくれるか
ハンカチの右端から燃えかすになっていく
希死念慮の痛みを積み上げて、塔から堕とす
→高さが足りず、水底も知らずに浮き上がる
蛇で磔にする、針は使わない
瞼が四つに割れた、表情豊かな獣
瞼は案外、なにも語ってくれない(どっち?)
くり抜けない宝石、目玉。
すねこすり、手をこすり、くすりを飲む邪魔をする
肩に乗せるならピカチュウがいい
一次二次関係なくとにかくカクカク書く
タン、タン、タンチョウ、暁の空に飛び響く
愚かな人間の棚卸し
唐辛子なら2本で限界だぜ
萎れた花束を盾に
殴った先、君の表情は凪いだ
気付かれない気疲れ、気付けない絆
耳元で泡のように弾ける音
貴方をナタで舐めまわす
射手座のいない夜空に、矢を射る
仕方がない、鞘当てのことは忘れてやるよ
プライドはぷっと嘲笑われ、誇りは埃っぽいと煙たがられる
ビビットビートジェネレーション
ダウンチューン、エレベーターが地下へ地下へ
しっちゃかめっちゃかにするハッタリ見栄っ張り
釣り糸を垂らす。釣り上げたいのは夕飯じゃなくて、記録という名誉
陽が沈みかける少し前の、世界の端はレモンソーダの色
→飲み干して夜にしたのは誰?
一枚割ったからいっか。全部割ろっか?
精密機械ならほこりひとつで勝てる
誰かを思って作られたゆきだるまが、お日様の元で別れを惜しんでいる
尻拭いで捲る、兄貴の矜持
溶けきらない、たまご
ブルーハワイに満月をドリップ
掠めた香水の臭いが、思考を濁らせる
飛行機雲は蜘蛛の糸だと信じてやまなかった
油は油で流しゃいい
どうしたの?僕の手が汚れて見えて不快だったかな?
フォロミーュジック、流してキラーチューン!
幸せの使者はハトではない、僕の計算によるとカラスなんじゃないかと
都合よく長けているだけで、人は獣に敵わない
寒さを運ぶのは風か雪か。夜の気配か。
宙吊りのラブフォーエバー
粉々にした夢を、梟に生まれ変わらせる
脇目横道に、見過ごした今ーー取り戻すために振り返らない
雷雷、未来はイカヅチの先を行く道
→稲妻でちょうどよくエネルギーをチャージ
神は脳みそに1匹のバグを入れた
