三題噺などの落書き、プロフィールなど
俺が一番最初に世界へ興味を持ったのは、重力であったと記憶する。まず手始めにおままごとで使うりんごを、子供用の滑り台から落とした。次は大きめの積み木。コピー用紙100枚を苦労してばら撒いたときは快感だったが、そこで保育士に怒られて、重力への研究は一度幕を閉じた。その後、本で学ぶことを覚え、重力に関する本を片っ端から読んだ、ニュートン、ガリレオガリレイ、アインシュタイン……偉大な研究者がたくさんの発見を残してくれていて、俺はラッキーだと思えた。俺はたくさんのことが知りたい。一つの疑問に、一生かかりきることは無理だろう。学生時代から天才だの神童だの言われたが、俺はただ勉強するのが好きなだけの男だ。
今日は柴崎がまだ現れない。窓のカーテンを開けて、日光浴をする。目を閉じて、あぐらかいて、呼吸に集中。頭が冴えたら、テーブルにノートと参考書を広げる。飲み物は倒したら嫌なので、ペットボトルで飲む。音楽はかけないが、外が気になる時は静かなクラシックをお供にする。お気に入りのボールペンをノックした瞬間、そういや筆記具がシャーペンからボールペンに変わったのっていつからだったか?大学行った頃からか?こういう疑問に決着がつくまで、俺は俺の何故?に付き合ってしまう。いい大人だから、中断出来るが……。
今日は柴崎がまだ現れない。窓のカーテンを開けて、日光浴をする。目を閉じて、あぐらかいて、呼吸に集中。頭が冴えたら、テーブルにノートと参考書を広げる。飲み物は倒したら嫌なので、ペットボトルで飲む。音楽はかけないが、外が気になる時は静かなクラシックをお供にする。お気に入りのボールペンをノックした瞬間、そういや筆記具がシャーペンからボールペンに変わったのっていつからだったか?大学行った頃からか?こういう疑問に決着がつくまで、俺は俺の何故?に付き合ってしまう。いい大人だから、中断出来るが……。
