三題噺などの落書き、プロフィールなど
布田も国領もいない日曜日。お日様を待たせて正午の起床。母親は用事で出掛けていて、父さんはまだ爆睡中。親子だな!俺はリビングでタバコを吹かしながら、栗平がくれた焼き菓子を口に放り込んだ。甘ぇ。栗平はブラックコーヒーと、とびきり甘い菓子を一緒に食うのが好きだ。カーテンを開いた。よく晴れている。ドライブでも行こうか。松ヶ谷先輩に連れてってもらおうか。部屋の温度が少し低くて、タバコの残り香が寂しさを連れてくる。いや、もういい大人だし?別にお気に入りのキラーチューンでも車で流して、突っ走れば。素敵な週末だろ?とりあえず、昼メシはカップ焼きそば!ソースの香りが、腹を鳴らす。
なにもしてない虚の空間。そのスキマを埋めるのに必死な人生。悲観はしてねぇ。ただ、自分を寂しがりだと受け入れるだけだ。自分の寂しさを抱きしめられたら、不思議と誰かのそれも引き寄せたり。
〜〜♪
スマホが鳴る。誰だろうな、今日の俺と引き合うのは。誰でもいいなんて言わねぇ。誰が来ても、会いたかったぜ!って抱きしめたい。それだけ。それだけのことさ。俺流寂しさとの向き合い方!
なにもしてない虚の空間。そのスキマを埋めるのに必死な人生。悲観はしてねぇ。ただ、自分を寂しがりだと受け入れるだけだ。自分の寂しさを抱きしめられたら、不思議と誰かのそれも引き寄せたり。
〜〜♪
スマホが鳴る。誰だろうな、今日の俺と引き合うのは。誰でもいいなんて言わねぇ。誰が来ても、会いたかったぜ!って抱きしめたい。それだけ。それだけのことさ。俺流寂しさとの向き合い方!
