ちまちま日記
輪りめぐったよピングドラム
2026/01/26 17:56作品語り
見る見る詐欺になってた『輪るピングドラム』を一気見しました
見るとうんと苦しいよ!!!!みたいな脅し(?)を
受けていたので、心して見ていたんですけど
予想してた方向のダメージは受けなかったのでよかったです!
(違う方向からのダメージは負いましたが)
ネタバレ含むのと
わたしは自分の感性に自信がないので
なんか小学生の感想文だと思って読んでください
とりあえず全てまとめた感想
「そういう結末になったのか!意外!あ、でもちょっと考察の猶予がのこっててよかった!?」
って感じです
罪と罰、運命、愛がキーワードでしたね!
…でしたよね?!
運命は存在するもの、
人は罰を与えられて生きている
みたいなメッセージを作品から受け取ったんですが
ほかの人もそんな感じだったんでしょうか
生きていくことそれは罰
っていうのが前提のような作品だったので、自分なりに噛み砕けるかな〜って考えてました
で、ない頭で考えたのが
なにかしら人はマイナスを抱えてて(それが罪)
生きてくうちに経験する良くないことが罰で、
他人のそれらを無償で痛み分けしたり、
代償なして与えてあげたいと思う感情や理由が愛
なのかな〜!?ってことです
だから総括すると
痛みを感じてきたひとたちの優しい物語
だと思いました
運命というのは
決められた電車のレールのような
表現もされてましたね
レールは決められているけど
乗り換えは可能
ただし代償(罰)はついてくると…
これ、すごい個人的な思いなんですけど
運命を変えることで罰を受けるってのはなんか
変えることは良くないことって印象を受けるたんですよ
ただひまりちゃんが
「生まれたときから小さな罰をたくさんうけた」っていって、
兄たちから注意されたこと、小言を受けたことなどなど行ってたんですよ
だから、あ、罰ってそんな大ごとなことじゃなくて、ちょっとやな事があることもそう例えられるんだな〜と
作中は、死ぬはずの運命が変わったり人の生き様が丸ごと変わったので
そりゃドでかい代償が生まれたわけですけど…
痛み、罪を受けることをためらわなければ
愛があれば他人の運命も変えられるよ
みたいな前向きな捉え方ができるかな〜って
思いました
結末に関して
正直、ひまりちゃんはもとのレールどおり
死ぬ運命かと思いました
ただし死ぬレール行き先は変わって、冠葉と晶馬たちのたどる道は明るくなるのかと…
いや、逆だったわ
兄2人が愛で、罰を受けて、痛み分けして、
愛した人たちひまりちゃんやりんごちゃんを救ったんだねぇ…と…
わたし、人物が概念化するエンドってまあまあ耐性ないんです(の割に概念化する作中ばっかり浴びてきてる人)
だから今回もそれか〜…!!、!!!アッアー!って
悲鳴あげそうだったんですが、ワンチャンおなじ時間軸に存在してくれる可能性あったじゃないですか!
よかった!耐えた!!!耐えましたわたし!!!!
ありがとうございます!!!!!!
万様の人の様を見せてくれてありがとう
素敵な物語でした。
余談ですが、イクニ作品は前『さらざんまい』は観てました
さらざんまいよりはピングドラムのほうが理解難易度優しいかった印象(話数も見たときの歳も違うけど)
ただ、共通して
輪、繋がり、運命、欲望、罪
他人と関わることで生まれてくるもの
があったので、それを大事にされてる
方なのかなーとか思ってました。
イクニ作品らしさを少しだけ学べた気分。
ここからは個人的な愚痴というか納得いかないところなのでぜひとも共感できねぇと切り捨ててほしいんですが
登場する親!!!
なんだみんなろくでもないやつばっかりじゃないか!!!!!許せん!!!!
親の罪を子どもが償うみたいなのが当たり前だと思うなよ…!!!!と怒ってました…(笑)
れっきとした犯罪による罪は、本人がきっちり支払うべきだと思うんです、これは気持ちの問題ではなく責任の話だと思うので
だから高倉家の3人がああいう運命を辿ったのかというのを親のせいと考えるとあまりにも理不尽だろ!!!!!
ってわたしが嫌になるのであくまで3人の間(とその周りの人)での罪罰愛のやりとりと割り切りました…(笑)
原罪てきなメタファーも含んでるんですかね、
聖書に詳しくないのでなんともなんですが…
「罰は理不尽でないといけない」なんていう世の確信を経たような言葉が序盤から出てたし、
それに見事に当てはまって憤ってる私も悔しいんですけどね…!
あと好きな方がいたら本当に申し訳ないんですけど、
渡瀬眞悧に1ミリも共感できなかった
本当にすいません…
今から彼を全否定します…
言ってることはそれっぽくごもっともでまあそういう考えする人もいるでしょうなって、
なってるけど、やることが本当に外道。
自分のやりたいことをするために側にいる他人の運命、生死を自由にもてあそぶ様が本当に、最低だろ!となりました
間違っている世界を壊したいと度々出てきましたが、
そもそも世界って、自分が感じて、手を伸ばせる範囲でしか存在できないと思ってます。
この地球のどこかで〜なんて言ってても、わかってるようで、干渉できる範囲が自分の世界の限界。
だから、実際に話したり、触れたり会話することができる人間をたちまち陥れてるお前に、この世の全てを救うことなんてできやしないよってなるんですよ
まあ彼、呪いだよっていってましたし人じゃないそうですけどね…
呪と祝って表裏一体だから、はふりになれる可能性だってあるでしょうにね
見るとうんと苦しいよ!!!!みたいな脅し(?)を
受けていたので、心して見ていたんですけど
予想してた方向のダメージは受けなかったのでよかったです!
(違う方向からのダメージは負いましたが)
ネタバレ含むのと
わたしは自分の感性に自信がないので
なんか小学生の感想文だと思って読んでください
とりあえず全てまとめた感想
「そういう結末になったのか!意外!あ、でもちょっと考察の猶予がのこっててよかった!?」
って感じです
罪と罰、運命、愛がキーワードでしたね!
…でしたよね?!
運命は存在するもの、
人は罰を与えられて生きている
みたいなメッセージを作品から受け取ったんですが
ほかの人もそんな感じだったんでしょうか
生きていくことそれは罰
っていうのが前提のような作品だったので、自分なりに噛み砕けるかな〜って考えてました
で、ない頭で考えたのが
なにかしら人はマイナスを抱えてて(それが罪)
生きてくうちに経験する良くないことが罰で、
他人のそれらを無償で痛み分けしたり、
代償なして与えてあげたいと思う感情や理由が愛
なのかな〜!?ってことです
だから総括すると
痛みを感じてきたひとたちの優しい物語
だと思いました
運命というのは
決められた電車のレールのような
表現もされてましたね
レールは決められているけど
乗り換えは可能
ただし代償(罰)はついてくると…
これ、すごい個人的な思いなんですけど
運命を変えることで罰を受けるってのはなんか
変えることは良くないことって印象を受けるたんですよ
ただひまりちゃんが
「生まれたときから小さな罰をたくさんうけた」っていって、
兄たちから注意されたこと、小言を受けたことなどなど行ってたんですよ
だから、あ、罰ってそんな大ごとなことじゃなくて、ちょっとやな事があることもそう例えられるんだな〜と
作中は、死ぬはずの運命が変わったり人の生き様が丸ごと変わったので
そりゃドでかい代償が生まれたわけですけど…
痛み、罪を受けることをためらわなければ
愛があれば他人の運命も変えられるよ
みたいな前向きな捉え方ができるかな〜って
思いました
結末に関して
正直、ひまりちゃんはもとのレールどおり
死ぬ運命かと思いました
ただし死ぬレール行き先は変わって、冠葉と晶馬たちのたどる道は明るくなるのかと…
いや、逆だったわ
兄2人が愛で、罰を受けて、痛み分けして、
愛した人たちひまりちゃんやりんごちゃんを救ったんだねぇ…と…
わたし、人物が概念化するエンドってまあまあ耐性ないんです(の割に概念化する作中ばっかり浴びてきてる人)
だから今回もそれか〜…!!、!!!アッアー!って
悲鳴あげそうだったんですが、ワンチャンおなじ時間軸に存在してくれる可能性あったじゃないですか!
よかった!耐えた!!!耐えましたわたし!!!!
ありがとうございます!!!!!!
万様の人の様を見せてくれてありがとう
素敵な物語でした。
余談ですが、イクニ作品は前『さらざんまい』は観てました
さらざんまいよりはピングドラムのほうが理解難易度優しいかった印象(話数も見たときの歳も違うけど)
ただ、共通して
輪、繋がり、運命、欲望、罪
他人と関わることで生まれてくるもの
があったので、それを大事にされてる
方なのかなーとか思ってました。
イクニ作品らしさを少しだけ学べた気分。
ここからは個人的な愚痴というか納得いかないところなのでぜひとも共感できねぇと切り捨ててほしいんですが
登場する親!!!
なんだみんなろくでもないやつばっかりじゃないか!!!!!許せん!!!!
親の罪を子どもが償うみたいなのが当たり前だと思うなよ…!!!!と怒ってました…(笑)
れっきとした犯罪による罪は、本人がきっちり支払うべきだと思うんです、これは気持ちの問題ではなく責任の話だと思うので
だから高倉家の3人がああいう運命を辿ったのかというのを親のせいと考えるとあまりにも理不尽だろ!!!!!
ってわたしが嫌になるのであくまで3人の間(とその周りの人)での罪罰愛のやりとりと割り切りました…(笑)
原罪てきなメタファーも含んでるんですかね、
聖書に詳しくないのでなんともなんですが…
「罰は理不尽でないといけない」なんていう世の確信を経たような言葉が序盤から出てたし、
それに見事に当てはまって憤ってる私も悔しいんですけどね…!
あと好きな方がいたら本当に申し訳ないんですけど、
渡瀬眞悧に1ミリも共感できなかった
本当にすいません…
今から彼を全否定します…
言ってることはそれっぽくごもっともでまあそういう考えする人もいるでしょうなって、
なってるけど、やることが本当に外道。
自分のやりたいことをするために側にいる他人の運命、生死を自由にもてあそぶ様が本当に、最低だろ!となりました
間違っている世界を壊したいと度々出てきましたが、
そもそも世界って、自分が感じて、手を伸ばせる範囲でしか存在できないと思ってます。
この地球のどこかで〜なんて言ってても、わかってるようで、干渉できる範囲が自分の世界の限界。
だから、実際に話したり、触れたり会話することができる人間をたちまち陥れてるお前に、この世の全てを救うことなんてできやしないよってなるんですよ
まあ彼、呪いだよっていってましたし人じゃないそうですけどね…
呪と祝って表裏一体だから、はふりになれる可能性だってあるでしょうにね
