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箱庭ロック・ショーについて語る 

2025/04/18 00:02
音楽
箱庭ロック・ショーとはUNISON SQUARE GARDENの曲です。
⭐️「」はその歌詞の引用です。
著作権はUNISON SQUARE GARDENにあります。
私が感想を書くにあたり、著作権法32条に基づき歌詞を一部引用いたします。
☆音楽用語は詳しくありませんので感覚で書いてます
☆ベースが好きなので、語る比率が高い

公式のYouTubeチャンネル(h抜いてます)
ttps://youtu.be/m1vDia2aSFE?si=ZO2HR-8Nht2dGeIZ


私がUNISON SQUARE GARDENを好きになった理由。
バンドを知るきっかけは、かの有名なシュガーソングとビターステップ。
あまりにキャッチーなメロディーと、それに対する差がすごすぎるカオスな間奏。
全然知らない人たちなのに他人が歌うカラオケで聞いてたら、歌いたくなっちゃった。
つまり惹かれたんだろうなぁ〜。
しかしまだメンバーの名前を知ろうとか、そこまでじゃなかった。
決定打が、本稿のタイトルでもある
〈箱庭ロック・ショー〉。
かっこいい曲があるんだよ、と言われて聞きました。
…確かに、かっこいいじゃないか。
曲目、曲の雰囲気、全てかっこいい。
最初に私は、歌詞が悲しいほど頭に入らないんですよね。
耳から入った音の感覚でこの曲、いいなってなる。
まして構成なんて小難しいことは分からないのだけど、かっこいい。
曲は4分54秒ある。昔のアルバムのほうは。
昔のアルバム、つまりアルバム名 UNISON SQUARE GARDENのほうです。
冒頭のアドレスにある動画(D.A Style)は収録し直して4分38秒。
BPMが速いんじゃあ〜。
始めから終わりまでずっとかっこいい。おしゃれ。
休符がかっこいい。おしゃれ。

では感想を細かく書いていきます。
その前に
D.A(今)とアルバム・UNISON SQUARE GARDEN(昔)は歌い方からエフェクターも違うように聞こえます。
私は後者を聞いて書きました。
こっちのほうが暗いというか、観客側にいる感じ。
D.A版はステージに上がって聞いてるような、明るい感じがします。
サウンド面では暗めなのが貴重だなって意味で旧版が好きです。
以下、昔のアルバムの方は名前長いので、USGとして表記します。

始まりの0:01秒。
開幕、ゆるやかに聞こえる4分音符のシンバル3連発+ドラムの3連符で静かなオシャレで始まる。
と思ったときにはもうギターがかっこいい。
ベースはまだ鳴りを潜めた、控えめグリスの余韻〜休符です。
チラッとシンバル、ドラム単発からオシャレ3連符でイントロ入ります!(D.A 0:08)(USG 0:12)
そして、聞こえるのはベースのイントロです。
16分音符(音が細かい)でメロディーを奏でます。
私が弾くベースは下手くそなんで、右指がもつれそうなのですが、彼らはライブだともっとBPMが速い。
真似したら確実に私の右指はもつれて転ぶ。
16分休符も小刻みに挟んできます。
全く休みになんねーよ!っていう休符ですが、曲には欠かせません。
ドラムの、何回目かのタントゥタタタタタンがここにもくる。最高です。

さて斎藤さんが歌います。
歌詞の出だしは「たとえば」
たとえば。
この曲は例えから始まるんです。
例えばさぁ〜?てノリじゃないのです。
シュガソンしか知らない人は必聴です。
このあたりベースとドラムは同じタイミングで音を出してます。
が、ベースの休符の合間にシンバルがチキチキいってます。
このバンドはスリーピースなのですが(ギター1本+ボーカル、ベースとドラム)スカスカ感を出さないスリーピースバンドです。
ここでスカスカさせないシンバルがチキチキ仕事してます。

CDだとギター重ねてますが、何がすごいってライブいっても見劣りならぬ聞き劣りしないんです。
サポートメンバーいません。
(春が来てとかシュガソンとか、決まった曲において専門用語分かりませんがピアノとか彼らが出せない音は流れてます)
↑この、出せない楽器の音は数曲しかないです。
それ以外は全部3人のみ。
公式のYouTubeのライブ映像見て頂ければ分かります。

曲の構成がそもそもスカスカしないようにしてるんですよね。だからってゴチャゴチャもしてない。
そのためにベースもメロディーに音があがってくる、乗ってくるので、弾いていてとても楽しいです。
イントロ出だしの16分音符も、サボると指固まって弾くの大変だけど楽しいです。

さて、2回目の「描けるのなら」で3人が音を合わせ、雰囲気が変わります。(D.A 0:45)(USG 0:49頃)
「アルゼン」、「パンジー」。
一体なんの横文字。
人?花?(アルゼンについてはネットにヒントありました)
このへんのベースが、またもやかっこいいんです。
是非ともヘッドフォンやイヤホンで聴いていただきたいです。
スマホで普通に音出すと全然、低音は聞こえないです。お手数おかけしますが、お願いいたします。
というところではい、サビです!(D.A 1:05)(USG 1:08)
ベースはおしゃれなオクターヴフレージングです。
とスコアブックには記載。
ここはスラップじゃないッ!!
スラップで弾いてる人もいるかもしれないが私&スコアブックと解釈違いッ!!
個人が好きなように弾けばいいですが、私はオ

…そしてサビ終わりは休符。
……鈴木貴雄のシンバル以外は!!
チキチキシンバルがめっちゃおしゃれ、からの斎藤さんのお手本「yeah yeah」(D.A 1:20)(USG 1:24)
からの、聞き覚えのある 

〜イントロ パート2〜

かっこいいギターが聞こえ…
メロディーなベースも聞こえ…
ドラムの、私が好きなタントゥタタタン聞こえたところで2番。(D.A 1:35)(USG 1:40)
このときギターとベースは全音符なので音が伸びてます。
が!シンバルが!!
クレシェンドでシャラーッと聞こえるのがおしゃれ!!!
クレシェンドだよな?!とスコアブック見たら
<
でした。最高のおしゃれクレシェンド。

また「描けるのなら×2」まではベースは弾くことは1番と同じ。が、最後は休符で変わります。
変わります。
変わるのか。
変わるんですよ……田淵のベース2番は1番の繰り返しではないんです、変化します。
音は同じようで、1番を細かく分解した?感じになります。
どう変わるのか?手数が増える=音の数が増える=聞こえる音が増える=盛り上がる!

ギターは変わるのかな。
弾かないので正確に分かりません。
なので家族に聞いたところ“ほぼ一緒”で、まるまる同じではないそうです。
“ちょいちょい変えてくる”そうです。
分かる〜。オリオンはちょいちょいでした。
シャンデリア・ワルツは箱庭同様、2番は1番を分解して、妙に音の数が増えている。
ということは、恐らくドラムも変化があるかと思います。
すみません、家族も叩かないので分かりません。
でもギターとベースが変わってたら音の間とか変わるから、変化してると推測します。


箱庭の2番に話を戻します。
手数が増えますので、弾いてると弾いてる感がすごいです。(酷ぇ日本語)
とにかく暇が、暇が!無い!、
ベース4部音符からの妙に音が目立つ16分音符テテテテテの瞬間。
全員が16分休符つまり刹那、音が消えて斎藤さんの「か」が目立つ作りです。
おしゃれ。(D.A 2:05)(USG 2:11)

花なのかまだ分からない「クロールサイクルを続けてるパンジー」..
パンジー言い終わった最後の音が目立ちますね。
ギターです。
この1音を聴き届けたら
おしゃれ&かっこい×ギターの旋律×ベースの旋律×裏拍シンバルで間奏です。(D.A 2:24)(USG 2:30)。

〜間奏〜
箱庭ロック・ショー間奏、ここが好き
①ライブだと大概、ギターボーカルの斎藤さんと田淵がイチャ…邂逅…
向かい合って楽しそうに弾きます
②楽しくも忙しいベースの時間
田淵は①の通り斎藤さんを見ながら弾いてる。すごい
③全曲のなかでも大好きな間奏です

間奏が終わってからはラストのサビに向かっていきます
もはや休憩じゃないかしらという2分音符や全音符で手数が減りながらもベースが17フレットという高音域まできます。(D.A 3:06)(USG 3:16)
目立ちますね、でも決して悪目立ちじゃないんだ。

そのあとはこの曲でこの箇所しかない旋律です。
(USG 3:17〜3:37)
再び&ラストと2分音符で歌詞が際立ちます。
「すべてのストーリーを流線型にしたいくらい」
「溢れ出す風景を、ステージ、そこに見たいくらい」
ラスサビまで上記の歌詞を繰り返します。
ベースは前奏と同じようで小刻みに入っていた16分休符はありません。
ないです。休んどる場合ではないらしい。
がアウトロ(D.A 4:19〜)(USG 4:32〜)、どしどし休符が入ってきますので印象的な終わりへの向かい方。
ステージが終わる、ショーが終わる!って思う。
ライブだとドラムの貴雄にフロントの2名が集まってくるとこですね。
ドラムの3連符もここでも効果的、かっこいい。



箱庭のここが好き!番外・ライブ編
・CD特典の円盤に、めっちゃかっこいいライブバージョンのアウトロがある。
・ライブアレンジは箱庭に限らないが他の曲にも複数存在する
かっこよすぎて専用CDが欲しいほどだけど、恐らくライブ来た人のためだけの特典な気がしますので、またライブ行きます!行きましょう!行こう!
・コロナ禍で観客がいないライブ円盤。
箱庭の間奏で斎藤さんが正面を“理解する”

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