式守梓弓/月花

審神者名:「月花(げっか)」

本名:「式守梓弓しきもりしゆみ
年齢:17歳(春生まれで高校2年生)
初期刀:歌仙兼定(引継) 
初鍛刀:前田藤四郎(引継)
近 侍:堀川国広(引継前からの続投)
身長:158㎝
就任:2208年4月
イメージカラー:白

 13歳の時、引継審神者という形で就任。本丸やこんのすけと同時に、14振りの刀剣男士を引き継いでいる。
 本来は自分の本丸に初期刀とともに就任するはずだったのだが、書類不備があり引継として配属されたというそこそこ不憫な経緯がある。

 大きな神社の一人娘であり、その影響か信仰深く敬虔な巫女。大人しく礼儀正しい性格ながら、年相応の少女らしく俗っぽい一面もある。感情表現は控えめだが、表情の変化といった感情表現は豊富である。

 審神者になる前は祖母の営む小料理屋をよく手伝っており、祖母仕込みの料理の腕が少し自慢。他にも篠笛や琴、裁縫が趣味と理想の女子を絵に描いたようである。

 体力面に不安があり、スタミナもそこそこない。一方で呪術の才はあったようで、多少の術と式神を扱うのが得意である。本丸の警備や、一部の術の行使はこの式神に頼っている。



※審神者名の由来は女性の象徴が月であること、モチーフが花。
本名の由来は神社っぽいなという偏見(苗字)、神事に使う梓弓あずさゆみ(名前)。

おまけ
☆前任審神者(伊佐野いさのなみ/胡蝶こちょう
20歳
2205年4月就任
3年程度、月花本丸に就任していた先代審神者。
底抜けに明るくて人懐っこい性格。
原因不明の霊力枯渇のため、刀剣及び本丸の運営が厳しくなったことで引退。
現在は大学で社会経済を学んでおり、いずれ公務員として審神者や刀剣男士をサポートする側に回りたいと思っている。
余談だが、薬研と恋仲だった。

名前の由来はイザナミノミコト
イメージカラーはピンク