烏丸貴人/陽天

審神者名:「陽天(ひてん)」

本名:「烏丸からすま貴人たかと
年齢:20歳(冬生まれ)
初期刀:陸奥守吉行 
初鍛刀:今剣
近 侍:へし切長谷部
身長:170cm
就任:2208年4月
イメージカラー:黒

 とある本丸の審神者。黒のケープコートがトレードマーク。一番最初の特命調査をそれぞれ経験している世代。

 フランクな態度故に少々ノリが軽いものの、常に笑顔を絶やさない快活な性格。その人柄ゆえに親しみやすいが、少々精神年齢が低く幼い面がある。

 本人も実年齢と自認している精神年齢(少なくとも2年のズレがある)の乖離に振り回されてしまい、精神的にもろい面が現れることも。
 
 初期刀の陸奥守とは、親友であり兄弟のような関係。誰よりも信頼しているが、誰よりも弱みを見せたくないという認識。

  13歳から15歳まで交通事故で昏睡していた時期があり、その際に家族を全員喪っている。その後の検査で、審神者適性が判明したことで審神者に勧誘されて就任。
 事故をきっかけに潤沢な霊力を獲得。たまにそれに物を言わせてどうにかしようとする悪癖があるものの、呪術は苦手。



※審神者名の由来は男性の象徴が太陽であること、モチーフが空。

本名の由来は京都の地名である烏丸(苗字)、十二神将の貴人きじん(名前)。