日鞠華/咲耶

審神者名:「咲耶(さくや)」

本名:「日鞠華ひまりはな
年齢:14歳(夏生まれの中学2年生)
初期刀:蜂須賀虎徹 
初鍛刀:小夜左文字
近 侍:浦島虎徹
身長:153cm
イメージカラー:青

 旧華族の家系で、審神者として改めて力をつけ始めている名家のお嬢様。四兄弟(第三子/次女)の中で唯一審神者適性があったために就任。

 勝気で負けず嫌いな性格だが、見栄っ張りなためか少々高飛車な態度が目立つ。
 こちらは親の七光りだと侮られくないがゆえの振る舞いなのだが、そのせいで却って人を寄せつけない。
 
 一件とんだ問題児だが、根は素直であり甘えたがりの側面を持つしっかり者。責任感と自立心が強く、相手に臆せず接することのできる人物。

 じゃあなんでこんなことになった? ということに関しては、理想と現実(本人の未熟さ)が乖離してから回ったことに尽きる。
 本人なりに初期刀に釣り会おうとした結果ではあるが、このように自分の首を絞めてしまい落ち込むなど非常に視野が狭い欠点が目立っている。



※名前の由来は特にないが、華やかな名前をつけたかった(ので、ぱっと浮かんだやつをつけた)

※審神者名は木花咲耶姫からとった