大和猛/白兎

審神者名:「白兎(はくと)」

本名:「大和猛やまとたける
年齢:10歳(5~6月生まれの小学4年生)
初期刀:山姥切国広(引継) 
初鍛刀:薬研藤四郎(引継)
近 侍:同田貫正国(引継ぎ前から続投)
身長:145cm
就任:2208年10月
イメージカラー:琥珀

 好奇心旺盛で、物事を深く考えない楽観的な性格。思ったことをオブラートにすら包まず言う程度には素直。
 一方で人見知りであり、懐いてもらうまでが長い。その代わり、いったん懐に入れた相手には容赦なくもまっすぐに接する。

 元審神者候補生。三歳の時にその適性を見出され、すったもんだの末に当時審神者として活動していた祖父の本丸で幼少期を過ごす。祖父の事情から本丸を引き継ぐことになり、奇しくも初期刀・山姥切国広の本科が監査する特命調査聚楽第(第一回)当日に就任した。

 物心ついた時から人外の存在たちと触れ合ってきたためか、非常に第六感が優れている。幼いゆえに曖昧な表現しかできないが、人だけではなく人ならざるモノの本質も見抜けるようである。
 
 小柄で身長の低い体格がコンプレックス。そのためか蜻蛉切や岩融、山伏国広などの筋肉系男士に強烈な憧れを向ける。理想は同田貫正国であり、兜割ができるようになるのが現時点の目標。



※名前の由来は日本武尊
構想段階でぱっと浮かんで仮でつけたが、結局そのまま定着した
審神者名の由来は因幡の白兎(急に思い出した)

※祖父から引き継いだ刀は全員極orカンスト。

※祖父は隠居して田舎ライフを満喫中