四連聖/夕麗

審神者名:「夕麗(せきれい)」

本名:「四連よつらひじり
年齢:15歳(秋生まれで高校1年生)
初期刀:加州清光
初鍛刀:乱藤四郎
近 侍:山姥切国広
身長:155cm
イメージカラー:オレンジ

 時の政府高官の娘であり、就任一か月で大侵寇に巻き込まれた新任審神者。
 文字通りハードモードな本丸黎明期を過ごしたため、多少のことでは驚かないほどに肝が据わった。
 
 色々あって若干人間不信気味だったゆえ、最初は刀剣男士たちに対してどこか一線を引いていた。現在はかなり情が移っている模様で、最古参4振りには特に懐いている(主な貢献は初太刀の大包平)。

 そっけなく不愛想な態度であり、無気力かつ怠惰な性格。前述の事情から達観したような振る舞いを見せるが、実のところは「他者への恐怖と自分に対する自信のなさからくる自己防衛手段」というのが真相である。

 その弊害は彼女自身の思考や言動にも現れており、例えば審神者になった経緯は自発的なものではなく「高校受験を”歌い手で活動したい”という理由で蹴ろうとしたため」に父を怒らせたからというもの。
 ただし、父は娘を更生させるために一切助力をせず、きちんと正規の手段・手続きで就任させている。
 
ちなみに初太刀の後の同種に三日月宗近と小烏丸が来ているので、顕現能力の才能がとんでもない。逆に、審神者が一般的に呼び出しやすいといわれる刀は遅参になる傾向がある。



※審神者名の由来は、秋の季語である「鶺鴒せきれい」。モチーフは鳥と秋。

本名の由来は、梓弓を鳴らす魔よけの「寄弦よつら(苗字)、巡礼僧の呼び名である「聖」より。